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記念日

今朝は冷え込むとの予報が出ていたので、薄手のジャンバーを羽織って出てきましたが、どんよりとした曇り空、早朝の水道橋下は風も有りかなり寒いです。
20081013-1
これは土曜日の方が活性が高かった感じですね。鯉も泳いではいますがほとんどライズも有りません。小田急線の鉄橋の少し上まで攻めてみましたが、全く反応は有りませんでした。
鉄橋下では朝から人が出て爆竹を鳴らして賑やかです。
20081013-2

落ち鮎が沢山居るはずの亀ポイントに向かいます。
20081013-3
20081013-4
やはりと言うかなるほどと言うか、上も下も鮎師で一杯です。そんなに広くない所に25人ぐらい居ますからね、隙間を縫ってルアーを投げるも全く反応が有りません。しかし、流石に鮎は見てる間に順に釣れて行きます。
昨年のこの場所は誰も居なかったポイントだったんですが、これだけ様変わりするとは思いませんでした。

今日はもう帰ろうかと思いましたが、まだ早いのでいつもの堰下に行って様子を見る事に。なんと言っても一昨日もmasaさんと2人して引き倒しても全く反応が無いのですから期待は出来ないでしょう。
到着した頃から日差しが強くなり、秋晴れの良い天気、段々暑くなってきました。
20081013-5
いつもがらんとしているのに今日はヘラ師の方が2人見えてますが、釣れている様子は有りません。天気も良いし、魚の活性も低いし、これは今日も駄目な予感ですね。
20081013-6
11時過ぎに1人終了で場所が空いたので、引き倒すも一昨日と同じく全く反応は有りません。
良く考えると去年の今日は、突然秋鯰が釣れ出した記念日なんですね。それまで全く駄目だったのに、10月13日にいきなり鯉と鯰さんが入れ食いになった日なのです!
なのにこんなはずは無いと、何時ものシーマスター鯵カラーを遠投、突然思いついた今までと違った引き方をした途端グングン首を振り引き込む鯰さんの当たりが!
1m程寄せたらふいに軽くなってしまいました。残念、バラシてしまいました。
多分50~55cm位だったと思います。

コツが解ったので気を取り直して続ける事に、12時過ぎに大きな当たりが有りグイグイと引き込んで沖目でジャンプ、寄せて見ると65cm、1.8kgの良型でした。鯰さん久しぶりですね!
対岸で見ていた方が、拍手して下さいました。ヘラ師の方もにんまりと「おお鯰だね」。
20081013-7
更に、20分後に上がったのが、60cm、1.3kgの綺麗な鯰さんでした。
20081013-8

今日は昨年と同じく秋鯰記念日になりました。とっても不思議ですね!
12時過ぎに釣ったのでまさに昼鯰、これで十分なので今日は上がる事にしました。
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Comment

有難うございます
masaさん、今晩は。
ご祝辞有難うございます。いやー、長かったです9回連続坊主の末にやっと釣れました。一昨日と同じポイントなんですが、ここは思った以上に深いんですね、私は気が短いんですが気持ちを抑えてじっくりと底を引いたら釣れました。サクラマス用のディープダイバーも良いかも知れません。(高いので手が出ませんが)

後、意外だったのは、PEライン(ファイヤーライン30ポンド)がホントに沈みが悪い事です。直結だと流されてしまい沈みません。フロロのリーダーを50cm程付けているだけで沈みがぜんぜん違いました。
実は根掛りしてリーダーから切れてしまい、面倒なのでそのまま直結したらルアーが沈ますに流されてしまうんです。これは全く意外でした。

金太郎豆さんのフロロ使用は正解かも知れませんね。
masaさんも、コツを掴んだら必ず釣れると思います。
次回は、ダブルヒットと行きましょう!
  • 2008-10-13│22:14 |
  • マルタウグイ URL│
  • [edit]
やりましたね!
65cmはかなりデカいですね。
60cmはそれなりに釣れたりしますが65cmはなかなか釣れず70upは年間に1本出るか出ないかという印象です。
今週末は更に好調になるのでしょうか、鯉も活性上がってくれると嬉しいんですが。

最近鯉とは全く縁が無く物足りなさを感じていたんですが、こんなページを見つけてしまいました。
http://www.team-splash.jp/matsuura/urawaza/soft-carp.html
なるべくハードルアーで釣りたいとは考えていますが、鮎シーズン以外の鯉の主食は甲殻類や貝類でしょうからトップやスプーンだけではちょっと限界があるなと感じてはいました。
ワームでこれだけの結果を出しているのを見てしまうとワームの使用も止むなしと考えるようになってきています、、、、っていうか既にサンスイでザリガニイミテーションのワームを仕入れてきてしまいました。
ペンシルポッパー、スプーン、ワームの三段構え。
何としてもデカい鯉釣りたいです。
  • 2008-10-13│23:39 |
  • 金太郎豆 URL│
  • [edit]
おめでとうございます!
やりましたね!ついに釣れ始めましたか!!
マルタウグイさんの腕あってこそなのでしょうが、これで多摩川も楽しみになってまいりました。
先週は調子を崩し、三連休は大人しく小物のまったりルアー釣りを目論んでおりましたが、家族サービスのみで終わってしまいました。
今週は事情があって、また海でございます。それまでナマズさんが連れ続けることを祈ります。
ザリガニと鯉
金太郎豆さん、ご祝辞有難うございます。

やっとこさ釣れたという感じですが、今回はいろいろと勉強になりました。
PEラインを鯰釣りの皆さん良く使われていますが、考えればほとんどの方がトップ使用で、私の様にシンキングミノーは使わないですよね。
PEを多用されているシーバスも狙いが中~表層なので微妙な沈み具合はあまり影響が無いのでしょうか。

50cmほどのリーダーの有無で、あれだけ沈み具合が違うとは思いませんでした。試しに持っていったナイロンのタックルを試すと沈みは良いですが、やっぱり飛距離がm単位で違ってきますし感度が悪いのを実感してしまいました。これだと沈みの良いフロロの方がボトム狙いに適している様ですね。

PEで前はバラシが続いていましたが、今回はテールフックをスプリットリング2個で後ろにずらしたのと、ゆっくりとしたルアースピードが功を奏したのか食いつきはバッチリでした。
また今回はフックをがまかつのハイパーシールドにして有ります。これは刺さりが抜群です。(扱うと他のと比べて手に良く刺さります)お陰でしっかりと刺さって居ました。

私が高校生の頃、友達の友達(釣具店でアルバイトしていた位釣が好き)が砧で鯉と鯰をワームで釣ってたのを思い出しました。バス釣りにワームが出始めた頃ですね。へえ鯉とか鯰も釣れるんだと思いましたが、今になって自分が鯰とか鯉を釣る事になるとは不思議です。
中学生の頃、大栗川との合流点付近で大鯉釣りをしている方達の餌は小指位のザリガニの一匹掛けでした。蒸芋の角切りはヘドロに沈んでしまうが、ザリガニは泥の上を這い回るので釣れるんだとの事でした。
当時はこんなものも食べるんだと驚いたものです。

大鯉の引きは良いですよね、是非結果を聞かせて下さい。
  • 2008-10-14│21:52 |
  • マルタウグイ URL│
  • [edit]
是非どうぞ
takaさん、ご祝辞有難うございます。
やっとこさ秋鯰を釣る事が出来ました。このまま爆釣シーズンに突入する事を祈りましょう。
是非今秋はtakaさんも鯰さんをゲットされますように!

ただ10月15日から、台風9号の復旧が宿河原堰で始まりますので、影響はかなり出てくると思われます。前回の時は、やや濁りが入って却って良かった様な記憶も有るし、楽観的に考え他方が良いですね。
それでは、近いうちに堰下でお会いしましょう。

  • 2008-10-14│22:08 |
  • マルタウグイ URL│
  • [edit]
そうですね
masaさん、今晩は。

多摩川は私が5歳ぐらいの頃、調布取水堰の下流側に渡し舟(丸子の渡し)が有り、休みの日に父親と釣りに行く時にいつも乗りました。
真っ黒な不気味な水色、飛び交う洗剤の泡、沢山の人を(自転車なんかも)乗せるので喫水線がかなり水面に近くて嫌だったのを覚えています。

それでもその頃は、堰の上流側は水が綺麗で、漁師が船で大きな4つ網で魚を取っていましたし、泳いでいる人も結構居ました。
バケツ一杯有る大きな蟹を取っている人や、近くの用水でザリガニが取れたり、何箇所も有る水溜りでカエルや佃煮に出来そうな位の沢山のおたまじゃくしをバケツ一杯採ったりしていました。
カエルも、殿様、達磨、赤、雨、牛、土、蝦蟇と何種類も居ましたね。

おりしも空前の釣りブーム、1m間隔に並ぶ釣り人を覚えています。
その後、汚染がどんどん上流に進み、死の川へとなって行きました。中学生頃は、中野島まで釣りに来るようになってしまいましたが、当時の中野島は駅から多摩川まで田んぼと梨畑で夕方まで釣っていると帰りは暗くて寂しかったのを覚えています。オイカワが沢山釣れました。
何時しか中野島も汚染が進み、それからは白丸ダムか相模川に通うようになってしまいました。

多くの方の努力で多摩川が復活して、また通いだしているのも不思議ですね。子どもの頃に聞いた伝説のマルタウグイも釣る事が出来るようになったし。少年の日の自分と重ね合わせて、感慨深いものが有ります。
ぜひともこの環境を大事にしたいものですね。
  • 2008-10-15│00:06 |
  • マルタウグイ URL│
  • [edit]
カウントダウン
どうも思い出に浸ってしまって、カウントダウンの話が抜けていました。

今回の狙い方は、次のサイトがとても参考になります。
http://www.japan-fishing.com/japanese/howto/teisou/index.html
上手く沈んだ時には、引き始めから大きな手応えが有り流芯の底をコツコツとかなりゆっくりと長く引く事が出来ます。
手前の駆け上がりに来ると手応えが変わるので、早引きで回収です。
この感じスプーンが良さそうですが、何種類か試しましたが上手く流せませんでした。(実は数年前にも、初夏の流芯のニゴイを同じ方法で入れ食いで釣った事が有ります。その時はスピナーですが。)

どうも鮎の遡上~産卵期の良い時期の釣り方に、慣れてしまっていたようです。気忙しく引きすぎていましたね。
今週は土曜出勤で飲み会も有るので、日曜の朝からの出動は厳しそうです。まあ先は長いのでぼちぼちと行きましょうか。

また多摩川で楽しく釣りましょう!
  • 2008-10-16│23:28 |
  • マルタウグイ URL│
  • [edit]
やりましたね!
masaさん、今晩は。

今日は、お疲れ様でした。
昨日は、早速コツを飲み込んで、連続ヒットだったんですね。底に張り付く大物は80cmクラスの鯰さんか雷魚殿かだったんでしょう、惜しかったですね。
でも最後の10分で釣り上げるとは、流石ですね。

今日は、打って変わって沈黙の日になってしまいましたが、気温が下がったからか、日が翳ってしまい水温が上がらなかった為かでしょうかね。
昨冬はあられが降るときでも釣っていますから、寒さに魚が慣れて来ればまた釣れる様になるのではないでしょうか。

また多摩川で楽しく釣りましょう。
  • 2008-10-19│22:39 |
  • マルタウグイ URL│
  • [edit]

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マルタウグイ

Author:マルタウグイ
マルタウグイです。
春に多摩川を大群で遡上するマルタウグイに魅せられてから、いつしか自分までマルタウグイになって----。
でも本当は、体型がマルタみたいだからと言われています。

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