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盛夏

今日は午前中曇り空で午後から強い雨が降るとの予報だったので、予想気温は高かったのですが日差しが無ければ過ごしやすいだろうと出かけて来ました。

天気予報は外れてしまい、夏空から強い日差しが照り付けて来ます。
土手の上から見ると、金太郎豆さんが熱心にロッドを振られているのが見えました。後、フライの方が下流側に1人、鮎師が上流部の瀬に数人と言ったところです。
波が無く平らな水面は、あまり活性状態が良いとは思えず。この天気からすればホントに朝の内が勝負と言った感じです。

20080816-1

しばらくしてmasaさんが合流、堰下で朝から振るもやっぱり魚の影もないそうです。鮎は調子よく釣れているそうですが、鯰さんも鯉もいったい何処に行ったんでしょうかね?

滝の様な汗が目に沁みますが、かまわずキャストを繰り返します。
「凪の時にはペンシルベイト」なので、スウェイバックザラスプークを付けてドッグウォークさせているといきなりバシャと乗りましたがちょっと引き合ってフックアウト、こんな事を繰り返して5回アタックが有っても1本も取れません。

金太郎豆さんのお話でも、興味だけで追って来ている様なのでフッキングしないといった感じで、masaさんもチェイスは有るが乗らないと、今日はどうも不調です。

どんどん暑くなります、金太郎豆さんが先に帰られてから、段々暑さがヒートアップしてきました。そろそろ帰ろうかなと思った9:07、上流部を再びプロザラスプークでドッグウォークさせていたら、ザラの後ろに一瞬波が立ってロッドが引き込まれました。

今度はがっちりフッキングしました、慎重に寄せるとザラをパックリと銜えています。これなら大丈夫と強引にランディング、暴れまわるとても元気な鯉でした。
かなりいい体格なので大きく見えたのですが、62cm、3.3kgと通常のサイズでした。

20080816-2

兎に角暑いです。今日はもうこれで十分なので、早々に撤収しました。
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Trackback

Comment

暑かったですね。
あの後、水揚げ有ったんですね。
あの低活性の鯉をソノ気にさせるとはさすがです。

私は追跡1のみの散々な結果でしたが、釣れた釣れないよりPEラインに受けた仕打ちの方が大きかったです。
バックラッシュロックでルアーがブッ千切れ1度、更にバックラッシュしているわけでもないのにスプールロックしてリーダーごとブッ千切れる事故が2度、、、。
バックキャストでラインがスプールに食い込んでロックしたのか、バックラッシュし始めでいきなり食い込んだのか
新品入手不可能なスイッシャーは水面を漂っているところをレスキューしましたが、ペンシルベイトとシャローミノーはサヨウナラ。
ベイトリールとPEの組み合わせは使いこなしている方もおられるようなので私の腕の問題ですが、解決できるまでは延びの少ないフロロカーボンラインを使うことになりそうです(でも高い!)。
昨日ライトタックルでPEを使ったときは大した問題は無かったので、ロングロッドを使いこなしていないのが原因かも。
  • 2008-08-16│18:55 |
  • 金太郎豆 URL│
  • [edit]
お疲れ様でした
金太郎豆さん、今晩は。

今日は、有難うございました。暑いけれども、楽しかったですね。
活性が低い時は、どんなルアーが良いのか迷いますよね。
ザラのアクションが有っていたのか、同じ様なペンシルのバグリーW4には全く反応が有りませんでした。
ザラもスウェイバックザラの派手な色の方がアタックが強かったんですが、2回続けてバラしたので、結局フッキングの良いプロザラを使って何とかゲットできました。

PEなかなか難しいですね。
スピニングタックルでは、トップを使う時にラインスラッグが出ると絡んで解けなくなります。またどうしても緩く巻かれる事になり、ラインの食い込みが出やすくなります。
前回2回絡んで、途中でカットせざるを得ませんでした。
また遠投した時に、食い込んでラインの出がスムーズでない事が有りました。
出来るだけテンションを掛けて巻き上げる様にしていますが、こうするとアクションが付け難いので困ります。

ベイトリールでもダイワから次のようなリールが出ていますから、金太郎豆さんの様なトラブルはやはり起きているようですね。
http://fishing.daiwa21.com/index.asp?ItemID=4137
(サーフ用のスピニングでも同じ考えのものが遥か昔に有りましたね)
太目のラインだと食い込みが起き難い様に思いますが、如何でしょうかね?
ファイヤーライン(クリスタルではない方)は結構張りが有るので、感じが随分と違いますが食い込みは減らない物でしょうか?

また多摩川で、楽しく釣りましょう。
  • 2008-08-16│21:03 |
  • マルタウグイ URL│
  • [edit]
ペンシル二刀流
ペンシルは直立系のレッドペッパー、サミーしか使わなかったのですが水平浮き系のザラも使ってみるべきでした。
今までコレで調子良かったのでこだわりすぎてしまいました。
鯉は魚食性が強くないですし、色んなタイプのルアーを試して御機嫌を伺う必要を痛感しました。
魚っぽくないので使用を避けてきたクランクベイトも、「少し潜らせてから浮かせ、モゾモゾさせてからまた潜らせる、、、」みたいな使い方も積極的に試していけば道が開けてくるのかも。
ただ、実績のないルアー・使用法は二の足を踏みがちですが、、、。

ダイワのジリオンPEは私もちょっと気になりました。
ハイスピードレベルワインドが装備されているところを見ると、ラインを平行巻きさせずにクロスさせて食い込みを回避するのが有効なようですね。
私の使っている
http://fishing.daiwa21.com/item.asp?ItemID=4060
も、PEの使用が考慮されているように書かれていますが(糸巻量にPEの記載がある)「使えなくはない」というレベルなのかも。
ベイトタックルのロングキャストについて調べてみましたが、「メカブレーキオフ・マグブレーキオフ」の全オフ状態でサミングのみのフルマニュアル操作をマスターできれば、ナイロン・フロロでもかなりのロングキャストが出来そうなので、まずはコレの修行をすべきのようです。
そんなことも出来ない私がPEに飛び付くのは、背伸びしすぎだったかも。

また釣り場で御一緒できるといいですね。
次こそはトリプルヒット!
  • 2008-08-16│22:59 |
  • 金太郎豆 URL│
  • [edit]
お疲れ様でした
masaさん、お疲れ様でした。

ホントに堰下の魚は何処に行ってしまったのでしょうかね?
前回は、ヘラブナさえも釣れていない状況でしたし。
たぶん、鯰さんは夏なので深いトロ場に潜んでいて、夜だけ出動が日課なんでしょう。
10月の鮎禁漁期間(産卵期)に入る頃からが、やはり狙い目になるのでしょうね。

初めての場所でリップレスシーマスター3回のチェイスは流石ですよね、私も今度シーマスターのサイレントミノー(ワンダーそっくりさん)でも使って見ましょうか。

しかし多摩川は、いつも同じパターンが通用しないので却って面白いですね。堰下にしても、前回はシーマスター、今日はアスリートと言った様に毎回違うし、ヒットする巻き速度も状況で違いますし、その日の当たりパターンを見つける迄が難しいです。

昨年は鮎の数も多かったので、瀬を泳ぎ回る鯉をダーターアクションで狙い、流れに乗せて浮き釣り感覚で釣ったりのパターンでした。
今回の浅いトロ場でのトップも面白いですね。毎回状況が違うので、読みが難しいですが、たまたま釣具屋さんで仕入れたルアーで釣れたのはラッキーでした。

また多摩川でお会いしましょう。
  • 2008-08-17│09:29 |
  • マルタウグイ URL│
  • [edit]
大は小を兼ねる
金太郎豆さん、お早う御座います。
今日の方が曇っていて良い感じでしたね。(涼しいし)

鯉は鮒に比べて結構獰猛な魚なので、昔水槽で飼っていてモツゴとかモロコ何かを釣ってきて入れると、頭から丸呑みにして口から尻尾が出ている何て事が有りました。ニゴイも全く同じ事が有りましたが鮒では無いですね。
大丸堰上では、昔生きたザリガニの一匹付けで大鯉を釣っている人達が居ましたからね。ヘドロに潜らずに上を這い回るので良く釣れると言ってました。
何がスイッチなのか、フィッシュイーターの性質を引き出せると良いのでしょうね。

藤田さんのHP「フライで鯉を釣る」を拝見していると、良くまあこれだけの種類の魚をパンフライで釣ったものだと感心してしまいます。
パンフライ一つでこれだけの種類の魚を釣る事が出来るのも藤田さんだからなんでしょうが、ルアーもそれぞれの特徴を生かした使い方が出来ればこれだけ種類が有るのですから可能性はもっともっと有ると思います。

ペンシルベイト、アクションの与え方が難しいですね。上に書いたようにスピニングタックルではラインスラッグを出すと碌な事が起きません(糸よれも有るし)。
スラッグを出さない様にすると、左右に上手く振れてくれませんので、加減が結構面倒です。

PEラインも前に使ったのはノンコーティングの物だったのですが、糸よれが強くなるとくしゃくしゃに絡んで酷い目に遭いました(ルアーが飛んで行ってしまったり)。色々意見が有りますがコーティング系の方が、PE初心者の私には使い良いです。
(ファイヤーラインでも、クリスタルと通常の物ではコーティングが違うのか、通常の方が張りが有ってトラブルが少ない様に思います。)

「淡水大魚釣」なんて本を読んでいた頃には、磯用のベイトリールでサミングだけで投げていましたが、確かにブレーキを使わない方が飛距離は伸びるんでしょうね。
後は重いルアーを使う方が楽です。私は大物狙いと言う事も有りますが、小型のルアーは滅多に使いません。楽に遠投出来るしアピール度がぜんぜん違います。
今の鮎を鯉が食いつくとして、20cm以上は有りますからね。それでも弱った大鮎を平気で襲いますから。大は小を兼ねる?

今度は、是非トリプルフックと行きましょう。
  • 2008-08-17│11:30 |
  • マルタウグイ URL│
  • [edit]
疲れました
今日も行って来ました。ちょっと寝坊で8時からスタート。
結果は、、、、、やはり渋いです。曇ってるから活性高いんじゃないかと期待したんですが甘かったです。
横浮きペンシルのスーパースプークJrも寄っては来ますが喰い込まず。
シャローミノーのトゥイッチも触りはしますが食い込みが浅いのか針掛かりしません。
思わず「ああぁぁぁぁ!」と声が出てしまいます。
散々色んなルアーを試して、メガバスのPOP-MAXという横浮きポッパーのドッグウォークで一尾ゲット。
これで今日のパターンは見えた!と思ったのですが、それきり無反応。
あーだこーだと色々試すうち夕方になり、あちこち波紋が出始めPOP-MAXでようやくヒット。でもそれきり。
その後雨が強くなってきたので帰宅しました。
鯉は相変わらず居るし、反応も全くないわけではないですが積極性が無い感じ。
ジョーズの様に後ろから迫ってきても喰い付かないケースが多く悩ましいです。、以前なら止めておくかチョコチョコ動かせば喰ったんだけど。
やる気が無いのか見切っているのか。

PEの代わりに使って見たフロロカーボンラインですが、延びが少なくて遠投してもダイレクトに操作してる感があって好感触です。
遠投技術もネットでコツを仕入れて試行錯誤でなんとかなった感じ、対岸に届かせるのは無理ですが本流には届くので必要は満たせるようになりました。
ベイトリールは太いラインを問題なく扱えるのが利点でもあるので、このままフロロを使うのが妥当な気がします。
根ズレが気になるポイントでは太ラインが心強いですし。

スピニングリールにPEは最強コンビかと思っていたのですが、弱テンションが問題になるんですか。
トップで糸ふけ出せないとルアー操作にかなり制約ありそう。
全てを満たす道具っていうのはなかなか無いんですね。

浅瀬に頭を亀に囓られた(多分)鮎の死体があったんですが、頭が有れば25cmは有りそうな大きさでした。
こんなのを常食しているんならザラスプークの投入を躊躇う必要はないですね。
今日は弟分のスーパースプークJrを使いましたが、ちょっと小心だったかも。


ではまた。
  • 2008-08-17│21:31 |
  • 金太郎豆 URL│
  • [edit]
お疲れ様でした
金太郎豆さん、やっぱり今日も行かれたんですか。
私も朝起きて空を見て今日は釣れそうだと思ったんですが、他に用事も有ったので諦めて釣具店に行って来ただけでした。
サミー115の鮎カラーとちょっと毛色の違うスピッティンイメージを仕入れて来たので今度試して見ようと思います。

あまり活性が高く無かったようですね、気温が急に下がったのが良く無かったのでしょうか?蒸し暑い曇り空の方が、虫が水面を飛ぶのでこれを追うベイトが活性になりで良く釣れた様な記憶が有ります。
ちなみに8月10日は曇りでしたが蒸し暑かったですものね。

後はやっぱり雨による増水がキーになるのでしょう。8月14日はスイッシャーに続けてヒットしたのですが、40cm程の増水が有りました。
(増水後に、急に減水したら全く無反応になりました。)
増水により水中の溶存酸素濃度が上がって活性が上がったのでしょうね。
更に増水して、水底がすっかり洗われてしまうと、餌が無くなるのでちょっと可哀想ですがルアーの追いは良くなるでしょう。

しかし活性の低い時に工夫して釣り上げた2匹は貴重だと思います。

フロロカーボン良い感じですね。
以前使った時は感度が良いが、伸びが無いので大物を強引に引っ張ったらラインブレイクした事が有ってまたナイロンにしてしまったんですが、沈みも良いし根ずれに強いのも魅力ですよね。

POPXの商品説明に「ルアーを操りにくいPEラインでの使用を前提にテストを重ね~」と有りますから、PEラインでTOPは難しいのがホントかも知れませんね。何事も自分で確認して見る事がやはり大事ですよね。

また、楽しく釣りましょう。
  • 2008-08-17│22:47 |
  • マルタウグイ URL│
  • [edit]

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マルタウグイ

Author:マルタウグイ
マルタウグイです。
春に多摩川を大群で遡上するマルタウグイに魅せられてから、いつしか自分までマルタウグイになって----。
でも本当は、体型がマルタみたいだからと言われています。

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