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梅雨の晴間

鮎の解禁後は、いつもの釣り場が例年鮎師で一杯になるので、ここで新規ポイントと呼んでいる所に行く事にしています。
気温は23℃、水温は18℃ですが、この場所にしては明らかに増水気味で流れが早すぎます。水は先週よりも綺麗になっており、昼鯰さんをこの場所で釣るのは、今日の所は難しいかも知れません。
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1時間ばかり引いても流石にチェイスすら有りませんね。時折、鯉はヒラを打っていますが、やる気は無いようです。

対岸のヘラ師の方達の会話が耳に入ってきます。どうも水温の急な低下が原因で、鮎は解禁当初から未だに振るわず。手長えびもテトラに潜ったままで、ぜんぜん釣れないとの話らしい。
そう言えば、この場所の上流の瀬もいつも5~6人居る鮎師が、遠くの方に1人だけしか見えません。

これは場所替えするしかないでしょう。
いつもの場所に来て見ると、増水の影響でまだ流れが速く、下流側にヘラ師の方達が5人のみでした。
前回のポイントは誰も居ないので、早速引き始めますが鯉のスレが有ったのみでどうにも調子が出ません。日差しは余りにも強いし、水は結構綺麗だしで、今日は坊主の予感です。
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対岸から手を振る人達がいます、行き違いになったmasaさんとToshiさんのお2人でした。ぜんぜん釣れないと話をしてから、しばらくは両岸でお互い黙々と攻め続けたのですが・・・やっぱりお馴染みシーマスター90Sのイワシカラーに鯰さんの当たりが!

60cm、1.2kgの鯰さん、ミノーがよほど美味しそうに見えたのか、フロントフックをガップリ銜えています。これならバーブレスでも絶対バレませんね。(テールフックは口の端に銜えていたのですが、ランディングのショックで簡単に外れてしまいました。)
20080607-520080607-6

今日は活性が低いのか後が続きません。お2人も手を振って帰られました。
しばらくしてから上流側の小物師が帰られて、最初に狙った場所が空いたので、これも定番の腹赤イワシカラーに変えて最後の勝負に出ました。

上流側に立ち込んで、丹念に探っていきます。鯉のウロコが何枚も釣れました。
諦めかけた時、大きな当たりが有り、鯉では無い力強いこの引きは、慎重に寄せてくるとやっぱり雷魚殿でした。
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彼(彼女?)もよっぽどこのミノーが美味しそうに見えたのか、テールフックをガップリ銜えていたのでバレる心配は有りませんでした。
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73cm、3.0kgの綺麗な魚体で、急流から上がって来たので元気一杯でした。フックを外したら、大きな水飛沫を上げてご帰還されました。
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Trackback

Comment

ホントですね
masaさん、お疲れ様でした。

ホントに雷魚の当たり年みたいですね。
Toshiさんが雷魚釣られたとの事だったので、今日はもう出ないのかと思っていました。
12:50だったので帰るぎりぎりでした。

新規ポイント→亀ポイントですか、確かに亀が多くてのんびりとした雰囲気の所ですよね。孵ったばかりの小亀も居るそうですから赤耳さん着実に増えているようです。

あの場所は、天気が続いて水量が減って、水が汚れ始める頃がいつも良い調子になります。対岸のテトラ周りを狙える位の水量がベストです。
今日の様な状態では、出ても鯉だと思います。

明日は、梅雨空に戻るので今日より良いと思います。
バッチリ、鯰さん出ると良いですね。

状況によっては、次回も堰下の方が良さそうですね。
また、多摩川で楽しく釣りましょう。
  • 2008-06-07│22:32 |
  • マルタウグイ URL│
  • [edit]
雷魚
おはようございます。

昨日は鮎師とのバッティングを避けるため、4時から現場におりました。

流れ込みに向けてアップストリームで引いていると、アタリ?というような
微妙な感覚でしたが、追い合わせすると生命感が伝わってきました。
皆さんがおっしゃるとおり、最後のひと暴れをいなして無事ランディング!

50そこそこでしたが、新魚種追加なので非常に嬉しいです。

その後は70センチオーバー、8キロ(秤が振り切れました)の巨鯉を釣
って、masaさん合流。

うわさの亀ポイントに行きましたが、masaさんのレポート通りです。


今朝もこれからの仕事前に行ってきましたが、ルアーロストが頻繁
に続き、モチベーションも急降下。
鯉のスレが何度かあったのみで竿仕舞いとしました。

帰りの土手道でmasaさんと入れ替わりになりましたが、どうなって
いるでしょうか?
帰ってきてから、いい報告が聞けるといいですが・・・。

来週はフル出勤のため、残念ながら土日は出撃できずです。

マルタウグイ様

おはようございます!
鯰&雷魚 おめでとうございます!
マルタウグイさんのブログは本当に勉強になります。
今週は日中、暇がなくて行けませんでしたので
来週は暇をみて日中の鯰狙いに行ってみます。
  • 2008-06-08│08:48 |
  • 鯰 道 URL│
  • [edit]
お早うございます
Toshi さん、昨日に引き続き今朝も出かけられたんですか。
すっかりはまってますね。

雷魚殿(多摩川新魚種追加)おめでとう御座います!
しかしあの場所、昨日もオイカワ狙いの方が入りましたが、そんな感じの場所ですよね。
とても雷魚&鯰のイメージでは無いですが、ベイトが沢山集まる所は彼らの食堂なのでしょうね。夏場は特に顕著になります。

亀ポイント?はもう少し減水しないと釣り難いかもしれません、後は逆に堰上の五本松(東京側は公園なので賑やか)か日活水門辺り(東京側は人が多い)が毎年魚影が濃いので上手くアプローチ出来れば面白いかも知れません。いずれも一般とは逆に川崎側から狙えればと思います。
亀ポイントと橋を挟んで上流側の、4月30日に鯰さん釣ったポイントも見過ごしがちですね。


また、多摩川でお会いしましょう。


鯰道さん、コメント有難う御座います。

私のブログたいした事は無いのですが、心がけているのは過剰な秘密主義は止めようと言う事で、釣り場の写真、釣れたルアー、狙い方等を出来るだけ説明するようにしています。

始めていく場所は特にそうですが、ホントにこんな場所で釣れるのだろうか、と不安になります。
多摩川の魅力の一つは、生活に密着した都会の川なので、時間が出来た時に出かけて、気軽に短時間でも楽しめる事だと思います。
釣り始めた頃に、ネットで情報収集していても、すごい釣れていると思わせるようなサイトは大抵秘密主義でうんざりしました。
そんな時に、少しでも参考になればと思っています。

ベテランの鯰道さんの事ですから、昼の鯰さんもコツを掴めばきっと私なんかより釣れるんではないでしょうか、一番悩むのはブログにも良く出てくるポイントに合ったミノーの泳層の違いでしょうかね。
来週も、楽しい釣りが出来ますように。

  • 2008-06-08│10:52 |
  • マルタウグイ URL│
  • [edit]
大鯰さん、おめでとうございます!
masaさん、ついにやりましたね!

70cmの大鯰さん、良いですね~!格段に強い引きを堪能出来たでしょう。60cmとは別の魚のように強引ですものね。
またまた、更に、通い詰めそうですね。
今度は大雷魚殿ですかね。

工事用のビニールシートですか、丈夫なので回収できないのも道理です。大鯰にルアー回収とはラッキーでしたね。
スナップは此処何年か同じ物を使っているので、私のブログの写真でも直ぐに解ると思います。今度、有りがたく、頂戴いたしますね。

また、多摩川で楽しく釣りましょうね。
  • 2008-06-08│11:28 |
  • マルタウグイ URL│
  • [edit]
やりましたね!
masaさん

仕事から帰ってきて真っ先にPCを立ち上げ釣果を確認しました。
私の無念を晴らしていただき感謝です。

やはりあまりに早朝過ぎるのは良くないのでしょうかね?

鯰さんの朝の記録は7時が最も早い時間ですし、先週の土曜は
マルタウグイさんが現場にこられてからでした。

鮎師より先にという気持ちが起床時間を早めます。


そしてルアー回収まで・・・

昨日、今日であのポイントで7つ(確か)無くしています。

流れ込み付近と水門側の張り出しに2箇所強固な根掛りポイント
があったのですが、工事用のシートとは驚きです。

ちなみに思い出すだけで・・・

アスリート9S LCO、OBT
Dコンタクト85  ヤマメレザー、TS
X-80SW GG IWASHI、M SEGURO IWASHI-STARDUST
フェイクベイツ90S マイワシオレンジベリーホロ×2
Bフリーズ イワシ赤リップ

工事用シート恐るべしです・・・

ロストを減らしたいですね
masaさん、有難うございました。

昨日、確かにシーマスターズ無くしましたね、ラパラ9Sはかなり前だと思います。でもTシャツ浸水ですか、かなり無理をしましたね。
ウエーダー履いて、深場に入るのは危険ですよ。

以前、マルタの時期に細流の対岸浅場で良く釣れる所がありましたが、根掛りも酷くて。
ある日、増水の後前よりも水位が下がっていたので、無理やり渡ってみたら、やはりビニールですがこっちは農業用の丈夫な袋が沈んでいました。
何とか引き上げて見たら、殆どが自分のでしたが、そうでないのも含めて10数個回収した事があります。
これはビニールでも使えそうなルアー回収機を探さないといけませんかね。

Toshiさん、私が鯰さん釣った時間で早いので6:00ですね(10/20)、着いてほとんど直ぐにつれています。残念ながらこれより早い時間に、釣り場に来た事があまり無いので確かな事は言えませんが、早朝はもっと表層か浅場に魚が付いているのでは無いでしょうか。

ルアーロスト7個で気が付いたのですが、泳層の深いルアーが多い様ですね。狙うポイントが比較的浅いので、あまり潜りすぎるミノーは適しません。ロストが多くなりますね。
鯉が掛かってくるのは、経験上ルアースピードが遅いのかもしれません。

今回私もフェイクベイツ90Sを入手して使って見たのですが、沈みが良すぎて底にコツコツ当たりすぎでした。やっぱり直ぐにロストしてしまいました。(背中が緑だったか青だったか?)
同じマリアのタイトスラロームにちょっと近い感じです。
この手のミノーはロッドを立て気味に引くのが良さそうです。

アスリートもシーマスターより泳層がやや深いのですが、魚が底に付いている時は良い感じですね。この辺りを限度として、多摩川向きを探しているのですが中々良いものに巡り合えません。
前回入手したドルチェは泳層が浅すぎて、このポイントでは流れに負けてしまいました。ラインがもっと細いと良いのかも知れませんが。
(早朝はこれ位が良いかも知れません)

いつものシーマスター90Sを一度引いて頂ければ、感じがまるで違う事が解ると思います。(少し頼りなげな感じです)底より少し上を、ある程度ゆっくりも引けて、時々底に当ててリアクションバイトが取り易い沈み具合です。
更に浅場で使うときはアイを少し下に曲げるだけで(ルアーの写真を見ると下げたのがあります)、適合してくれますし、多摩川では万能です。

どうも鯰さんは底に居て、泳ぎも遅く、捕食が下手のイメージが定着しているキャラですが、結構早引きのルアーにガップリ食いついて来ます。最も、ニゴイ君もあまり早いイメージでは無いでしょうが、早瀬の中を猛スピードで泳ぎます。(見て驚いた事がありますし、ちゃんと釣れもします)

masaさんが、熱心に探されているので、マリンファイターとかBMミノーを見つけてますね。沈みの良いベイスラッシュも、結構良い感じです。

ルアーロストが続くと精神衛生上良くありませんので、出来るだけ減らしたいですよね。
でも不思議なもので、釣れている日はロストが少ない事が多いです。

また、多摩川で楽しく釣りましょう。


  • 2008-06-08│23:16 |
  • マルタウグイ URL│
  • [edit]
調子良さそうですね!
なんやかやで、ナマズに雷魚と中々好調そうで何よりです。
私は昨日体調不良で、当初下流にテナガ狙いに行こうと考えたのですが、亀ポイントでのナマズ狙いに変更。どうしてもポイントまで届きそうに見えなかったので、更に変更してやや上流のテトラに入って結局テナガ狙いでした。
こちらも雰囲気良かったですが、魚は色んな稚魚と30~40cmのコイくらいしか目撃しませんでした。やや濁りがある上に意外と水深があるので底は確認できませんでしたが。
昨日はアユ師の出勤が遅く、また引き揚げるのも早かったです。まだまだあまり釣れないみたいですね。また、引き揚げたのにはmasaさんがおっしゃる水位の低下もあったかも知れませんね。私のいる間に30~40cm低下しました。
また、某ブログで新二子橋でナマズ目撃&スレで釣れたという記事がありましたね、、、写真から察するにウェーダーがないと無理っぽい気がしますが、自宅から比較的近いのでそのうち偵察に行ってみたいと思います。
皆さん、今晩は
masaさん、どうもです。

そうですよね、先入観は禁物ですね。
シーマスターも初めは他のミノーの半額程度と安いので、釣れないんだろうなと思いながらも購入しましたが、今では看板ルアーになってしまいました。

私が良く参考にさせていただいている「二子玉川でフライフィッシング」というブログで、8日のTBS「どうぶつ奇想天外」で多摩川中流域の鯉釣りを紹介するとの話題が出ていましてので録画して見ました。
つるの剛士君がルアーで釣っていたのはマルタとニゴイと鯉で、場所は東名上流の私が4月30日に鯰を釣った所のすぐ近くでした。
あの場所も、マルタの頃は(テレビで見たとおり)人で一杯なのですが、シーズン過ぎると毎年がらんとするんですよね。
でもこんな風に紹介されると、人がまたどっと出るんでしょうかね?


takaさん、情報どうも有難うございます。

二子玉川ですと野川の多摩川本流への流れ出し(東京側の結構下流)近辺で鯰さんがルアーで釣れたとの情報がありました。
あの近辺は、第三京浜(以前オイカワ釣りに自転車釣行していました)近くと並んで昔から有名なポイントですね。意外と人が少ないし。
狙ってみるのも面白いかも知れません。
第三京浜下流(~調布堰)に鯰さんが沢山居そうなんですが、私の所からは便が悪いんですよ。



  • 2008-06-09│20:57 |
  • マルタウグイ URL│
  • [edit]
追伸
多摩川系のブログの方が、二子玉川で結構な型のシーバスを鯰釣りの外道で上げられてます。(7日の夜釣り)
これは、昼シーバスも期待が持てそうですね。
(以前登戸で釣れたとの情報も在り)狙ってみましょうかね。
  • 2008-06-09│21:10 |
  • マルタウグイ URL│
  • [edit]
泳層
こんばんわ

やはり鯰というと深場・遅い・NIGHTという先入観が心のどこかにあり
狙う場所も水門前の深場を狙うためにアップストリーム→ドリフト→
狙いの水深まで沈めて→スローに巻くってのがパターンでした。
しかもそれはそれで結果が付いてきたんですよねぇ。

ところが、マルタウグイさんの釣り方で、あの急流でも鯰を引きずり出す
ことが出来るんだと見せ付けられましたので、あの瀬を狙っていますが
今までのパターンを引きずりつつ、やっているのでタックルが追いついて
いない状況です。

フックを細軸に変える、根掛り改修器(BASS用の自作モデル)導入など
メリット、デメリットがありますが、そこまで考える必要があるなぁと思って
ます。

ルアーについても、まだまだ研究段階ですので、フローティングモデルの
可能性なども視野に入れて、色々やってみたいと思っています。

楽しいですよね
Toshi さん、今晩は。

これだからルアーフィシングは面白いですよね。
釣れない時に何故なんだろうと考えて、色々試して釣れて、良しこのパターンで決まりと思えば次は無反応なんて事の繰り返しですが、これがまた楽しいのですから止められませんね。
沈めてスローに巻くは、丁度昨年の晩秋から冬のパターンで使いました。この時は、超デッドスロー巻きでしたね。

私も何とか他のルアーでもと、BOXにはいつもクランクベイトとかディープダイバー、ジッターバグ等を入れていて試しに引いて見ています。
中でもディープダイバーは上手く選べば、かなり良いのではないかと思っていますので、近いうちにこれで鯰さんヒットを狙いたいですね。
いつも何らかのチェイスは有りますから。

また、masaさんがPEラインを使い始めたので、私もまた試して見ようとファイヤーラインクリスタル25ポンドを通販で頼んでみました。
これはルアー回収率を上げる効果も有ると思います。
でも切られる時は、大物に5号でも6号でもスパッと切られますからね。

また、楽しく釣りましょう。
  • 2008-06-10│23:41 |
  • マルタウグイ URL│
  • [edit]

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プロフィール

マルタウグイ

Author:マルタウグイ
マルタウグイです。
春に多摩川を大群で遡上するマルタウグイに魅せられてから、いつしか自分までマルタウグイになって----。
でも本当は、体型がマルタみたいだからと言われています。

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