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落ち鮎パターン

落ち鮎シーズンなので、前回苦戦した大丸から鮎を追って、下流方面へ出掛けて見ました。
鮎の産卵場は、多摩川では数ヶ所に絞られるので、その近辺を狙って見ましょう。今日は、Kポイントに出撃です。

20111105-1

11月に入り流石にバーベキューやキャンプをする人は無く、左岸側はヘラ師の方とルアーマンが入ってますが全く静かですね。
岸近くはベイトが跳ね回って良い感じです。時々SMBが追い回してますが、以前に比べて数は少ないですね。

ググンと良い当りが有り、結構暴れまわります、寄せてくると67cmの鯰さんでした。
ヒットルアーは、クルセイダー17gSです。

20111105-2

しかし後が続きません、何度か当りは有るものの乗りません。
ベイトの姿もすっかり影を潜めてしまったので、更に下流を目指して大移動です!
何度か狙ってみた事が有る、下流のポイントにやって来ました。

20111105-3

増水のお陰ですっかりと状況が変ってしまいましたが、誰も居ないのでそっと様子を見ると鯉の姿がちらほらと見えます。
落ち鮎パターン試してみましょう、LDS118Fを繋ぎ流れの中を激しくダートさせると鯉が追ってきますよ!
何度かミスバイトが続きましたが、ネコじゃらし作戦で遂にヒット!
相変わらず豪快な引きっぷりですが、今日はキャストアウエイ30lbなので多少強引に寄せに入ります。それでも何度も走られましたが、久し振りの80cm鯉ゲットです。

20111105-4
20111105-5

なかなか続きませんが、荒瀬の中で高速ダートアクションをしたらガツンと来て良い引きを楽しませてくれました。同じく80cmの鯉です、もうこれで十分ですね。

20111105-6

更に荒瀬の中にキャスト、ダートアクション、派手なヒット、荒瀬の中で銀色の魚体が暴れます。
懐かしいこの引きは・・・寄せてくると激しいエラ洗いの連続です。
シーバスです、61cm有りました。やっとゲット出来ました。

20111105-7
20111105-8

派手に暴れまわったからか、この後は急に魚影が無くなってしまい上がりとしました。
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Comment

久々川スズキですね!
こんばんは。
ナマズに鯉に鱸と楽しまれてますね(^^)
亀Pじゃないですが、ここ最近ちょっと下の小屋下Pで、ナマズ10/31に5ヒットと11/4に4ヒットと連発してます。
亀Pの瀬で鮎が産卵していて、産卵待機鮎が板チョコP近辺に集結して
いるので、ナマズがそれを追って集まってるようですね。
バイトはかなりありますがフッキングさせるのがのがなかなか難しいので
腕さえあればもっとGet出来そうですが、私にはこれくらいが限界です…
ヒットタイムは完全に日が昇った7時~9時に集中しますね。


そのうちまたお会いしましょう。
  • 2011-11-05│23:38 |
  • masa URL│
  • [edit]
3目釣り
おはようございます。

ついに川鱸GETですね。
この時期は落ち鮎パターンで川鱸をGETできるわずかな
チャンスがありますからね。
狙い続けても簡単にGET出来るものではないだけに喜び
もひとしおではないでしょうか?

しかもこの体高、サイズ まさに川鱸と呼ぶにふさわしい
ですね。

私は随分御無沙汰しているのでうらやましいですね。
  • 2011-11-06│08:59 |
  • Toshi URL│
  • [edit]
川スズキうらやましいです‼
こんにちは。

落ち鮎パターンはやはり下流で好調ですね
自分のところは住んでる地域が地域なのでなかなか堰下に行くことができないのが残念です。

川スズキいいですね
スズキを釣ったことがないので、はやく釣ってみたいと思うばかりです。

大丸近辺のナマズが鮎を追ってどこまで落ちたかわかりませんが、堰の方まで全部が落ちるとは考えにくいので探してみる価値はありそうです。
ご祝辞有難う御座います
masaさん

鯰さん連続ゲット、流石ですね!

鮎の産卵場としては、多摩川では限られた条件を満たす場所として数ヶ所上げられてますが、有名な平瀬川合流点付近で鮎を追う鯰さんを見かけたとの情報が有りました。
亀Pには漁協が毎年人工産卵場を作ったのを良く見かけましたが、今年はここで産卵しているのですね。

鮎の産卵、落ち鮎パターンでの鯰さんと鯉TOPの可能性を探ろうと出撃しましたが、今回はやっと目的を果たす事が出来ました。鯉が夏場と同じ様に荒瀬で追ってくるのは楽しかったです。

鮎の産卵は12月位まで続くのでしょうか、まだまだチャンスが有りそうですね。
また、多摩川でお会いしましょう。

Toshiさん

中流域での川鱸、下流域とはまた釣趣が異なって良いですね。
ヒットした瞬間、「?!」と思いましたが、やっと手にした幸運を逃がさないように慌ててしまいました。

写真のようにルアーを頭から丸呑みにしていましたので、足場の悪いランディングでしたし、リーダーを掴んで強引に引き上げましたが、まさか20lbが切れるとは。
慌てて素手で掴んでしまい、背鰭の棘条を思い切りグサリと刺してしまいました。
後は手に力が入らなくて、早上がりです。
川鱸の背鰭には気を付けましょうね。

それにしてもこのLDS、もともとリバーシーバスに効果を発揮するのですが、まさか多摩川でもヒットするとは思いませんでした。

rapidさん

川鱸は、以前から登っていたそうですが、調布取水堰の開放が続きすっかり定着したようです。
良く通った六郷近辺でも、タイミングが合えば釣れますが、釣れない話の方を多く聞きますから、中流域ではよほどラッキーだったんだと思います。

rapidさんも、堰下に出かけられて釣れると良いですね。

仰るとおり全ての鯰さんや鯉が落ち鮎パターンで下る訳では無いので、秋・冬の狙い所として温排水のある大丸は良いかも知れません。
私もまた狙って見ようかと考えています。
一見何も無い様なトロ場の中で、棲みかになるような深み(窪み)やストラクチャーが見つかれば狙い目です。
但し、前回のようにルアーロストが多くなる事を覚悟しなければなりませんが。

また、多摩川で楽しく釣りましょう。
  • 2011-11-06│19:14 |
  • マルタウグイ URL│
  • [edit]
マルタウグイさん、こんばんは。

おお、シーバスじゃないですか!さすがですね!ここのポイントは、私も通っていた例のポイントですかね?そうであれば、とても貴重であり、可能性を感じます。私も過去、マルコ上流でシーバス狙いで通っていた時に、何回かゲット出来ましたが、ここが私の想像しているポイントだとしたら、確立から考えてもやはりスゴイですね~。これでサクラマスまで辿り着けることが出来たら、、、ロマンを感じてしまいました。そこまで行くと九頭竜川並みですね。
落ち鮎パターン、一つの攻略法としてLDSがキーかもしれませんね。
  • 2011-11-09│00:45 |
  • Free Knot URL│
  • [edit]
LDSと落ち鮎パターン
Free Knotさん、今晩は。

お察しの通りこの場所は、例のポイントです。
ただかなり様相が変ってしまいましたが、却って面白いポイントになりましたね。
落ち鮎パターンで、狙える場所を探していて覗いて見ると鯉がうろうろしていたので、狙ってみたらかなりの好反応でした。
ただ、足場の関係でランディングに難しさが有りますが、トップでカープのシーズンが延びたのは嬉しかったですね。
更に伸ばせるように研究しましょう。

シーバスはこの時期落ち鮎目指して上げ潮に乗って川を上りますから、遭遇する確率は上がるとは思いますがこの場所でのヒットはやはり貴重な経験でした。
LDSがテストされている九頭竜川の様に、どんどん上がってくるには調布取水堰の通年開放が必要かと思いますが、桜鱒も少しは上がって来てはいるのでヒットする時を夢見て油断しないようにしたい物ですね。

しかしLDS、扱いは少し難しいですが、効果はそら恐ろしい物が有りますね。偶に、酷評されている方を見受けますが、使わないのは余程もったいないと思います。アクションの与え方で効果が大きく変わる楽しみも有りますし。
在庫が有る内にと思い、また追加で買ってしまいました。

また、多摩川でお会いしましょう。
  • 2011-11-09│22:27 |
  • マルタウグイ URL│
  • [edit]
ご無沙汰しております。
最近、見掛けなくなったな?とは思っていましたが、私の通うエリアよりかなり上流に通っていらっしゃるみたいですね。
この前の台風にて、私の通うエリアは、ほぼ全滅に近い状態で、鯉すらみなくなった程です。ですので、私も2つ程堰の上流部に先日行ったのですが、こっちはしっかり魚が残ってましたね。一時間程でズーナマ四本と遊んでもらいました。
多摩川は、鯉が居ない場所には、他のフィッシュイーターも居ない感じがしているので、鯉を探してチャリを走らせた結果、良い思いが出来たと思っています。
鮎の産卵なのですが、河口部でなくともするんですか?
自分は、鮎は川の河口部で産卵するものだと思ってました。
今週末、暖かくなりそうですね。もう少し、タマゾンで楽しめそうですね。
  • 2011-11-11│11:56 |
  • しん1 URL│
  • [edit]
鮎の産卵
しん1さん、今晩は。

最近は、魚を探して放浪の旅に出ていますので、寅さんの様に住所不定でうろうろしております。
毎年、落ち鮎パターンを狙うのですが、なかなかタイミングが合いません。今年は何とか端っこを捉まえられた様です。鮎の産卵は、10~12月頃と言われていますから、まだチャンスが有るかもしれません。

多摩川の鮎の産卵場に関しては、中本賢さんがHPの多摩川ノート(http://homepage3.nifty.com/gasagasa/tamagawa-note/kansatsu/06'Ayu-1/06'ayu-1.html)で非常に詳しく解説されています。漁協の方々の人工産卵場の設置場所を見ても解りますが、二子玉付近になりますね。
この時期、落ちて行く鮎を追いかけて下流域でもシーバスが活性化して釣り易くなります。以前は、六郷辺りで良く狙ってました。

この時期の冷たい雨は、下水処理水の為に通年水温が高い多摩川の水温を一気に下げますから厳しいかもしれませんね。水温が高くなる午後が狙い目になりそうですね。
また、多摩川で楽しく釣りましょう。
  • 2011-11-11│21:52 |
  • マルタウグイ URL│
  • [edit]
ありがとう御座います。
早速、多摩川ノートを拝見させて頂きました。
かなり、参考になったし、長年の疑問が解消されました。
今日、9時くらいからM下から板チョコ下流までやりましたが、ズーナマ1本、鯉3バイトノーフィッシュ、鮎数匹。
渋いですね
因みに、対岸にいらっしゃいましたか?
  • 2011-11-12│14:27 |
  • しん1 URL│
  • [edit]
多分私でしょう
しん1さん、今晩は。

渋い所、鯰さんゲットとは流石ですね。
今日早朝、平瀬川合流点付近から鮎と鯰さんと鯉を探して登って行きましたから、多分対岸で見かけられたのは私でしょう。
最後は、暑くて暑くて、凄い格好で釣っていました。

また、寒さが戻ってくる様ですが、早く落ち着いてくれると良いですね。急な変化は、どうしても渋くなってしまいますよね。
  • 2011-11-12│20:23 |
  • マルタウグイ URL│
  • [edit]

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マルタウグイ

Author:マルタウグイ
マルタウグイです。
春に多摩川を大群で遡上するマルタウグイに魅せられてから、いつしか自分までマルタウグイになって----。
でも本当は、体型がマルタみたいだからと言われています。

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