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放浪の旅

やっと平常水位に戻ったようですので、Tポイントに出撃してみました。
鮎師は上流部に数人、下流にフライマンが一人と静かなものですが肝心の鯉の姿がちっとも見えません。戻ってくるのにはまだだいぶ掛かりそうですね。

20110807-1

鯉を探して放浪の旅に出ました。
小ワンドに鯉の姿を見つけて、いつものシーマスターズダーターミノー、ブラックバージョンで誘ってみました。

20110807-3

激しいアタックで上がって来たのは、70cmの綺麗な鯉でした。

20110807-2

しかし後が続きません、更に前回調子が良かったM下に移動・・・・!
平常水位に下がったら、何とも情けない状態になってしまいました。
鯉は居るには居ますが活気が有りませんね。元気なのは鯔ばかりです。
やっと派手に追ってきたと思ったら、先日の亀さんでした。この子は何度も何度も追ってきますね。

20110807-9

Kポイントに移動しましたが、ここにも活気のある鯉の姿は有りません。今日はバーベキューの人達は居ないので、至って静かで釣り易いのですがここも駄目ですね。
上から下まで反応は有りませんでした。

鯉は何処に行ってしまったのでしょうか?増水時には、結構姿を見たのに減水して透明度を増したらすっかり影を潜めてしまいました。
こんな時でも大丸用水堰下ならば、鯉が沢山居るはずです。
思い切って大移動しました。

20110807-4

確かに鯉は沢山居ますが、型がどうにも小さいですね。
3cmブラックポッパーで狙います。早速ヒットしましたが、50cm位の小型の鯉ですがポッパーをしっかり銜えて上がってきました。

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更に一匹60cm程の鯉を追加しましたが、昼になるとやはり皆沈んでしまい後が続きません。
やはりこの季節は瀬に付く元気な鯉のアタックを楽しみたいですね。鯉を探して更に放浪を続けます。足が棒になった頃、やっと鯉の姿を発見しました!
浅いんですがね、人気が無いとこんな所でも集まるものなんですね。

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ダーターミノーに激しい反応が続きます。元気すぎて泥だらけですが、65cm程の良く引く鯉でした。

20110807-7

次に掛かったのは大物で、上に下に走り回りました。もう少しで寄せられると思ったらフックアウトしてしまいました。しっかりとフックが伸ばされていましたので、ワンランクアップして更に狙います。
この反応の良さは楽しいですね、良い感じの鯉を3本追加してもう十分なんですが、折角ですのでもう少し粘る事にしました。ここはかなり良い新ポイントなのでBポイントと呼ぶ事にしましょう。

雷鳴が轟き、雲行きは怪しくなって、鯉達は更に元気が出て来たようです。
バーンズのLDSをキャストしてダートアクションを繰り返していると、猛アタックがとても楽しいですね。
但し、フッキングが悪いのでバラシが続きます、でも程なくゲットしました。

20110807-8

更に1本元気な鯉を追加して、全部で8本ゲットで十分すぎます。夢中になって遅くなりましたが、今日はこれで上がりとしました。

20110807-10
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Comment

パワー
マルタウグイさん、こんばんは。

本日から夏休みなので、出撃しました。しかし、暑くてヒィ-ヒィ-です。
Iポイント下流で、反応が得られなかったので、Tポイントへ行く事にしました。シャローを重点的にしばらく攻めているとグンと来ましたが、直にフックアウト。モアザンからルアーローテをして行き、LDSで探っていくとやっとヒットですが、いきなりラインが下流に放出されて行き、止まりません。かなり下流に移動させられてしまいました。これは、大物ですね。深場からのランディングは厳しいと考え、慎重に上流の浅場に移動させていきます。そこでやっとこさ獲れたのが、90UPのヤツでした。もうこれで十分です。フックを外す時には、手が震えていましたから。。。完全に手がオシャカです。すごいパワーでした。
  • 2011-08-10│23:07 |
  • Free Knot URL│
  • [edit]
おめでとう御座います
Free Knotさん、今晩は。

おおTポイントで90UPが出ましたか!おめでとうございます!
私が行った時は魚の影も見えなかったです、シャローはフライマンが狙っていて、後で少し流してみても反応が無かったので移動してしまいました。
やはりポイントを読んで、粘る事は必要ですね。私は、気が短くて駄目です。

しかし、Tポイントは大物が居ますね。流石、鮎釣りの名ポイントですね。
それにここの鯉の引きは半端じゃ有りませんから、他と同じ感覚でいると厳しいです。
手がオシャカ、その通りでしょうね。でもこれだから鯉トップは止められませんね。

それにLDSですが、あの集魚力は凄いですね。私も今回の釣行で威力をまざまざと体験しましたので、通販で追加購入してしまいました。
私は明後日から夏休みですが、先日歩きすぎたので足が水ぶくれで、厳しいですが出撃するつもりです。

また多摩川で、トップでカープを楽しみましょう。
  • 2011-08-10│23:30 |
  • マルタウグイ URL│
  • [edit]
素朴な疑問
なぜ、鯉はルアーに反応しているのでしょう?鯉って魚食性もあるんですか?私も、多摩川にいろんな魚狙いに行くのですが、鯉がもっともつれてしまいます。
  • 2011-08-12│00:02 |
  • goodtrip URL
  • [edit]
鯉の食性
goodtripさん、今晩は。

ネット上でも鯉の食性は沢山掲載されていますが、代表的なところで「ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典」のコイの項目(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%82%A4)には次のような記載が有ります。
「食性は雑食性で、水草、貝類、ミミズ、昆虫類、甲殻類、他の魚の卵や小魚など、口に入るものならたいていなんでも食べるほどの悪食である。口に歯はないが、のどに咽頭歯という歯があり、これで硬い貝殻なども砕き割ってのみこむ。さらに口は開くと下を向き、湖底の餌をついばんで食べやすくなっている。なお、コイには胃がない。コイ科の特徴として、ウェーベル氏器官を持ち、音に敏感である。」

鯉は雑食性で何でも食べますが、水温の変化や生息環境により食性はかなり変化するようです。
多摩川でも昔は良く見ましたが、ザリガニを生きたまま針にさして餌にして大鯉を狙う釣り方が有ります。生きたザリガニを丸呑みにしてしまう程の悪食ですよ。皆さん、大きな鯉を釣っていてびっくりしました。
一般的に鯉と言うと、公園の池でパンを食べに群がっているイメージしかないようですが、私が子供の頃飼っていた30cmも無いような錦鯉でもモツゴやオイカワを丸呑みにして尻尾を口から出して悠然と泳いで居ました。ルアー対象魚として良く登場するニゴイと殆ど変わらない(いやニゴイ以上かも)獰猛さが有ります。

放流と言うと汚染に強い鯉が選ばれるので、多摩川でも彼方此方に沢山居るので釣れる機会も多くなる訳です。
私も以前は、外道として掛かる鯉にうんざりして、なるべく居ない所を狙った物ですが、ルアーの操作は狙う魚によって変える必要が有るので、鯉ばかり掛かるとすれば操作が本命に合っていないのでは無いでしょうか。
  • 2011-08-12│21:56 |
  • マルタウグイ URL│
  • [edit]
マルタウグイさん
goodtripです。詳しい回答、ありがとうございます。聞いてはいましたが、鯉は超雑食性なんですねー。生きている魚を飲み込む話はなかなか衝撃受けました。でも、ルアーをものすごい勢いで追ってくることもしばしば。納得です。ルアーアクションなのですが、スモール向けにスローリトリーブのただ巻き中心にしています。これは鯉とかぶりそうですが、マルタウグイさんの見解はいかがでしょうか?それとも、まっすぐスローリトリーブではたまたまととらえられるものでしょうか?
  • 2011-08-27│16:18 |
  • goodtrip URL
  • [edit]
捕食速度
goodtripさん

私はここの所一年中鯉をルアーで狙っていますが、鯉は生息環境にどのような餌が有るかで性質が変る様です。デトリタス食性の鯉は大人しい感じでルアーを追ってきても興味本位的な意味合いが強いようで、逆にこの時期は沢山居る美味しい鮎を狙っているのでフィッシュイーター化しています。
食べる物が違うとパワーも違うので、引きもまるで別の魚です。

鯉の遊泳速度は6km/h、全速力では1.67 m/sだそうですが、生来のフィッシュイーターであるLMBやSMBの方が捕食する時の瞬発力は凄いそうです。
スローリトリーブのただ巻きでは弱った魚がふらふらと泳いでいる状態なので、これらを餌にする魚或いは興味本位の魚も全て対象になると思います。この釣り方だとヘラブナも掛かってきますね。

私はSMBを狙って釣った事は有りませんが、鯉を狙っていてたまたま掛かったのはかなり高速で表層をツイッチしている時でした。捕食しているのを頻繁に見ますが、かなり高速で追い回していますよね。捕食速度は鯉よりも速いと思います。

大丸堰下流でも行く度に誰かしら釣っているのを見ますが、良く釣れるのは性質からやはりかなり流速のある所が多いですね。山女釣りと変らないと言う人も居る位ですから、止水ではなく流れの有る所を高速で狙えばSMBのみを狙う事も可能かも知れません。
  • 2011-08-28│22:48 |
  • マルタウグイ URL│
  • [edit]

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マルタウグイ

Author:マルタウグイ
マルタウグイです。
春に多摩川を大群で遡上するマルタウグイに魅せられてから、いつしか自分までマルタウグイになって----。
でも本当は、体型がマルタみたいだからと言われています。

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