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今年も寒くなりました

台風の影響で1.2mまで増水した多摩川もようやく減水して来ましたが、まだ20cm程は水位が高いようです。
今日も何時もの場所ですが、濁りはほとんど取れてますが流速はまだまだ早いですね。
予報どおり朝はホントに寒くなりました、かなり厚着してきましたが丁度良い感じです。
寒くなったので、明るくなった川岸に釣人の影はルアーマンが一人のみで静かなものです。先週まであれ程人が居たのに、居ないと言う事は、釣れないという事なんでしょうかね?

20101106-7

鯉は居ますが、流石に活性が低下してきているのかライズも少なくルアーの追いもかなり悪いです。サーチパンを流そうが、パンは食べてもルアーは全く無視か目前でUターンの繰り返しばかりです。今日は厳しいですね。寒いからでしょうか?それとも流石にルアーを覚えてしまったのでしょうか?
ようやく60cm程の鯉が掛かりましたが、ランディング時にオートリリースしてしまいました。

気を取り直して、再びそっと誘いをかけていきます。相変わらずUターンばかりですが、躊躇しながらもようやくフッキングしました。
なかなか良い引きをして暴れまわります、何度も走りながら寄せてきて今度はランディング成功です。ルアーは何時ものポップR50ボーンカラー、段差フック仕様です。
70cm位でしょうかね、あまり時間を掛けない様に写真を撮って直ぐにリリースしました。

20101106-2

ルアーマンが帰られて、暫くしてから何時ものブッコミ師が見え竿が並び、更にヘラ師も見えましたがここでは流速が早いので釣にならないのでしょうね他の場所に行かれました。
ベビーポッパー50の蛾ズラカラー(シロヒトリ)に変更して狙って見ました。これはシングルフック仕様に変更して有ります。
場所を彼方此方変えながら狙っていくと、やっとこさヒットしました。さっきより更に良く引きます、なかなか良い感じのサイズですね。
ランディング成功しました。75cm位でしょうか、6kg有りました。

20101106-3

流石に追いがすっかり悪くなってしまいましたしまだ時間も早いので、今日は久し振りに宿河原堰下左岸に行って見る事にしました。
水量がかなり多い感じですが、中洲が出来て化石島と言われていた時の泥岩状の河床がかなり顔を覗かせています。この河床はウエーダーでも滑る事が多いのと、溝状に隙間が抉れていて急深になっていたりして危険なんですよね。以前は自分を含めて、危ない目に会っているのを何度も見ました。

20101106-4

今日は釣れないのか、右岸側に一人釣り人が居るのみで静かなものですね。
一渡り見て回りましたが、何処にも魚の影が見えませんでした。一度、岸近くで大きな魚が大きな鱗を見せてヒラを打つのが見えましたが(例の草魚かも)、それ以外は小魚が跳ねる位で生命感がまるで有りません。
一箇所大きな鯉が沢山居ましたが、堰直下の禁漁区間の所なのでちょっと手は出せませんね。

20101106-5

堰上に行って見ると、普段は誰も居ない所にヘラ師の方がずらりと並んでいました。なるほどここなら流れも無いし釣れるかも知れませんね。(更に上流の有名なワンドはヘラ師で一杯でしたから、空いているのはここしか無いのですね。)
更に鉄橋下まで上がって見ましたが、遠浅で小型の鯉と子バスが居る位で反応は有りませんでした。

20101106-6

しかし、暑いですね。急に暑くなりましたので、重ね着してきた分はすべてリュックに押し込んでシャツだけにして岐路に着きました。

京王多摩川の二ヶ領上河原堰は幅が約282mで、二ヶ領宿河原堰は約220mと62mの差が有ります。実際に見比べる二ヶ領上河原堰の方が、ずっと大きく見えますね。気のせいかな?自分が子供の頃より堰上が広くなった様に感じます。
しかし、子供の頃に良く来ていた場所はやはり懐かしいですね。周りの景色を見ているとすっかり変っていますが、当時の事を思い出してしまいます。

ますます寒くなり魚の活性も低下してくるので、来る回毎に釣り難くなりますが、またまた懲りずに来てしまうんでしょうね。
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ポイント巡回
マルタウグイさん

大増水後 ポイントの確認に午後から娘と巡回して来ました。

堰下は中洲が出来ていて、水量が落ち着いたら面白いポイントになりそうですね。

ポイントMは浅くなり流れが早くなってしまい、水量が落ち着いても暫くは駄目そうです。

亀ポイントは、かなり底がえぐられて深くなりブレイクライン・反転流も復活していたので、水量が落ち着いたら一番良さそうでしたね。


今日は殆ど投げないで底の状態等をチェックしただけでしたが、コイも見かけませんでしたね~
かなり下流域まで流されたのかも知れません。
堰上では小型のコイは少しいました。


しかしこの悪条件で良く釣りますよね~トップカープを完全に極めましたね。
流石です!

来週辺りは水位も落ち着いてると良いですね。
  • 2010-11-06│23:20 |
  • masa URL│
  • [edit]
リフレッシュ
おはようございます。

今回の増水は久々に大規模ですね。
masaさんもコメントされてますが、堰下流はまだまだ水位も高く流れが早いです。
昨日少し様子を見に行きましたが釣りになりませんでした。
ただテトラの苔を食む似鯉の稚魚は元気いっぱいでしたね。
鮎も流れの弛みに溜まって産卵を待っているようです。


時期は厳しくなって行きますが、今回でいいリフレッシュになるといいんですが。
  • 2010-11-07│06:07 |
  • Toshi URL│
  • [edit]
おはよう御座います
masaさん

ご祝辞有難うございます。二ヶ領上河原堰上の鯉の豊富さは、やはり堰が大きい為に上流から流されてきた魚がここで止まるからなんでしょうね。活性は低下して警戒心が強くなって来ましたが、まだまだ工夫すれば釣れそうな感じです。

巡回、お疲れ様です。亀ポイント復活の兆しとは、貴重な情報ですね。
あの場所は長大なテトラ帯あり、下流に広いトロ場ありで、回遊してくる個体は大物が多いのでポイントの状態が良いと面白い釣が出来ます。これから楽しみですね。

宿河原堰下は、中洲が出来て丁度2005年3月頃の状態に近くなりました。
まだ増水しているので良く判りませんが、この状態の方が過去の実績から見ても鯰さんの期待が大きいですね。2005年の時は、その後の増水の度に徐々に右岸側の流れが少なくなって行って左岸の流れが大きくなりその流れ込みが鯰さんの鉄板ポイントになりました。

今後の展開に期待しましょう。

Toshiさん

1.2~1.4mの増水だったんですね。上河原堰上に行っていると、流れは速いですがこれほどの増水が有ったと言う感じがしません。
規模は小さいですがダム湖の様な感じで、流入土砂で上流部が埋まる事は有っても堰近くはあまり変化が無いと思います。
記憶が不確かですが、上河原堰はゲートが上がるタイプで低水を土砂と一緒に放水する方式だったと思います。この方式だと小河内貯水池(奥多摩湖)と同じで下流は土砂で埋まる為に浅くなりますが、上は大丈夫ということになります。(これも問題なんですがね)

それにしても堰下の変りようは大きいですね。
記録で残している写真で見ても、今回は良い感じの変り方になっている様に思います。
ただ、自然石護岸が出来た頃は右岸の際がかなり深かったんですが(岸の草木も全く無かったし)、今回どうなっているかです。いずれにしても平常水位になるのが楽しみですね。

調布取水堰下流の方ではシーバスが落ち鮎パターンに入る時期ですね。以前、この時期に当って毎週上げていた頃を思い出します。場所さえ判れば、難しい事は無かったですね。
鯰さんも鯉もこのパターンが当りそうなんですが今まで特に当ったことは無いですね、今年こそは実感して見たいものです。大物に期待しましょう。


また、多摩川でお会いしましょう。
  • 2010-11-07│10:00 |
  • マルタウグイ URL│
  • [edit]

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プロフィール

マルタウグイ

Author:マルタウグイ
マルタウグイです。
春に多摩川を大群で遡上するマルタウグイに魅せられてから、いつしか自分までマルタウグイになって----。
でも本当は、体型がマルタみたいだからと言われています。

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