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増水の後

Toshiさんの濁り情報から、国土交通省の水位データーを見てみますと、19日の夜中から20日朝にかけて80cm程の急な増水が確認できました。
21日には+15cm位に落ち着いていたので、昼過ぎからキャスティングの練習に出掛ける事にしました。場所は、多分静かなTポイントです。
こんな急な増水の後はまず釣れない事が多いのですが、翌日は猛暑復活なので出掛けるのは辛そうですしね。

いつもの道順で川原に下りようとすると、増水のために簡単には歩いて行かれません。
この場所は他から行くと大きな藪が延々と続きかなり遠回りしないと入れないのですね。仕方が無いので道を探して見ましたが、案の定見つかる事は無く藪漕ぎ状態で何とか川原に降り立ちました。春先は草が少ないのでまだ良いんですがね。

20100821-1

濁りはかなり少なくなりましたが、水量は結構有り流れが速いです。上流部に鮎師が二人と奥のほうに小物師が数人居るようですがいたって静かなものです。
さて肝心の魚の影が見えません、弱った鮎が流れて行っても襲う影も無いですね。

釣れないとなるとキャスティングの練習ですが、それにしてもまだ暑い時間なので川原に座り込んで暫しの休憩です。
多摩川は増水のたびに流れが変って、良かったポイントががらりと変ったりします。このTポイントも以前は流れ込みがもっと下流側に有りました。次の写真は5年前のマルタシーズン後のTポイントです。流れ込みは随分と下流側ですが、マルタのシーズンはここは上から下まで人で一杯でした。写真は祭りの後と言った所ですね。

20100821-2

次は3年前ですが、この時は流れ込みが少し上流部に移動しています。まだ3月のシーズン前なので静かなものです。川幅広く、浅くなってしまいました。
しかし増水のたびに、川岸は洗われて草一本なくなってしまいますね。

20100821-3

時間も有るので思い切って、Kポイントの様子を見に行くことにしました。
ここも増水の影響が有りますが、上流側から鮎師が結構な人数入っています。
人出を避けて下流側のトロ場に来ると、弱った鮎や小魚が無数に居ますね。ただ肝心の鯉の姿はまず見えません。ここでもキャスティングの練習になってしまいました。

20100821-4

最近この場所はキャンプ場の様になってしまい、特に連休の時には人が一杯です。最近のニュースでも取り上げてましたが、多摩川でのバーベキューはゴミ問題等のマナーの悪さが問題となっているようです。上流部では、遂に使用禁止となった所もあるそうですね。
でも今日はちょっと様子が違うようでした、話によると花火大会があるので時間と共に人出がどんどんと増えて行きます。気が付くと、川原・グランドは人で一杯です。
駅に向かう道も川に向かう人達で一杯でしたが、遠くで花火の音が聞こえ、歓声が沸き起こっていました。

多摩川梨を買って帰りましたが、これが瑞々しくてとても甘くて美味しかったです。もうそんな時期になったのですね。
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花火
こんばんは。

私もTポイントへ夕練に行こうと思っていましたが
花火があったので、混雑を避けるため、見送りました。

亀ポイントは土手から随分遠いですし、駐車場も時間制
ですから、夕方は人が少ないんですが、やはり花火の
影響は大きいですね。
自宅付近からも見えたんですが、近所の方々は土手で
見ていましたからね。

自然の中で楽しむバーベキューはいいものですが、ゴミ
問題はちょっと考えものですね。
花火を楽しむ方も多いですが、同じようにゴミをそのまま
にしていかれる方も多いですし。

最低限守らなきゃいけないことがあるのを忘れないでほ
しいですね。


過去との比較の写真いいですね。
僅か数年で流れは変わってしまうんですねぇ。
まぁポイントが変わる方が、状況が変わって釣りとしては
楽しいですけどね。
  • 2010-08-22│18:06 |
  • Toshi URL│
  • [edit]
写真の思い出
Toshiさん、今晩は。

この時期は順番に花火が有るんですね、先週は多摩川の六郷土手で花火が有り、これは自宅マンションの最上階から良く見えるんです。
昨日は、横浜の鶴見川の花火も有って、これは自宅の窓から夕食時に見えるんですよ。大分ビルが立て込んできたので、まあ何とかのレベルですが。
子供の頃は、京王多摩川の花火大会が楽しみでしたが、昨日は当時と同じ様に川原に皆さん座り込んで花火見物されているので懐かしかったですね。

この時期、何処の河川もバーベキューの残骸や花火のゴミは多いですね。
あまりに酷いと、禁止するか有料化になるんでしょうが、結局管理の手が届かない所でやろうかといったことになるといたちごっこでしょうしね。
多摩川が臭い時はこんな事は少なかったので、水が綺麗になった証拠なんでしょうが節度を持って楽しんで貰いたいです。
学生さんの団体の様に、見ているとちゃんとゴミを持ち帰る方達も多いのですがね。

写真を見ると当時の釣の様子等も思い出して懐かしいものです。
ここで言うTポイントは、マルタや鯉のフライフィッシングでベテランの方達が良く行かれる所なのですが、マルタにその竿は太すぎるとか(鯉対策なんですがね)ここはルアーは駄目フライでしか釣れないよなんて言われたり、時間的に電車出撃では良い場所に決して入れないので当時空いていた堰下に行くことが多かったです。
だから堰下の方が写真は多いんですが、シーズン最終時期はT校前やここに来たもので少しは写真が残っているのです。この時期は誰も居なくて、良く釣れましたしね。
最近は、フライの方達がここでは釣れないので、逆に堰下に来られることが多くなりましたね。
その内、堰下の写真もUPして見たいと思います。
  • 2010-08-22│19:18 |
  • マルタウグイ URL│
  • [edit]
上流へ
マルタウグイさん、こんばんは。

Tポイントも、以前はかなり下流に流れ込みあったんですね。びっくりしました。そういえば、2007年に大型台風が来て、ポイントが変わってしまい、あのときは難儀しました

今日は、花火と増水の影響を考えて、久しぶりにNポイントへ行ってみることにしました。やはり、増水しています。しばらく、水面を見ていると、鮎がたくさん跳ねていて、鮎師も順調そうです。もうしばらく見ていると、左岸の方で捕食音が聞こえてきました。これはいけるぞと。。。スタートです。しばらくキャストするとグンと来て、下流に走ります。岸に生えている木が邪魔でラインがひっかかってしまいましたが、何とか外し、ランディングです。いや~ルアーを頭から丸呑みしていました。外そうとすると、暴れてオートリリースです。その後もしばらくキャストしましたが、ワンバイトのみで、Tポイントへ移動してみました。が、まったく反応なしで終了です。

Nポイント、いい感じと思います。左岸に鯉が集まっているように思います。来週何処に行こうか。。。決まったポイントがないので、悩むところです。
  • 2010-08-22│23:14 |
  • Free Knot URL│
  • [edit]
鮎が好調
Free Knotさん、今晩は。

Tポイントは年々変りますが、堰下の方がもっと変っていると思います。
写真は撮ってないですが、Kポイントも護岸工事が入る前はかなりの数の鯉が沢山居ましたね。ただ、当時は殆どルアーに反応は有りませんでしたが。

増水の度に魚が流されてしまうのですが、今回の場合堰の上で止まったようですね。
前にも書きましたが、Nの上流部では鮎が好調の様です。ネット情報では、かなり大型の鮎が入れ掛かりで釣れるとの事でしたが(確かに凄いので気になってました)今回の増水でも変わりない様でほっとしました。

次回の釣行先は難しいですね。でもNが好調であれば、こちらの方が良いのかもしれませんね。Kの方が魚が戻りやすいとは思いますが、Tは結構時間が係るかもしれません。
Nかこの一つ上の瀬の下流も面白いかもしれませんね。

私は、来週は病院なので出撃難しい所ですが、行けたらN左岸が候補ですね。
また、多摩川でお会いしましょう。
  • 2010-08-22│23:49 |
  • マルタウグイ URL│
  • [edit]
鯉鯰の盆隠れ
こんにちはマルタウグイさん
8/22(日)朝マズメにNポイント、夕マズメに堰下に行きましたが双方ともノーバイト。
魚も夏バテでしょうか。
釣りキチ三平の鮎の友釣りの回のときに「鮎の土用隠れ」というものが紹介されていましたが、現在の多摩川の不活性は「鯉鯰の盆隠れ」なのかもしれません。

先週の月曜日のNポイントは特に酷くてルアーが近くを通ると鯉が逃げ出す状況で、神経質な奴はラインが水面に付くだけでも慌てふためきます。
前日に投網でも入ったのかな。

猛暑が過ぎるのを待つしかないんでしょうね。
  • 2010-08-23│09:12 |
  • 金太郎豆 URL│
  • [edit]
増水後
マルタウグイさん

日曜日ポイントMに出撃しましたが、全くアタリもなかったですね…

かなり増水した形跡があり、濁りもまだとれてなかったですね。

小魚はテトラ際に寄ってましたが、フィッシュイーターは沈黙してましたね~
しかし流芯付近で派手にベイトを追い回している得体のしれない魚がいました。コイではないですし、ナマズでもありませんでしたね。
バスかシーバスかと思いますが、多分シーバスかと思っています。

坊主街道に突入してしまったので、何とか釣りたいですが、全く釣れる気がしないですね…

次回何処に行こうか悩みます。
  • 2010-08-23│21:24 |
  • masa URL│
  • [edit]
何処も渋いですね
金太郎豆さん

Nポイントも、堰下もノーバイトとは厳しいですね。
夏場の川は渇水で水質も悪化、水温も過上昇で溶存酸素量も低下してしまうので魚の活性は下がってしまい昼間は岩陰に隠れてしまいます。昔の人達は経験上でそう呼んだんでしょうね。

この時期、場所とタイミングを良く選ばないと難しいと思います。うす曇とか小雨混じりの日が最高ですね。後は、溶存酸素量が多くなる場所を狙う、荒瀬等が良いかも知れませんね。

ルアーが近くを通ると逃げ出すとは、相当すれた感じの状況ですね。
神経質になっている個体は、大概何をやっても駄目でしょうが、ノンストップでアクションを続けると急に追ってきたり、逆に全くのナチュラルドリフトで黙って流す(相当長い時間です)といきなり来たりした事は有ります。

確かに、前日投網が目一杯入ると次の日は全く駄目ですね。堰下で投網師本人に、「昨日全部獲ったので今日は釣れないよ」と聞いた事が有ります。折角来ているのに、それは無いですよね。


masaさん

急な増水は、どうも鬼門ですね。Tはベイトもほとんど居なかったのですが、Kはかなり居ても活性が悪い感じでちっとも襲っていませんでした。
やはり魚は変温動物なので、水温の急変は体に堪えるんでしょうかね?
でも経験上、夏場の雨の降り始めは良い感じだった事が多いのですが、これは水面を叩いて酸素が溶け込むからだと昔聞いた事が有ります。
いずれにしても落ち着くには、まだ時間が掛かるんでしょうね。

シーバスでしょうかね?居付きになっているとすれば、難しいですが釣れるかも知れませんね。何とか、狙えると面白いのですが。

次回、何処に行こうかホントに迷いますね。坊主解消を目指すならば、性質の違うポイントを2~3ヶ所位はしごするしかないかも知れませんね。
  • 2010-08-23│23:11 |
  • マルタウグイ URL│
  • [edit]

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マルタウグイ

Author:マルタウグイ
マルタウグイです。
春に多摩川を大群で遡上するマルタウグイに魅せられてから、いつしか自分までマルタウグイになって----。
でも本当は、体型がマルタみたいだからと言われています。

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