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久し振りです

風邪がまだまだ抜けないのですが、そろそろマルタの遡上が始まる時期ですし、しかも大潮。気になるので時間限定で出撃しました。およそ一ヶ月振りですね。ほんとに久し振りです。
完全武装なので寒さは平気ですが、流石にまだまだ頭痛が酷いです。

気温は1℃、水温は9℃、マルタは影も見えませんが、鯉は活性が高いのか彼方此方でライズが見られます。
前にも気になっていた水面の白い泡が更に一杯に広がっています。水底もどろどろの状態ですので、まとまった雨が降らないとマルタの遡上に弾みが付きそうにありませんね。
このまま行くと、今年のピークは遅くなりそうです。
20100130-1
20100130-2

誰も来ない川岸で熱心に引き倒しますが、なかなか反応は有りませんね。魚は沢山集まっているのですが私の投じるルアーには見向きもしません。
一瞬、グンと重みを感じて合わせるとずしりと重い鯉の引き具合です。残念ながらこの引き具合からするとスレの公算が強いのですが、寄せて来るとやはりスレでした。ちょっと寂しいのですが、取り敢えず写真を載せておきます。
4kg有りましたがスレではねえ、残念でした。

20100130-3

今回は鯉を自作ルアーで釣られる名人、「ミミズ爺さん」の鯉ルアー+鯉フライを真似して作った自作品も試したのですがこれも反応なしです。
尤も、錘の重量をミスったのでシンキングになってしまいましたからかも知れませんね。まだまだ研鑽が必要です。

世の中には沢山の種類のルアーが有り、新しいルアーがどんどん作られてますが、すぐに見切られて(覚えられて)しまい釣れなくなるそうです。
まるで流行り歌の様に一時の人気で終わるようです。
その中でも名品と言われるルアーは時代を越えて残る実力を備えている訳ですから、後は各自の使い方と工夫なんでしょうね。

でもこれが難しいです、ルアーで鯉を狙っていると同じ鯉のはずなのに棲んでいる場所と季節で性質が異なっていて、全く反応が違います。
好期の夏場でも、堰下の鯉はトップでの反応は悪いです。これは人が多すぎるのもあるか知れませんね、鯉は警戒心がとても強い魚ですから。
昨年は、あの大型のペンシルで反応が有ったのはとても楽しかったのですが、同時期に堰下では全く反応が有りませんでした。
不思議ですよね、自然に流れていくパンは目の前でも食べるのにね。

マルタの季節は、一年中で一番、他の魚の活性も高くなるので狙い目かも知れません。今年は自作ルアーで狙って見るのも面白そうです。
それと、最近はチャミング無しでフライで鯉を狙う方もいらっしゃる様なので、これも試さないといけませんね。
今年も釣りに行ける時間がますます無くなりそうですが、何とか時間を都合して出掛けたいですね。
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Comment

この時期のコイ
お久しぶりです。
私も夕マズメに出漁しましたが釣果無しでした。
Nポイントもコイはそこそこ居るようなのですがルアーには反応無しです。
今の時期の鯉は何食べてるんでしょうね。虫系ならルアーを小さくした方が良さそうですが、飛距離が出なくなるし難しいところです。
この時期に釣った魚は他の時期よりも価値がありますね。
次回はなんとかモノにしたいです。
  • 2010-01-31│00:24 |
  • 金太郎豆 URL│
  • [edit]
復活ですね
マルタウグイさん

こんにちは。
ようやく復活ですね。

川は雨が長く無いせいか、非常に底の状態が
悪いですね。
堰上で工事しているせいもあるのでしょうが
回収するたびに茶色の苔が付いてくるので
やっかいです。

週明けは雨とのことですので、状況が変わると
いいですが・・・。

そろそろマルタの時期ですので堰下に戻る予定
です。
  • 2010-01-31│11:24 |
  • Toshi URL│
  • [edit]
水質が悪いですね~
マルタウグイさん

どこのポイントも、まとまった雨がないので水質が悪いですね。

堰下右岸立ち寄ったときに、凄い数の鯉が集結してましたが人的プレッシャーが無いのが良いのでしょうね。
因みに徘徊ナマズも目撃したので、じっくり探れば釣れそうですね~ 水門より下流域の浅場と深場の間がポイントになると思いますが、左岸からじゃポイントに届かないですね。

まとまった雨が欲しいとこですね!
マルタウグイさんも早く体調を治して、また一緒に釣りましょうね~
  • 2010-01-31│13:02 |
  • masa URL│
  • [edit]
コメント有難う御座います
金太郎豆さん

ご無沙汰してます。
Nポイントも反応無しですか。
堰下の鯉は、流れてくる浮遊物を食べている様です。
パンを流してフライか、コ式で釣るのが正解のような気がしますが、あくまでもルアーで狙いたいですよね。
この時期でもフライでは釣れている話は有りますから、食い気が無い訳では無いのですが、季節が変わると別の魚の様に大人しくなってしまうのは本当に不思議です。

食パンのブロックを模したルアーでも作るのが正解なのか?でも面白くないですよね。何か良い手は無いものでしょうか。
冬場にシケイダーにアタックが有った例もあるし、虫ルアーも良いかも知れませんね。


Toshiさん

昨日は短時間で引き上げて、病院に行きましたからね。まだまだ本調子では無いですが、ぼちぼち出撃出来るようになりました。

あの白い泡と水底の大量の苔は芳しく無いですよね。
昨年は結構な雨が降って水が入れ替わったので早い時期に遡上が有ったのでしょうが、今年は厳しそうですね。
宿河原堰の魚道もあの分では当面復活は無理でしょうから、今年も五本松の釣り場はぎりぎりのタイミングでしょうか。
このまま行くと今年は、二子玉川近辺、東名から多摩高前当たりが盛況になり、堰下は昨年ほど良い瀬が無いので場所が限定されそうに思えます。

それでもマルタの遡上をきっかけに色々な魚の活性が高くなるので、楽しみですね。昨年は初マルタの日に、雷魚も上がりましたから、今後に期待しましょう。

masaさん

堰下ですが、前回よりも鯉の数は増えてきましたね。
鯰さんも徘徊しているとすれば、後は狙い方でしょうが、結構流れが速いので上手くフリーフォールで沈めないといけないのですがミノーでは難しいです。
言われるように下流側の方が良いのかも知れませんが、左岸からでは狙いにくいし、そろそろウエーダー持参になりそうですね。
昨日も水温の方が高かったので、防寒長靴ですが立ちこんだほうが却って暖かい感じでした。

1m位の増水が無いと、この水質は改善されないでしょうね。
当面、難しいのでは無いでしょうか。雨乞いでもしたくなりますね。

また、多摩川で楽しく釣りましょう。
  • 2010-01-31│16:50 |
  • マルタウグイ URL│
  • [edit]
お疲れ様でした
久しぶりの更新でしたので心配していましたが、まだ頭痛がするとの事。
お気を付けて釣りを楽しんで下さいね。

自分は毎週のように堰上でキャストしていますが昨日はボート屋脇で
バイブで何かを掛けたのですがフックを伸ばされてお仕舞いでしたw
スレではない何かでしたね(鯉でもないと思われます)

堰上も泡は所々で見られますが水質はかなり良いと思われます。
ハードルアーにチェイスする鯉も時々見られますので下よりは
高活性のように感じます。

今週末は行けそうもありませんが週明けに堰下へマルタのチェックに行ってみようと思います。
  • 2010-02-01│16:33 |
  • パパバサー URL│
  • [edit]
有難う御座います
パパバサーさん、今晩は。

ご心配頂き、有難う御座います。
早めに帰って病院に行き、薬をもらってぐっすり寝たらだいぶ良くなりました。
尤も、こんな状態でも出掛けるのは、とても褒められたものでは有りませんが、ちょっとでも調子が良くなるとじっとしていられないので。

フックを伸ばされた鯉ではない何か、何でしょうかね?もしかして雷魚でしょうか。スピードの有る鯉のようなパワーがありますからね。
それとも大鯰かも知れません。また、出会える事を期待しましょう。

堰上は泡が少ないですか?だとすると堰下の水質はやはり工事の影響なんでしょうかね。次回は、堰下~堰上コース(或いは逆周り)で確かめて見たいですね。
昨年末に堰上に行った時には、遠くから見ていると大きな口がパクパクしていたのですが、10m位まで寄ると沈んで二度と浮かんで来ませんでした。80upは確実でしょうから、何とか物にしたいです。
大鯉はほんとに警戒心が強いですから、難しいでしょうが。

今年は、堰下でお会いできそうですね。その節は、宜しくお願いいたします。
  • 2010-02-01│23:33 |
  • マルタウグイ URL│
  • [edit]

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プロフィール

マルタウグイ

Author:マルタウグイ
マルタウグイです。
春に多摩川を大群で遡上するマルタウグイに魅せられてから、いつしか自分までマルタウグイになって----。
でも本当は、体型がマルタみたいだからと言われています。

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