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フィッシュイーター?

先週、調子が良かったので今日は朝から何時もの堰下に出撃です。
久しぶりに水温を計ると、26℃と結構高いですね。
今日は、雨が激しく降るとの予報だったので、ご丁寧に長靴まで履いてきましたが、雨は申し訳程度、気温は30℃を超えて流石に暑くなりました。日焼けが更に濃くなりました。

20090718-1

左岸は何方もいらっしゃら無いです、右岸にはキャスコロ師が1人のみと静かなものです。
水位は更に下がって、水底は夏バージョンで苔だらけです。少しまとまった雨が欲しいですね。あれほどいらしたヘラ師の方々は、全く見当たりませんね、何処か良い場所が見つかったのでしょうか。

20090718-2

上から下まで熱心に攻めて行きますが、今日は堰下の鯰さんはお休みのようです。
8時過ぎ頃から徐々に人が増えていきます、マルタの頃からの顔なじみの方が見えましたが、別の場所で3週連続ゲットとの事でした。ヒットルアーは百円スプーンですよ、私も買ってこようかな。
まだまだ、昼鯰さんの夏パターンは研究が必要ですね。

20090718-3

鯰さんはお休みなので、出席率の良い鯉を狙いましょう。今日も時間延長です。
流れ込みで粘ってられた方が帰られたので、早速移動してトップで攻めて行きます。
色々と替えて見ますが、反応は今一つです。
今は入手出来ない、シーマスターズダーターミノー108、幻の逸品?に変えてダートアクションを繰り返していたらバシャリと魚が食い付きました!
この引きは鯉では有りません、この引きは・・・寄せてくるとやっぱりチャーミングなヘラ嬢でした。40cm、1kgは、箆鮒としては大型です。

20090718-4

このルアーはトリプルフックのまま変えていませんでしたが、3本とも銜えていました。箆鮒はやはりフィッシュイーターなのでしょうか?

20090718-5

それはそうと、私もオフトのメジャーシート購入しました。これもう生産してないので何処にも売ってないですね、Toshiさんの情報のお陰でやっと購入出来ました。有難うございました。
今日は、デビュー出来てよかったです。
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Comment

堰下はムラあり?
マルタウグイさん

堰下はタイミングが合わないと難しいですね~

ヘラは忘れた頃にヒットしてきますね。
鯉は留守でしたか~今日、せっかく鯉用にヘドンのlucky13を仕入れてきたのですが…このルアーは、川鱸に定評があります、真ん中のフックを外してアップで使うと反応が良いですね~ ダーターミノーですね。
浅瀬にいるナマズさんにも効きそうなので、暗い内に投げてみたいです。


明日巡回してきますが、ポイントMから回ってみます!先週2度のブレイクで懲りたので、ラインシステム見直して、リーダーはフロロを3メートルを繋いでリベンジします!

良い結果報告できると良いのですがね。
またご一緒に釣りましょうね~
  • 2009-07-18│21:26 |
  • masa URL│
  • [edit]
お疲れ様でした
今日はやっぱり堰下にいかれていたんですね。
ヘラブナは、昔、スピナーベイトで釣った事があるのでやっぱりフィッシュイーターなんでしょうね。
でも、釣れると少しびっくりしますよね。

私は朝一にはM下。用事があったので6時半にはあがり、午後3時頃に堰下に行ったので丁度入れ替わりだったようですね。
M下で鯰さんが釣れましたが、堰下では流れ込みから下流の方まで丹念にさぐったつもりですが、当たりも何もありませんでした。

昼からは下流方面をいろいろと回ってきましたが、M下の鮎釣り師が鯰さんを釣ったようで、河原に2匹姿が見えたので、川に戻そうと思い近寄りましたが、すでに力尽きていました。
始めは鮎釣り師が帰った後に夕練しようと思っていましたが、気分が悪くやめました。
なんで、わざわざ惨殺するのかが理解できません。
  • 2009-07-18│21:33 |
  • NORI URL│
  • [edit]
今晩は
masaさん

今日は休出してくれと言うのを押し切って出撃したのもあり、気分的に100%乗っていなかったと言うのも有るかもしれません。(月曜は休出です)
何となく集中力に欠けて居ましたので、当たりを上手くヒットに持ち込めなかったのも有りますね。

鯉は居る事は居たのですが、型が小さく、先週と同じに瀕死の鮎が何回か流れてきましたが襲うようなそぶりは有りませんでした。
そんな状況でしたが、猛然とアタックしてきたときは鯉だと思いましたよ、まさかヘラとは思いもしませんでした。

ラッキ13は昨年のトップで鯉の時にも数個購入しましたが、追っては来たがフッキングには至りませんでした。以前、ベビーで鯔が沢山追ってきた事もあります。
成る程、真ん中のフックを外すのですか、今度小改造と共にやって見ましょう。

これで鯰さんも釣れると面白そうですね。
明日は、新ラインシステムでゲット出来ると良いですね。


NORIさん

不思議な事もある物で、箆鮒がルアーに掛かったり、鯰さんがヘラ師の練り餌に掛かったりするのを見ると、以外に順応性がある物何だなと思います。
堰下は、2時少し前に上がったので入れ違いですね。やっぱりあの後も渋かったですか。

やっぱりあの鮎釣師、有言実行でしたか、以前は雷魚を足で踏んで殺したのでやっと減ったと言ってましたからね。
空気中に置かれても丈夫な魚も居ますし、短時間でも衰弱する物も有ります。

無用な殺生は避けたいものですよね。
  • 2009-07-18│23:09 |
  • マルタウグイ URL│
  • [edit]
転がし鮎師
マルタウグイさん

NORIさんとこにもコメントしたのですが、多摩川では、鮎のコロガシは禁止にならないのですかね?

乱暴な言い方ですが、あれは、かなり迷惑です。
釣り行くたびに仕掛けが絡んでくるし、引っ掛け釣りと言うのが、釣りと呼ぶのも嫌ですね。
仕掛けも浅瀬に沢山トラップのようにあり、家の子も2度程ガサガサで足にフッキングしました。

コロガシ禁止の川は結構ありますが、多摩川は禁止にならないのですかね?

非常識なヘラ師も嫌でしたが、コロガシは最悪です!

NORIさんのブログで過去に体験した外道を陸に捨てる釣り師を思いだしてしまいましたね~

乾いた陸に上げるのも気を使っている我々には理解の外ですね。

久々に嫌な思いしましたよ。
なら、釣りなんてしないほうが良いのかもしれませんね~
週に一度の癒やしでしたが、嫌な思いをしにわざわざ行くのもどうかと考えてしまいます。


マルタウグイさんには分かってもらえると思いますが、差し支えあれば、削除してください。

楽しく釣りするのがモットーなので、今回はかなりショックでした…
  • 2009-07-19│00:24 |
  • masa URL│
  • [edit]
今日の報告です。
マルタウグイさん

立て続けてのコメントでスイマセン。


今日、巡回して来ました~
昨日のマルタウグイさんの情報から、堰下は厳しいと思いM右岸に行ってきました。
昨夜は、色々と用事があり、終わったのが夜中1時30分、寝たら起きれないこと山の如しなので、寝ないで巡回です。Toshiさんの為にも情報を仕入れておきたかったので、強行しましたよ!

まずは、下流域から探りましたが、全く反応が無いので荒瀬に移動してすぐにヒット! これは、かなり大物です、引きはナマズさんですが底に貼り付いてパワーが桁違いです!
何とか寄せて来て見えた魚体はモンスター級です!!
ランディングどうしようか?とか色々頭によぎって冷静な判断が出来ません。
そうこうしてると、ロケットダッシュでフックアウトしてしまいました…
BMミノーのフックは前後とも完全に伸ばされていました!
ただ呆然とするしかありません…
こう言う時の為の強力なタックルなのですが、全く歯が立ちませんでした。
気を取り直して、フック交換した1投目にヒット! これも良いサイズの引きですが、先週のブレイクで学習したので、リーダーを長めにとった新システムと手前に来たら強引に巻き上げで、難なくゲット! 今季3匹目の70センチでした。
もう少し大きいと思ったのですが、気のせいでしたね。

その後、NORIさんが対岸見えて二人で頑張りましたが、60センチ位をランディングしようとしてポロリした後は、反応がなくなり7時30分に終了しました。

今日は3ヒット1ゲットでしたが、大物を取り逃がしたので気分的には、ボウズのような感じです…

またご一緒に釣りましょうね~
  • 2009-07-19│10:26 |
  • masa URL│
  • [edit]
惜しいですね!
masaさん、お疲れさまでした。

おお!モンスター級、ほんとに惜しかったですね。
底に貼り付く様な引きであると、80UPいや90UP有ったかも知れませんね。あの大物独特の凄い引きは、忘れられませんよね。
恐るべし鯰さんパワー、もう後には引けませんね。
(先日のもアンコウか?と思う位の見た事ない頭でした。)
いつか必ずリベンジしたいですね。
M下は大物が潜んでいるとは聞いてましたが、これで証明されましたね。

しかし、多摩川恐るべし、ライトタックル等とんでもないです。一発でロッドをへし折られてしまいます。
ミディアムタックルに大きなルアーで、大物狙いと行きたいですね。
この季節、ベイトの鮎が大きくなってきた為かいよいよ大物が瀬に出てきているのですね。
水量も減って鮎の土用隠れも有るし、夏パターンは朝・夕マズメでないと反応が悪いので、昼鯰さんでは確率はぐんと低くなってしまいます。
夏休みは夕涼みに、夕錬でもしようかな、いや昼鯰師はピーカンで粘るか、迷いますね。

また、多摩川でお会いしましょう。
  • 2009-07-19│12:30 |
  • マルタウグイ URL│
  • [edit]
こんにちは! 

昨日の夜に堰下でやりましたがニゴイだけでしたW 
それから上流に行きましたが、そこでも鮎釣り師が掛かったナマズの頭をふんずけてました。 

目の前でやられたのでさすがに頭にきてしまい物言いしましたが、頑固で話になりませんでした。 

せめて普通にリリースしてほしいですね(゜∀゜;)
それは酷いですね
シゲさん、今晩は。

鯰の頭をふんずけていたのは、また酷いですね。
NORIさんが見た、惨殺された2匹と言いmasaさんが怒られるのも無理は無いですね。

鮎を釣る人はみんなそうだとは思いませんが、昔ながらの鮎漁としての考えが根強いのでしょう。
生活のために多摩川で鮎漁をしていた時代ですと、鮎を持って行ってしまう天敵は自分の獲物を横取りする憎い存在でした。
当時は、生活が掛かっていたので致し方なかったのです。

現在の多摩川は、遊漁券(昔は鑑札と言っていて木の板でしたね)を購入して鮎を釣る様になっています。鮎釣り師の数は圧倒的に多いので、漁協は鮎の放流を中心に行っています。
場所によっては、放流した鮎を取られない様に川鵜を捕獲している所もあります。

奥多摩川等の河川上流域で行われている、虹鱒を中心とした渓魚を放流しての釣りも事情は同じかも知れません。
遊漁券(鱒釣りの日券は高いですよね)の分は元を取らないと損だとの思いが、横から持っていくものを強制的に排除する行動になっているのでしょう。聞く耳は持たない訳ですよね。
時が解決するのを待つしか無いかも知れません。

私が子供の頃のヘラ師は、外道が釣れると岸に放り投げる人が殆どでしたが、最近は世代交代したのでめっきりそういう人は見なくなりました。
釣り雑誌等で盛んに取り上げられたからでしょう。
(割り込みや、ごみを捨てる人はまだいますが)

masaさん、遅くなりましたが。

私は中学生の頃に、転がし釣りをやっていた時期が有りました。
丸とかそろばん型の錘にタコ糸の太いのを通したり、完成品の仕掛けは高いのでバラ針を買ってきて一生懸命仕掛けを作りました。
転がし方も意外とコツが要り、結構難しいものです。

相模川とか中津川で釣りましたが、何か掛かったと思うとオイカワとかウグイの小さいのが針に掛かって上がってくるのです。
その残忍さにうんざりして次第に嫌になり、結局やめてしまいました。
苦労して作った仕掛けはみんな捨てました。

相模川も転がしが盛んなので、子供の頃裸足で川に入ると良く鮎針が足に刺さったものです。水が冷たいと痛みを感じないので余計厄介です。子供には危険すぎますね。

多摩川も昔からコロガシが盛んですから、直ぐには禁止にはならないでしょう。上流の奥多摩川は友釣りが中心ですが、落ち鮎の頃はコロガシが一部解禁になります。鮎は、1年魚なので死んでしまう前に皆取ってしまおうという事でしょう。鮎釣りは、鮎漁なのです。(観光のやなも鵜飼も鮎漁です。)

と偉そうな事を言っても、魚から見れば皆天敵ですから50歩100歩なのでしょうね。論争する気は有りません。
あまり沢山釣らないようにして、それでも釣りのプロセスを楽しむ事が出来るのが一番良いかと思います。
私が餌釣りを止めたのもワームを使わないのもその辺に理由が有ります。

釣れても釣れなくても、また多摩川で楽しく釣りましょう。
  • 2009-07-19│19:45 |
  • マルタウグイ URL│
  • [edit]
コロガシ仕掛け
マルタウグイさん

今日はコロガシ仕掛けが3回絡まって来ました。
薄暗いときだと解くのも大変です…
NORIさんも5回絡まってきたと言ってました。
いったいどれくらいあるのか!
相当数川底にあると思います。

NORIさんが言っていたナマズの陸に捨てられている死体は、カラスが食べていました。
リリースしていれば、まだ元気に泳いでいたことでしょう…
明日巡回はどうしようか考えています。
またお会いしたら楽しく釣りましょう。
  • 2009-07-19│21:07 |
  • masa URL│
  • [edit]
おはようございます!
海では、よくクサフグ等は捨てられてますよね! 

本当に、時が解決するのを待つばかりです。 

ただ、せめてコロガシ仕掛けをその辺に捨てるのだけは勘弁してほしいですね。 
今日何回か刺さりました(笑) 

ちなみに釣りしてきましたが、前日にヒントを得て、今回は最多の8匹でした。 
そしてRECORDを更新し、76センチの元気なナマズが釣れ、感動と興奮がすごかったです。 

マルタウグイさん、こんにちは!

ヘラブナの練り餌ってタンパク分が多い物とかありますよね。
一度に沢山のタンパク質が取れるベイトフィッシュは、
ヘラブナにとっても魅力的な餌なのかもしれませんね。

マナーの話ですが、自分は外道でも大好きなので、
やはりそう言う場面に出くわすと、良い気はしませんね。
地元の公園の池で、
バスの口にタバコを突っ込んで蹴り飛ばしているヘラ師を見た時は、
さすがに怒りを覚えたのを思い出します。

結局噴水にルアーを引っ掛けるルアーマンと、
デッキに勝手に穴を開けてヘラ台を設置するヘラ師双方が原因で、
釣り禁止になってしまいました。喧嘩両成敗ですね(笑)

皆のフィールドだからこそ、節度ある行動を取りたいです。
  • 2009-07-20│15:07 |
  • タカヲ URL│
  • [edit]
夕涼み
マルタウグイさん

せっかくの祭日なので、夕練してきました。
16時30分よりポイントM右岸に行って来ました。
鮎師が沢山居るので下流域から探りましたが、反応無しで、しばらくすると荒瀬下が空いたので移動した1投目にヒット!60センチのナマズさんです。その後すぐにヒットして、これも60センチのナマズさんでした。その後、tamagawalkさんが対岸に見えたので、陸に捨てられているナマズさんが居たので知らせたら、何とか蘇生させてリリース成功させてくれました!
この場を借りて、有難うございました。
これで気分が良くなったので次を狙ったら、更にヒット!
今後は57センチのナマズさんでした。
昼ナマズ師なので、暗くなる前に撤収しました。
明るい時間で2時間で3匹は出来過ぎですが、ポイントを外さなければ案外釣りやすいのかもしれません。

来週にまたお会いしましょうね~
  • 2009-07-20│19:32 |
  • masa URL│
  • [edit]
有難うございます
シゲさん

古い世代の方達の中には、やはり釣り=漁の感覚が強く有り。目的の魚を沢山釣るのが良い=その為には邪魔な物は駆除しても良い。と言った感じなのでしょうね。
それを見た子供達(お孫さんも居るでしょうに)が、如何思うかなんて考えないのでしょう。
残念ですが世代交代して時が解決するのを待つしか有りません。

それにしても、好調ではないですか。すっかり多摩川にはまってますね。
76cmの鯰さんはかなり引いた事と思います。
此処の所、大物が徘徊しているようですから、この波に乗って更に大物ゲットのチャンスが来るかも知れませんよ。

また、多摩川で楽しく釣りましょう。


タカヲさん

目的外の魚に餌を横取り(そんな感覚は無いはずですが)されたり、釣れたりすると腹を立てて陸に放り投げる人が居ますよね。
私が子供の頃は、相模川の田名堰の上ではへら師がウグイやオイカワを陸に放り投げて、堰の下流ではウグイのぶっこみが盛んでこちらでは逆に外道の巨べらを陸に放り投げてました。
ほとほと人は自分の立場(都合)でしか、考えないのだなと思いましたね。
私は、どちらも歓迎でしたし、良く釣れた大型のカマツカも嬉しかったですね。良く家で飼ってました。

最近は、ヘラ師の方は鯰が釣れてもオイカワとかが釣れても、リリースしていますね。陸に放り投げるのは見た事が有りません。
ひとしきりマナーの悪さが彼方此方で指摘されたからと、やはり時が経って世代交代されたからなのだと思います。
それにしても、バスの口にタバコを突っ込んで・・・酷いですね、勝手に放流した人間が悪いのであってバスが悪い訳では無いのに。
中学生の頃、良く津久井湖に通ってましたが、帰りに会ったバザーが得意げに埼玉の野池にバスを放流している話をしたので唖然とした事が有ります。そんな事をしたら、いずれ自滅すると思いました。一部の偏狭な人のお陰で、みんなが嫌な思いをするわけです。

そうですね、一人一人が大事にして行ければ、この豊かさを後世に伝えて行けるのだと思います。


masaさん


夕錬、行かれたのですね。何気にやはり好調では無いですか。
明るい時間に、2時間で3匹は凄いですね。
やはり、荒瀬で鮎を追っている個体が多いのですね。

また放置鯰さんでしたか、でもtamagawalkさんが救出成功されるとは嬉しい限りですね。
tamagawalkさん、有難うございました。

今週は土曜日が出勤日なので、日曜出撃するか迷っています。
堰上に、良いポイントが有るとの情報もあり、堰下も含めて覗いて見たい気もするし。
トップで鯉を狙うのも楽しそうだしで場所も迷います。

またお会いしましたら、楽しく釣りましょう。
  • 2009-07-20│21:52 |
  • マルタウグイ URL│
  • [edit]
ヘラ
ご無沙汰しております。
フェリーに揺られ暇しているところです。

見事なサイズのヘラですね。
コンスタントにルアーであげる攻略を発見したら面白そうですね。

多摩川中流は夏休みの予定でしたが、
masaさんの爆釣情報を受けて変わらず巡回することになりそうです。

身勝手な釣り人とトラブルの無いよう楽しみましょう!

PS廻り廻ってやがてその人に還るものですから…
  • 2009-07-21│09:16 |
  • Toshi URL│
  • [edit]
マルタウグイさん、みなさん、
こんにちは

ヘラブナ、しっかりフッキングしてますね。
さすがです。
まだ、ルアーでヘラの経験はないので、いつか出会えたいものです。
そして、初めて見るシーマスターファミリー、やはりこのルアーもコストパフォーマンス抜群なのでしょうか。

masaさん
昨日は、ありがとうございます。
お目にかかるのは2度目ですよね。
川を挟んでの会話、川の流れと風の音で声がかき消され、かみ合わない会話となってしまっていたら、ごめんなさい。
コロガシ師、多かったですね。
コロガシのポイ捨て見苦しいですね。
根掛かりで回収出来なかった仕掛けも困ったものです。
子どもがコロガシを見つけてくるとヒヤリとします。

捨てられていたナマズくんは、masaさんの生き物の対するやさしい心遣いがあったからこそ、川に帰る事ができたのだと思います。
我々親子も救出の手助けを一役買うことができ、良かったです。

しかし、酷い事をするものです。
私が日頃お世話になっている「多摩川遊び名人」のお爺さんやその仲間の方は、口ではナマズを外道扱いしても、釣れれば魚体を気遣い、絡まった糸と針を外して川に戻しています。
みんながそうであって欲しいと願いますが、なかなかそうはいかないが現実ということですね。

鮎が少ない年も有れば、ナマズが多い年も有る。
また、その逆もあるわけで、きっと何か理由が有るんですよね。
単に、その日その年の状況だけで、原因を判断するのは難しいと思いますし、むしろ自然のそうゆう部分に魅力を感じたりするのではないでしょうか。
思い込みや勘違いで、命が奪われるのは残念でなりません。

最後に、masaさんのお話、NORIさんの書き込みを見て、ある不安を感じています。
(NORIさん、はじめまして)
私が自身のブログで投稿した、日曜日に出会ってナマズ情報をうかがった鮎釣り師。
鮎でナマズを釣っていると言ってましたが・・・。
気がかりです・・・。
最近M下へあまり足を運んでいませんでしたが、夕涼みがてら川原を偵察しようと思います。

マルタの日記に集まるみなさんのように、こころ優しい方が多摩川に少しでも増える事を祈ります。
  • 2009-07-21│15:17 |
  • tamagawalk URL
  • [edit]
見事なヘラブナですね!
ナマズさんGETならずとも、何かしら釣り上げるところが流石です。
引き出しが多いマルタウグイさんならではなのでしょうね!!

それにしても、激安ルアー使いとしては、百円スプーンは気になりますね・・・
因みに一昨日河口湖で99円スプーンにコイが掛かりました。すぐにバラしてしまったので、多分スレではないかと思いますが、どうもコイに好かれているみたいです。

追伸:
魚の虐殺は、海でも川でも嫌な思いをしますね・・・
フグ・ボラ・サッパ・ゴンズイなど、いくら虐殺しても減りそうにないお魚さんでもやはり可哀相に思います。基本的に食べるお魚さん以外は必要以上に傷付けたくないものです。
ただ、私もテナガ狙いでダボハゼを掛けるときは、けっこうな確率で呑ませてしまうので、あまり偉そうなことは言えないのも事実です。
人それぞれの価値観だとは思いますが、基本的に遊ばせて貰っているという気持ちは大事にしたいものですね。
今晩は
Toshiさん

お帰りなさい。
やはり年間通して常駐になりそうですね。
多摩川、恐るべし、渓流マンをまた一人虜にしてしまいましたね。

箆鮒嬢も気まぐれですが、たまに遊んでくれると嬉しいものです。
コンスタントに上げるのは難しいかもしれませんが、可能性は有りますよね。スピナーベイトでも釣れるそうですが、今の所ミノーでの実績が一番ですね。(尤も、ミノーを使う機会が多いからでしょうが)
琵琶湖原産のゲンゴロウブナを競技用に品種改良したのがヘラブナと聞いていますから、プランクトン食とは言っても先祖の野生の血が騒ぐ事が有るのかも知れませんね。

その通りですね、悪因悪果というのはあると思います。
私は信心深い訳では有りませんが、天網恢恢疎にして漏らさずとは良く言ったものだと思いますね。気を付けて自分を律する事が大切ですね。

また、多摩川でお会いしましょう。


tamagawalkさん

実は仕舞ってあったルアーを出したので、フックがトリプルのままでした。でもそれを3本ともあんぐりと銜えているので、よほど美味しそうに見えたのでしょうか?

シーマスターダーターミノー108は、あまり見かけないダーターに分類されるのですが、これをアクション付けて引くと今の季節に良く見る瀕死の鮎の動きに酷似しているのです。通常のフローティングミノーでも良さそうですが、やや太目のボディーから生まれるダーターアクションは壷に嵌ると鯉が群れになって激しく追ってきます。
これも財布にやさしいのですが、残念ながら製造打ち切りのようです。
形状的に似たルアーも探して有るので、今年はこちらも試して見る心算です。

また腹部のホログラムの輝きが、鮎の腹部のグアニン色素のきらめきに似ているのか良く誘ってくれるように思います。シーマスター90Sも同じですが、禿げてしまったものや、もともとホログラムの無い色にホログラムシールを貼るとたちまち追うようになりました。鯉はこのシール好きみたいですね。

masaさんの対岸の鯰さんを助けたいと言う思いが、tamagawalkさんを呼んだのかも知れませんね。自然に対して愛情を持っているという共通点をお二人はお持ちなので、共鳴されたのかもしれません。
みんな「多摩川遊び名人」の方やそのお仲間の様に、自然に対して敬意を持たれていらっしゃればもっと楽しい多摩川になるのでしょうが。

また、多摩川で楽しい一時を過ごしましょう。


takaさん

有難うございます。思えば箆鮒嬢は元祖ゲームフィッシュなんですね。以前は、箆鮒に魅せられた釣り人達が、とても高価な竿を購入して大きなヘラケースを持って出かけていくそんな感じでしたね。私も一時期、ヘラ浮きを一心に見つめていた事が有りましたが、あの道具立てを揃える間も無く、私には小さいのしか釣れないので止めてしまいました。
伝統が有る、なかなか優雅な釣りですよね。

マルタの頃にお会いした方に先日久々にお会いしたら、シリコンネットを背負ってすっかり鯰師になられてました。百円スプーンで3週連続鯰さんヒットの凄腕ですよ。
見せて頂いたスプーンは、丁度ダーデブルインプ(12g)位の大きさ形状で、ご自分で塗装されたものでした。想像するに、やや大きめのウオッブリングするものと思います。
また比較的肉薄なので、フォーリングも効果的なのでしょう。
ルアーは値段ではなく、時と場所に合った使い方が肝心だと思います。

そうなんですよね、こちらは遊びでも魚にとっては必死ですから、魚に対してあまり迷惑をかけない様に心がけたいものですね。

また、多摩川で楽しく釣りましょう。
  • 2009-07-21│22:55 |
  • マルタウグイ URL│
  • [edit]
はじめまして
マルタウグイさん、常連の皆さん、こんにちは。いつも拝見させていただいております。

おさかなを追いかけてドブ?ガサガサから海釣りまで広く浅くさかなに遊んでもらっているkenと申します。

私は多摩川でコロガシをやらせてもらっています。
浅い素人ながら、、確かに根がかりの際の仕掛け回収率(針回収数)が低いです…。ハリス?幹糸?が細いからと感じております。
常連の組合員さんから親切に色々教えていただき、根がかりしにくい方法などを伝授していただいてからは極端に減りました。
が、やはり回収できなかった仕掛けはとても気になり、悩みの種です(他の釣りもそうですが、川で人が入れる水位の浅場だけに特に…)
なぜコロガシかと言うと…1~2時間の短時間釣行で夕食分を上げるのに行っています…。…肩身が狭いです。

外道の放り投げですが、鮎師、ヘラ師だけでなく、海でも見ます。気分を凄く害されるのでそういう行為は本当やめて欲しいですよね。
私は知りませんでしたが多摩川でもあるのですね。陸地に放置とは酷いです。
ちなみに私はコロガシでオイカワなどが掛かり、厳しそうならば持ち帰り、鮎同様責任を持ってと言いますか、、ちゃんと食しております。

私は春には皆様のステージでありますウグイさんもスプーンで追い掛け回して?おります。
リリース前提なので全てシングルバーブレスにて釣り、水辺で撮影、魚体に触れずにリリースなどを心がけております。(もちろん偶々掛かってくれた、こいさんもなまずさんも。大きいと水辺での扱いに苦労しますが触らず丁重に扱わせていただいています!)
こんな調子でも、、「食べない魚を釣るな!可哀相でしょ!!」といつも彼女に怒られます…。
釣りと解釈と考え方…と色々、釣り好き魚好きとしては難しいところであります、、ウグイの婚姻色など本当素敵ですし、またやり取りもたまらないですしね。

釣り師の皆様でしたら言うまでもないことと思いますが、こんな感じの輩も混じっていますので、どうぞ嫌わずにお願いします。

あと、、私の見た目からですが、6月の解禁から釣りゴミが川にかなり増えた気がします。人が増えたので当たり前と思いますが、自分の遊び場?を大切に出来ないのかといつも見るたびに寂しくなりますね…。

>マルタウグイさん
友人は誰も信じてくれないのですが、私もルアー(スプーン)でヘラを上げたことあります。なんとなくですが、私の場合は口の前を何かが通ってとっさにパクパクっと吸い込んだのかなって思いました。しかしミノーにもくるんですね。プランクトン食より雑食と認識した方が良いのかもしれませんね。
あと田名堰近くにお住まいだったのですね。今、彼女の自宅がそちらなのでたまに近くで一緒にガサガサしています(川地元娘だけに彼女の方がうまい 汗)
今は用水路で、鑑賞用水底掃除屋でカマツカを狙っていますが…なかなか取れません。たくさん居るのは見えているのですが…憧れのさかなです!
  • 2009-07-22│16:28 |
  • ken URL│
  • [edit]
コロガシ釣り
kenさん
今晩は、すべてが悪い人とは思って無いので大丈夫ですよ~何の釣りでも、しょうもない人は居ます! バスや鱸を狙っていたころも、ルアーのパッケージやラインをポイ捨てする輩を幾度となく見てきたし、人が増えるとどうしてもモラルの低下は否めないです。
コロガシのポイントには、この時期は色々な小魚が着きます、オイカワ・ウグイ・カワムツ・アブラハヤ・ヌマチチブ・ヨシノボリ等
すべて小魚なので、コロガシのフックは致命傷です。
すべてがkenさんみたいな人なら良いですね。


因みにガサガサも私も好きですよ~
上流部の魚などたまに網に入ったときは、子供より喜びます!
カマツカは何度か飼育しましたが、水質の悪化にかなり弱いので、それさえ気をつければ、冷凍赤虫など良く食べて可愛いですよ。
  • 2009-07-22│20:27 |
  • masa URL│
  • [edit]
コメント有難うございます
kenさん、ご訪問有難うございます。

多くの方がkenさんの様に、自然に対して大切に思う気持ちを持って頂ければ良いですね。
それでも私が子供の頃から見ると、かなり良くはなってきたなと思う事がしばしば有ります。
釣り場できちんと挨拶される方も増えてきましたし、そこに入っても宜しいですか?と聞かれる事も多いですし。良い方々が多くなってきたので、酷い事をされると目立ちますよね。

多摩川中流域は、魚種も多く釣法も多様です、また交通の便も良い都会の川です。
訪れる方々の目的も様々で、スポーツ・犬の散歩・ジョギング・サイクリング・楽器演奏等々、もちろん私達の楽しむ釣りも有ります。
折角訪れた方々が、嫌な思いをお互いにしないように、節度ある行動をしたいものですね。

私も転がしはやっていたことが有りますし、流れに合わせた錘の選び方、底にかっかった時にすかさず竿を反対側に回して外す等で仕掛けの損失を減らして居ましたね。
結構、見た目より難しい物ですよね。

ヘラブナがルアーに掛かってくるのは何とも不思議ですよね。でもネット上で調べると、結構な方々がルアーで釣られてますね。
子供の頃は沢山の川魚を飼育していましたが、鯉や似鯉はモツゴを丸呑みにしますが、鮒はおとなしいイメージなんですがね。
ヨシノボリ等、ハゼ科の魚は獰猛で大きな魚にも襲い掛かりますし、生命力も強いです。以前、相模川の小倉橋上流で、川原に可愛そうにヨシノボリが捨てられていました。暑いときですからね、すっかり乾いてましたが、浅瀬にそっと放し暫くして見ると身を起こして普通に鰓で呼吸しているのです。信じられないでしょうが、自然の生命力は凄いとなと感心しました。
ルアーも良く追ってきますよね。

カマツカ、楽しい魚です。水槽の砂に潜って目だけ出しているの愉快ですね。
カマツカもルアーに掛かるのですよ。

多摩川で、お会いしましたら宜しくお願い致します。
また、多摩川で楽しく釣りましょう。
  • 2009-07-22│22:30 |
  • マルタウグイ URL│
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週末
マルタウグイさん

今週末は、やはり日曜日の出撃なのですかね?
連絡事項があるので何処かでお会いしたいのですが!

Toshiさんのmixiの方に来て頂けると良いのですが…

宜しくお願いします。
  • 2009-07-23│21:50 |
  • masa URL│
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今晩は
masaさん

土曜日は仕事なので、出撃するとすれば日曜日しかないのですが、60%雨の予報ですね。
今週も色々と有って疲労が既に溜まっているのもあり、雨の中出撃するか迷っている所です。
申し訳ありませんが、行った場合でも、釣れなくても良いので多分堰下になると思います。鯉と遊ぶ心算が濃厚です。

mixiは、すみませんが主義なので参加する気は昔から有りません。
  • 2009-07-23│23:52 |
  • マルタウグイ URL│
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コメントありがとうございました。
>masaさん
そうなんですよね、小物には致命傷なんですよね。
私は普通の靴で陸から長めの渓流竿での軟弱者で本当食べる分しか釣果がありません。
これからも大切に扱って行きたいと思います。

ガサガサもやられるのですね!
上流の魚とは凄すぎです、入ってたらキャーキャー騒いじゃいそうです。
カマツカは結構デリケートなんですね。もう少し環境が整ってから挑戦してみたいと思います。掃除屋とはちょっとカマツカさんに失礼でしたかね?!

>マルタウグイさん
釣り場の挨拶は気持ちのいいものですよね!私は場所取り?などで釣行前に気が滅入ってしまうので、釣り人の少ない方に流れて行ってしまいます(汗
多摩川は私から思うと不思議です。神奈川県央に住んでいるのですが、こちらの川はとにかく人が多く、クルマが降りられるところなどは物凄いです。また釣り人数も結構多く、場所取り合戦が凄いと聞いたで尻込みしてしまっています。地元師のマナーなども聞かされその川、場所自体が嫌いになってしまいそうで未だ近づいていません。
多摩川は散歩の方は多いですが、不思議と釣り人は意外に少ないですよね。魚影も濃くって私のお会いした方々は皆親切、気さくな方ばかりでとっても好きな場所です。
もしお会いしましたら(多分お見かけしております)よろしくお願いいたします

ハゼ科の生命力凄いですね!
私も多摩川の急な減水で石の上で干物になっていたドジョウに触れたら動いたのでびっくり!川に入れたら本当、水を得たの言葉通り泳ぎだしたことがありました。自然の生命力に感動しました。

カマツカもルアーでいけるのですか!
ルアーはスプーンばかりなのでマス用のマイクロスプーンで狙って見ましょうかね?!毛鉤なども挑戦してみたいと思います。
  • 2009-07-24│09:22 |
  • ken URL│
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マルタウグイ

Author:マルタウグイ
マルタウグイです。
春に多摩川を大群で遡上するマルタウグイに魅せられてから、いつしか自分までマルタウグイになって----。
でも本当は、体型がマルタみたいだからと言われています。

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