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今日はバス狙いです

今日は日曜日なので釣り人も多く、案の定朝から鯉釣りポイントは人で埋まっていました。大方のバサーの方は、釣れないと移動した行くので下流側のスモールバスのポイントで、バスを狙って待つことにしました。

実際の所、此処のポイントのバスは下流側の方が活性が高く良く釣れているんですよね。
彼方此方でライズが有ります。かなり派手にベイトを捕食しているのが解ります。その辺をバスが沢山泳いでいますしね。
ここまでバスが増えたのはここ数年です。バスの増加に伴って人もかなり増えて来ていつも一杯です。

此処に通って10数年以上になりますが、以前は誰も見向きもしない所だったんですがね。
バスは沢山居ますが、かなりすれてますのでなかなか釣れません。後から後からバサーの方が見えますが誰もヒットしていませんね。
トップでの釣りが好きなので、ベビーポッパーの蛾色を使ってかなり派手にポップさせていると後ろに波紋が起こりました。更に派手に高速にしてやると一気にヒットしてジャンプを繰り返します。
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46cmの良い型のスモールでした。しかし後が続きません、何度かアタックが有りますがヒットに繋がりません。

ライズの位置が段々下流に移動して行きますので、人気の無い更に下流に行きましたが、アタックは有る物のやはりヒットにはなりませんでした。
昨年から一気に人気が出て人が増えたのですが、肝心の鯉が釣れなくなってしまいました。人が入ったポイントの場合、大物は警戒してしまい駄目なんですね。

それに今年は鮎の遡上が少なく型も小さい。鮎師の方も殆ど釣れてないし、釣れてもこんなんで小さいと言っている。ここは鮎の名ポイントなので例年鮎師で一杯なんですが、今年は数えるばかりです。

昼に近くなって鯉ポイントの人が上流側に移動したので隙間に入って、サーチパンを流します。この辺りに鯉は沢山見えますが、釣れるポイントは極狭い範囲に限られています。
流石に人がたくさん入っていた場所なので、警戒心は半端なくルアーにはなかなかヒットしません。
それでもぼちぼちとアタックは有りで、やっとヒットさせる事が出来ました。
P6230009.jpg

60cm程の綺麗な鯉でした。ルアーは自作丸型ポッパーです。
先週の下見の時にフライの方が熱心にこの辺を狙ってましたが、捕食している鯉が沢山居ても釣れる様子は有りません。実は釣れるポイントに立ち込んでしまっていたからで、帰られてから30分以上経って魚が戻ってからその立っていた場所で何度もアタックが有って、派手に出たのがヒットしました。俗に言う見える魚は釣れないという事ですね。

昼過ぎると誰も居なくなりました。今日はこれで上りとしました。
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浅瀬を狙いました

梅雨の季節となり、今日も曇り空が続きます。強い雨が降らなければ、却って釣り日和と言った所でしょうか。
再び多摩川へ出撃しましたが、こんな天気ですし今年は鮎も少ないので、鮎師の方々は数えるばかりしか入川していませんでした。やはり釣れない話ばかり耳に入ります。

こんな状態なので、今年は鯉が本格的にフィッシュイーターモードになるのはだいぶ先になりそうです。粘り強くシャローランナーをジャークしても反応は有りませんね。
サーチパンを流して小型の鯉を釣って見ようとしましたが、反応する場所が限られているのと雨の後なので刻々と流れが変わってしまって、安定した反応が得られないです。ルアーには2度ほど軽いアタックが有ったのみでフッキングしませんでした。

前回、浅場でスモールがベイトを追っていた所に鯉も居るので、そこを狙って見る事にしました。何といっても膝位の浅場が延々と続いて居るので、大物は期待出来ないのですが。
前回と同様に、浅場を狙いやすいダーターミノー108をジャークしているとガツンと引っ手繰る様なバイトが有りました。魚の姿が一瞬見えましたが、フッキングしません。
更にジャークを繰り返して居ると手元2m程の所で派手に魚が出てアタックして来ました。なんとスモールマウスと思っていたのは鯰でした。
派手にベイトを追い回している所に思いっきりキャストして、ジャークしていると遂にフッキングして良い感じに暴れ回ります。流れの有る所の魚はやはり元気が良いですね。60cm有るかなの綺麗な鯰でした。
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昼近くになってしまい、ライズはすっかり無くなってしまいました。食事の時間は終わりのようですので今日は上りとしました。

今年の鮎は不調ですね

今日は、鮎釣りの解禁日です。
沢山の鮎師の方々が多摩川に繰り出してます。瀬は鮎師で一杯ですね。
東京都島しょ農林水産総合センターでは毎年多摩川の鮎の遡上調査を実施されていますが、今年は鮎の遡上数(ここでは入網数)が5月31日までで179,668尾と少なく、昨年の536,528尾と大きく差がついています。全長も4.6-6.1cmと小さくなっています。
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実際に鮎師の方の話でも、昨年は解禁日に20~30尾は直ぐ釣れたが、今日は全然ダメで掛かっても型が小さいとの事でした。確かに見ていても釣れる様子が有りませんね。
鮎が良くないと私が狙うトップカープも不調という事になります。

さて昨年良かったNポイントで熱心にシャローランナーをキャストしていますが、鯉の反応は全く有りません。
上に行ったり下に行ったりを繰り返して狙いますが、大型の個体は居ない様です。昨年良かったニゴイも反応は有りません。
仕方なく小型狙いでサーチパンを流しても反応は今一つです。ボール型を流して誘うといきなりアタックして来ましたがヒットしませんでした。

下流の瀬頭の所でスモールが頻繁にベイトを捕食しているので、手持ちのルアーをローテェーションして狙って見ても見向きもされませんでした。なにせ膝ほどの深さも無いのでまさかこんなところでと思うのですが、ベイトの数がかなり多いので派手に追いかけまわしていました。

移動してGポイントに行きましたが、瀬は鮎師の方で一杯、トロ場はバサーで一杯の状態です。
今日は浅場に寄っている鯉の姿は有りません。
鮎師が狙わない荒瀬の中でニゴイが捕食しているのが見えました。
ダーターミノー109をキャストしてジャークを繰り返して誘うと派手に出て来てヒットしました。55cm程の元気なニゴイです。やっと坊主解消です。
P6010007.jpg

その後は数回追って来ましたが、目の前でヒットに至らずで、更に人が増えてきたので今日は上りとしました。

プロフィール

マルタウグイ

Author:マルタウグイ
マルタウグイです。
春に多摩川を大群で遡上するマルタウグイに魅せられてから、いつしか自分までマルタウグイになって----。
でも本当は、体型がマルタみたいだからと言われています。
最近では、鯉を自作トップルアーで釣る事に拘って多摩川を徘徊しています。

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