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タイミングが合いません

今日は夏日の予報が出ています。
暑くなると活性が増すので良いのですが、先日の雨で2m程増水したために川の様子がかなり変わっていることが気になります。
この時期は鯉は産卵期でルアーでは難しいので、彼方此方のポイントを徘徊して見る事にしました。

Gポイントに行って見ると鯉は少しは居ますが、フィッシュイーターモードに変わっていないのか反応は有りません。相変わらずボラが沢山居ます。
対岸はバサーの方々が沢山ですが、見ている限り釣れている様子は有りません。

増水が収まった川を渡り歩け歩けでNポイントに到着。昨年は見なかったブッコミ師が竿を並べています。釣れなくなったのか、対岸のバサーは今日は一人しか見えませんでした。
増水の影響で多少流れが変わりましたが、如何にも釣れそうなポイントです。ブッコミ師が来るのも頷けます。
ここは大きな増水で激変するので、年によって足場がかなり変わります。何処でもそうですが、やはり足場が悪い時の方が魚は沢山居る様です。

今日は鯉の姿がまた少なくなってしまったのですが、気まぐれなのがルアーにアタックして来ました。水が綺麗なので底の方から浮かび上がって来てアタックするのが良く見えます。50cm位の小型なのでフッキングしませんでした。

瀬の中を大きなジャークで探っていると70cm位の鯰が追って来てルアーにじゃれ付きました。しかしこれも残念ながらフッキングせずです。
P5250010.jpg

大幅に移動してIポイントに行きました。今日は人がまばらです。
これは釣れないなといった感じですが、相変わらずボラがジャンプして賑やかです。
鯉は数がかなり減ってしまい全く追いません。荒瀬の中をジャークしていると雷魚が追って来てルアーを銜えたように見えました。雷魚は上から見るとカエルの様な目に見えるのですぐに解ります。しかしフッキングしませんでした。
今日はどうもタイミングが合いませんね。

夏日の炎天下を延々と歩きました。Hポイントはかなり流れが変わってしまいましたが、良い感じのポイントであることは変わりません。
しかし反応は有りませんね。所々で鯉を見かけましたがルアーを追いませんでした。

更に歩け歩けで行くと途中のグランドに救急車が来ていて、熱中症なのか若者を担架で運んでいる所でした。これからの季節は気を付けないといけませんね。今日はこれで上りにしました。
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鯉は産卵期です

多摩川の鯉は産卵期に入ってしまいました。
この時期は、餌を食べなくなる個体が増えるのでルアーでも釣り難いです。と言うか釣れません。
Kポイントに行って見ました。堰の上流なので大型の鯉が居るんですが、案の定産卵に夢中でルアーには全く反応が有りません。
流れ込みは浅くなってしまい、産卵に参加しない小型の鯉が居ますが彼らも反応は有りません。
この時季でも釣れるようなルアーを作る事が課題ですね。

上流はどうだろうかとSポイントまで足を延ばして見ました。この辺はもともと浅場が多かったんですが、昨年からの工事で更に浅くなってしまい膝下程の短いウエーダーで対岸まで簡単に渡れてしまいます。
浅瀬の鯉は産卵中ではないので、何とかなるかと狙いますがやはり反応が有りません。

延々と川岸を歩いて、Fポイントに到着。先行者の方に話を伺うと小口バスが沢山釣れるとの事でした。
この辺りは鯉が結構居ますが、産卵はしていない様子です。
如何にも良さそうなポイントを狙うも、反応は有りません。
最後に、先行者の方が言っていた誰も釣れると思わない浅い細流を狙って見ました。遠くに鯉が泳いでいるのが解ります。
そっとキャストしてショートジャークを繰り替えすと、鯉が追って来ていきなりアタックして来ました。
20190518_01

55cm程の小型ですが、貴重な一匹です。
その後、同じように浅場の鯉を狙いますが、反応はいまいちで、タイムオーバーなので早々に引き揚げました。

連休は人出が多いです

連休なので今日も多摩川に出撃しました。
前にトップカープで実績のあったメジャーポイントに出掛けて見ました。
早朝は誰も居ないので静かに釣れます、早速派手に出て来た鯉をキャッチする事が出来ました。65cm程の鯉で、使用ルアーは自作ダーター白色でした。
P5030016B.jpg

後2回アタックが有ったんですが、乗らすことが出来ませんでした。ようやくヒットしたら、細長いニゴイで近くに寄せた所でばれてしまいました。
日が高くなってきたら、ブッコミ氏の方がこちらが狙っているポイントに入って来て投げ込み始めました。何とも常識のない人なのですが、メジャーポイントはこんなものかと移動することにしました。

途中、支流を渡るとマルタウグイが沢山浅瀬で産卵していました。フライマンが二人結構なタイミングで釣り上げています。
こちらはマルタに付いている鯉を狙って、邪魔にならない様に自作小型トップを流すと50cm程の鯉が直ぐに飛び付いて来ました。
P5040034.jpg

更に移動して、彼方此方探っても殆ど反応は有りません。ビックベイトを凄まじい勢いでキャストしている人が居ました。投げては高速で巻いて居るので、練習でもしているのでしょうか。
ずっと下流に行かれたので、上流側の邪魔にならない所で自作ダーターを投げてアクションを与えていたらガツンと良い乗り具合です。62cm程の鯰でした。
P5040040.jpg

一休みして居たら、下流側から戻って来たビックベイトの方が私の目の前にまでキャストを始めました。流石に居た堪れなくなりましたので、上流の方に向かって直ぐに移動開始しました。

ずっと浅瀬が続きまして、更に上流は有名すぎるポイントで遠めに見ても人で一杯です。今日はこれで上りとしました。

久し振りの雷魚

今日はNポイント左岸に様子を見に行ってきました。
昨年は結構、活性が有って良かったんですが、まだ時期が早いのか鯉の姿は殆ど見えません。

以前は人気が無かったポイントなんですが、今年は人出が多くて今日も狭いポイントに3人の先客が入っていて、対岸にも5人といった混雑でした。ブッコミの方も加わって賑やかです。
大型の個体は何処かに行ってしまいますね。いても小型ばかりで、当たりは有っても乗りません。

下流のマルタ瀬には、数は少ないけどまだマルタが昇って来ていました。奥手の個体が居るのですね。鯉も混じっている様なのですが、一度反応が有っただけでした。

この場所に見切りを付けて、早々に場所移動です。
かなり暑くなって来て歩くと汗が噴き出してきました。
前に来た時に鯉が沢山居ても反応が悪かったポイントでは、まだ鯉は少しいましたが相変わらず反応は有りません。
上流側の浅場にボラなのか?SMBも混じっているのか、魚が沢山集まっています。へら師の方は下流側にお二人、フライマンはかなり上流に一人なので静かに狙えます。

ぼちぼち反応は有りますが、かなり小型で乗りません。それでも粘り強くジャークをしていたら、ガツンと大きく当たりました。良く引くのでもしかしてスレかと思いましたが、下顎にフッキングした雷魚でした。
雷魚

P5030016A.jpg

60cmオーバーですが、元気一杯で、へら師の方が初めて見るとの事で感心していました。蛇の様な模様ですね。
ルアーは自作ダーターの白色です。

その後は、一度反応が有りましたが、手を変え品を変えて狙ってもヒットには至りませんでした。今日は、これで上りとしました。

プロフィール

マルタウグイ

Author:マルタウグイ
マルタウグイです。
春に多摩川を大群で遡上するマルタウグイに魅せられてから、いつしか自分までマルタウグイになって----。
でも本当は、体型がマルタみたいだからと言われています。
最近では、鯉を自作トップルアーで釣る事に拘って多摩川を徘徊しています。

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