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狙い方が難しいですね

今日はTポイントに再び出撃です。
鯉の姿は見えず、ボラが時々跳ねるだけで静かな水面ですね。

出張前に出掛けて来ましたが、厳しい状況かもしれませんね。
しかし危惧は直ぐに解消しました、当たりのLDSパニックグローに好反応が有り、75cm程の鯉をゲットしました。

20130727-1

好調な滑りだしと思いきや、その後は反応は無く厳しい状況に。
ルアーを色々と変えて、反応が有ったのはLDSの他の色やサミー、自作ルアー、フィードシャロー等の定番のルアー達ですが、如何にも乗りません。

本日は超ナチュラルドリフトと、軽いジャークの組み合わせで、流れの筋を読んで流さないと全く反応が無い事が解りました。
後は、続けて同サイズを2本ゲットして楽しかったのですが、その内の1匹がウオジラミ数十匹を寄生されていたので可哀想でした。
鱗周りが赤く滲んで見えますね。下の健康な鯉と比べると一目瞭然です。

20130727-3

20130727-4

灼熱の太陽のもとで、何とか4本目を狙うのですが、熱射病寸前です。シーマスターズダーターミノー108白塗りはやはり、頼りになりますね。
力強い手応えで暴れ回ってくれたのは、80cm、16ポンドのずっしりと重い鯉でした。

20130727-5

20130727-6

今日は、狙い方を研究してゲット出来たので十分満足できました。
出張前に病院めぐりが有りますので、早々に引き上げました
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シーズンイン

3連休初日は定期検診の為、早朝から病院へ順番取りに行ってきました。
その甲斐あって検査が意外と早く終わったので、午後からSポイントに様子を見ようと出掛ける事にしました。
表層系ルアーをローテェーションするも反応は無く、ショートジャークを止めてフィードシャローをユックリと引いていると良い反応が有り鯰さんがヒットしました。

20130715-5

元気よく大暴れする鯰さん、ボガグリップでキャッチしようとしていたら、空いていたベリーのフックが右手薬指にズブリと刺さってしまいました。
なおも暴れる鯰さん、激痛が走りましたが、暫くしてからバーブレスなので鯰さんは元気にお帰りになりました。

刺さったフックを抜こう、しかし抜こうとしても抜けません、良く見るとこの1本だけ交換し忘れていたのでしっかりとバーブが有りました。
バーブ付きの#4フックを左手でつまんで力任せに引き抜いたら、指が痺れて酷い事に。
結局夜中に腫れてきたので、救急外来で処置をしていただく羽目になりました。

やはりフックはバーブレスにするべきで、またボガグリップで暴れる魚を追い回すのは危険だと言う事を再認識する結果となりました。

最終日は、腫れも引いてきたのと、人差し指は使える事、曇り空で涼しいので短時間だけと、Tポイントへ出掛けてしまいました。

20130715-6

今日は派手なアクションは駄目の様ですね、ショートジャークをユックリと繰り返して誘ってやると、バシャリと鯉がヒットしました。

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65cm程ですが良い引きをしました。ルアーはお馴染みLDSパニックグローです。

暫くしてまたヒット、今度は80cm位かな、かなり強引に走り回りました。

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更に、もう一本追加した所で、鮎師の方が二人上流に入りました。
結構良い型の鮎が釣れていますね。

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大分渋くなりましたが、何とかもう一本追加してから、暫し鮎師の方と談笑して今日は上りとしました。

20130715-4

浮三ルアー

今日は熱中症に要注意ですが、活性化が高くなると思い出撃です。
連日の暑さでバテ気味なのでいつもより1時間遅いのですが、Tポイントに人影はほとんど有りません。

20130706-1

今年は鮎の育ちが悪く何処に行っても小型ばかりで、数も少ないですね。鯉の姿を探しても例年のようにもじりが見られる事はなく、狙い場所を決めるのは難しいです。
瀬の浅場をLDSでショートジャークしていると、ガツンと大きな当たりが有りずしりとした重量感、粘り強い良い走りをします。トップでカープはこれでなければ、と言った感じで上がって来たのは、79cmの元気一杯の綺麗な鯉です。

20130706-2
20130706-3

後が続きませんね、万遍無くキャスト&リーリングしますが、たまに反応は有っても乗りません。
下流側の平瀬をユックリ引いているとヒット!
寄せてくると60cm程の鯰さんでした。すごい腹ぼての個体ですね。

20130706-4

暑さも半端では無くなってきましたが、この辺で場所を変えましょう。
急流が多いSポイント下流です。
急流をLDSで早めのショートジャークで引いていると、目前まで追ってきた鯉が飛び付きました。ガツンと来たのですが、残念逃げられました。
その後、何度も追ってきてはヒットせずの繰り返しです。
灼熱の真昼に、夢中で攻め続けました。

ここで、浮三(うきざ)師匠のハンドメイドルアーを使って見る事にしました。
師匠とはしばらく前にお会いして、モニター用としてルアーを何種類も頂いております。
木工細工を得意とされている方なので、木目を生かした民芸品の様な味わいのとても丁寧で精緻な作りです。

20130706-6

その内のマルサバ85mm、標準はシングルフックなのでしょうが、私の好きなTREBLE RBミディアムヘビーバーブレスの#4をマウントしました。

始めはショートジャークを繰り返して引いてみましたが、全く反応が有りません。そんなハズは無いと思い、よく考えてみると、ネットで使用者の方が「良く出来ているので、ただ引きで十分」と書いていたのを思い出し数投目、流心をよぎった瞬間物凄い当たりが有りました。
急流の中を上へ下へと高速で走り回ります。
凄い引きですがようやく寄せてくると、鯉ではない、80cmは優に超える鯰さんですね。水が綺麗なので良く見えます。
待ちに待った大物ですが、もう少しのところでフックアウトです。
この落胆は、言葉になりませんでした。

しかしながら、浮三ルアーの実力はしっかりと判りました。使用してみての感想ですが、材質・形状からなのか何か特殊な波動を発振して居るのではないでしょうか、自然と魚を引き寄せる感じです。
暫く、ボー然とするも、気を取り直して#3に換装して再トライ。
直ぐに60cm程の鯰さんを連れて来てくれました。

20130706-5

その後、何度か当たりが有りましたが、つい熱が入ってしまい、時間延長し過ぎて熱中症を発症寸前なので今日は上りとしました。

浮三師匠有難うございました。他のルアーも順にモニターさせて頂きます。


プロフィール

マルタウグイ

Author:マルタウグイ
マルタウグイです。
春に多摩川を大群で遡上するマルタウグイに魅せられてから、いつしか自分までマルタウグイになって----。
でも本当は、体型がマルタみたいだからと言われています。

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