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狙い通りでした

大寒も過ぎて流石に寒さも本格的ですね。雪が降ったりして厳しい状況が予想されますが、25日振りに多摩川に出掛けました。しかし多摩川はホントに工事が多いですね、ここ大丸用水堰下下流の是政橋もご他聞に漏れず工事中です。

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気温は-2℃で、河川敷の草は霜が降りて凍り付いています。都心から少し外れるとまだ雪が結構残っていますね。寒々とした多摩川です、それでも鯉は所々に波紋を広げて存在をアピールしています。

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良い感じのトロ場が続いているのですが、トップ、シンキングペンシル、スプーンをキャストするも流石に反応は無く、やる気のある個体を探して彼方此方歩き回る事になりました。
寒い中バサーの方が立ち込んで熱心にロッドを振られていたり、小物釣りの方が居たりしましたがこの雰囲気では殆ど人気は無いのは当たり前ですね。

日が少し高くなり、やっと活気のある鯉達を見つけて静かに狙います。
白いポッパーには全く見向きもしません、プランクトンイーターモードにはやはりブラックポッパーですね。何度も空振りしましたが、ようやくヒットしました。
60cm弱ですから大きくは有りませんが、元気な引き具合、久し振りの一匹はやはり嬉しいですね。

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人気が無いのでポイントを休ませながら狙うと、次々ヒットさせる事が出来ました。夢中で狙い9本ゲットしましたが、最後の1本が難しく何度もバラシてしまい結局ツ抜けは達成できませんでした。でも久し振りに狙い通りの釣りが出来て楽しかったです。

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今回出来るだけ遠投する必要が有ったので飛ばし浮きも試しましたが、如何加減してもポッパーに全く見向きもしなくなりますね。この時期はナチュラルドリフトが合言葉の様です。
次回は、もう少し遠投の効くブラックポッパーを自作して狙いたいですね。
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初釣り

今年も恒例の初釣りに行ってきました。
何処に行っても厳しい季節ですが、昨年好調だったKOポイントに出撃。
ベストポイントは工事中なので、工事柵のぎりぎりで釣るしか選択の無い場所ですね。
車窓から確認した所右岸は懐中電灯の明かりがポツポツ見えて既に一杯ですが、左岸はまだ何方も居ない状態で間に合ったと思いましたが・・・残念・・・着いて見ると間一髪の差でヘラ師の方が予定していたポイントに陣取っています。

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仕方なく上流側に入りましたが、鯉の影は見えませんね。やはりと言うか、ヘラ師の沖目には魚が沢山集まっています。その場所が、丁度水流の変化点なんですよね。(写真でも魚が集まっているのが見えますね)

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回遊してくるのを根気良く待つしかなくなりましたが、サーチパンを流そうが全く反応の無い状態で寒さが身に凍みてきます。-40℃でも大丈夫で買ったカナダB社の防寒長靴を履いていても、足が冷たくてじっとしていられません。(あれは誇大広告なのか?)なので歩き回って体を温めます。

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日が昇ると放射冷却で寒さが一段と厳しくなりますが、投げ難いと思ったらガイドが凍り付いていました。取っても取っても直に凍り付いてしまいます。
時刻は6時半を回っても相変わらず反応は無く、ヘラ師の方も釣れない様子。中州に回って狙う手も考えましたが、嫌味になるのでやめて移動する事にしました。

宿河原堰下の流れ込みは水温が高いので鯉が集まり、ひと気が無ければ可能性が有りそうです。
到着すると予想通り鯉が集まっています。太陽を背にしているので、水面に影を落としたらおしまいです。
小型ポッパーのカラーを変えながら探っていくと、POPRボーンカラーに反応が有り、さらに粘っていたら大きいのが遂に銜えてくれました。手応えを感じた瞬間にまさかのすっぽ抜け・・・・残念でしたが、これで警戒心が強くなり姿は見えても反応は無くなりました。

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下流側でmasaさんが釣られていたので、ご一緒に鯰さんを狙う事にしました。朝の内は結構反応が有ったが、今は沈黙してしまったとの事でした。
来たとの声で見るとファイト中です、残念バラシでしたが確かに鯰さんは居るようなので励みになります。
しかし向かい風で曇り空は厳しい状況です、ルアーを変えても当りは一回のみで体力が続かないですね。

先程の鯉がそろそろ戻ってきているはずと最後に回ってみました。
予想通りパクパクやってますね、驚かさない様に遠くから狙いましょう。
と、その時、私が川に下りるのを見ていた若者が横をすり抜けて行きました。川面に影が映った瞬間、さっと鯉が沈んでしまいました。悪気は無いんでしょうが、何でこっちに来るのだろう?
鯉は居ても反応は全く無く諦めました。

散々な初釣りでしたが、最後に堰下を確認しました。
良い感じの流れが続いていて、右岸はマルタ釣り師がずらりと並びそうです。釣り収めで確認した、下流の何時もの送電線近辺の瀬と合わせてかなりの人出が予想されます。

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土手を上がると強い日差しで今度は暑くて汗が噴出してきました。(厚着してますからね)
上着を脱いで、のんびりと宿河原駅まで歩いて行きました。

プロフィール

マルタウグイ

Author:マルタウグイ
マルタウグイです。
春に多摩川を大群で遡上するマルタウグイに魅せられてから、いつしか自分までマルタウグイになって----。
でも本当は、体型がマルタみたいだからと言われています。

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