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再び釣り収め

前回で釣り収めと思ったんですが、時間が有ったので再び来てしまいました。
幾らか遅い到着なので気温は0℃、水温は10℃で水面の靄は殆ど有りません。風も無いですが、日も射さないどんよりとした空模様は寒々としています。
流石に年の瀬、散歩の人達以外は何方も河川敷に来ていませんね。

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水面に波も無いので、水中の魚にはこちらの姿が丸見えです。岸に寄っている鯉達は私の影を察知すると、忽ち散ってしまいました。岸から離れた所を、静かにゆっくりと泳いでいます。如何にも寒さに凍えた感じに見えますね。今日は、苦戦しそうな感じです。

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岸から離れてキャストを繰り返し、何度かアタックは取ったものの流石に活性が低いので今一息のところでフッキングしません。
それでも粘って何とか65程の元気の良いのをゲットしました。

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今回からフックをヴァンフックSP-41BLスプーンエキスパートフック(バーブレス) に変更しています。フッキングが良くて、強靭との事でのテスト使用です。なかなか良い感じですね暫く使ってみましょう。

今日は警戒心が半端では有りません、投餌音誘魚法は全く効果が無く、サーチパンを流しても遥か下流でやっと食い付く位です。回遊してくる群れも小さく、しかも手前に来るとUターンしてしまう徹底ぶりです。

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ここで、パンを撒きに来た方が声を掛けて来ました。「ここの鯉は頭が良いので、ぜんぜん釣れないだろう。」と言われた時に回ってきた群れが居て、「そうですね、今日はなかなか難しいですね。」と返した直後にヒットしました。タイミング良すぎですよね。
前と同じ位の鯉でしたが、その方はかなり驚いてましたね。まさかあんなルアーで釣れるとは思いませんからね。

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その方は、下流の方でパンを撒いてましたが、「あなたが驚かしたので、今日は全然寄らない。」と言って早々に帰っていかれました。
でもホントは今日は活性がかなり低いので、幾らパンを撒いても寄らないのですよね。

今日は投餌音誘魚法が、効果を発揮してくれないので作戦変更です。
ナチュラルドリフト釣法です、リールのベールをフリーにして、自然に流して行きます。時々スプールを押えてロッドを煽り、軽くアクションを与えて誘いを掛けます。
警戒心が薄くなるのは10m位先でしょうかね、ジックリと粘っているとルアーの周りに波紋が広がり始め、遂にヒットしました。
今日は大物は無理のようで、同サイズの鯉です。このサイズは元気一杯で、大暴れしました。

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この調子で、2本ゲットして本日はタイムアップです。
帰る少し前に組合員の方が見えたので、早速来年の遊漁承認証を購入しました。これで新年度からバッチリですね。
今回の多摩川の工事は、やはりクレームが多いようで大変そうです。少しでも良い方向になると良いんですがね。

20101230-6
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今年も釣り収め

今年も最後の釣行となりそうです。
真冬の冷え込みが襲う多摩川河川敷にやって来ました。
気温は-3℃と予報通り、歩くと足元はシャクシャクとした踏み応えで、まだ暗いのでライトで照らすと霜が降りて凍っています。

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厚着に防寒ブーツ、使い捨てカイロと真冬の井出達なので寒さは平気ですが、顔は如何しても寒いですね。
誰も居ない川原ですが、此処は市民のグランドなので岸辺の草が綺麗に刈り取られてすっかり見通しが良くなっていました。
これでは水中の鯉達に、こちらの姿が良く見えてしまいます。何時もより遠くから、慎重にキャスト開始しました。

それでもこの場所は早朝に活性が高いので、岸近くに鯉達が泳ぐ波紋が幾つも確認出来ます。
2投目で直ぐにヒットしました!
65cm位の綺麗な鯉です。今日はなかなか元気じゃないですか、幸先良くスタートを切りましたね。

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やはり後が厳しいです、全く反応が無くなりました。殆ど、姿も見えません。
あまり使いたくないですが、サーチパンを流して行きます。
大分時間は掛かりましたが、ようやく反応が有りました。
パンが無くなってから直に群れが回ってきて、何度も見切られましたがようやくヒット。
今度は、グッドサイズの78cmでした。

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その後は流石に魚が居なくなりましたね。
これでは釣りにならないので、ここで作戦変更、投餌音誘魚法で誘いを掛けて見ましょう。
歩き回って見るとやや沖目に魚影を確認、水面をポッパーで派手に叩きまくります。
傍から見ているときっと「あの人、釣れないから頭に来たんだ!」位の派手な調子ですが、大きな鯉が水面で餌を銜えてヒラを打つ音に近いと思いますよ。
沖から鯉が集まってきました、相変わらず何度銜えても口に入りませんが、それでも粘って遂にヒット!
残念、カルティバS-59フックは弱すぎですね、70cm位の鯉でしたが元気一杯に引かれたら3回目のノシであっけなく伸びてばれてしまいました。

気を取り直してフックを見た目変らないがまかつシングルフック53に変更、再度挑戦です。
再び投餌音誘魚法、やっと鯉が寄ってきて78cmの元気の良い彼をゲット!

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日が高くなり暖かくなってきましたが、今度は風が強くなりました。
体感温度は急激に低下、こちらも寒くて釣り辛いが、水面が波で荒れてトップでは鯉に見え難いようです。
「風にもマケズ」に習って、更に派手に水面をポッパーで叩きます。
再び寄ってきましたが、風に吹き寄せらられた岸近くの浮遊物を追いかけています。
これはチャンスです、こちらも岸近くを狙ってアクションを掛けます。
大きな口がルアーを吸い込んで行きました。これは良く引く鯉ですね、この時期にしては元気一杯です。
大暴れして取り込んだのは、85cm、19.5lb(約9kg)の大物でした。
今年最後の釣収めに相応しい獲物に、十分満足出来ました。

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水面を派手に叩き過ぎたので、ベビーポッパー50蛾ズラカラーの目玉と背中の飾りはすっかり剥げてしまいました。
どれほど派手に叩いたのか、良く判りますよね。
何時でも通用するか判りませんが、今日はこの方法が最も効果が有りました。

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今年も色々な方々に、当ブログにご訪問、また貴重なご意見を頂き誠に有難うございました。
お陰様で足掛け4年間続けて来る事が出来ました。
また、今年はレコード更新を幾つも出す事が出来ました。これも、貴重な情報を頂けました皆様方のお陰と深く感謝致します。
ただ、相変わらずの景気の低迷、私自身も転職しましたし、参考にさせて頂いていた多くのブログが閉鎖されたり更新が滞ったりしているのは遺憾に思います。
来年も厳しい状況が続きそうですが、何とか時間を作って多摩川に通いたいですね。
皆様、来年も宜しくお願いいたします。
それでは、良いお年を!

厳しい季節

流石に寒さも一入、アウトドアには厳しい季節になりました。
早朝と昼間の温度差が大きいので、早朝に合わせた厚着をしてきました。気温は2℃、今日は釣人は何方もいらっしゃらないですね。
しかしこんな早朝から、熱心にカヌーを漕いでらっしゃる方が居ます。静かな水面に航跡が広がって行きます。

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彼方此方で鯉が跳ねていますね、水温は11℃ですが活性はまだ高い様です。
お馴染みポップRをキャスト開始です、今日は若い鯉が結構多いですね。直ぐにルアーを銜えたのは60cm程の若者でしたが、水温が低いからかフッキングしてもキョトンとして大人しかったです。

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幸先良く釣れたので期待したんですが、この後がいけませんでしたね。今日は何か警戒心がとても強くて、ちっとも近くに寄って来なくなりました。ルアーを見切ることこの上なく、鼻先で逃げてしまいます。苦戦しました。
様子を見る為にサーチパンを流して見ましょう、しかしパンでも殆ど食べないですよ。遠くまで流れて行くとやっと食べるほどに警戒しています。銜えてさっと逃げてしまいます。
昨日誰か虐めたのか?それとも寒さが厳しいからでしょうかね。

それでも粘っていると、やっとルアーを一瞬銜えてくれました。
しかし残念ながらタイミングが遅れてしまい、フッキング出来ませんでした。
回遊してくる鯉の数が今日は少ないので厳しいですが、粘りに粘って遂に一瞬のチャンスを物に出来ました。
75cmクラス、今度は満足の行くサイズですが、やはり大人しいですね。思ったよりもすんなり上がってしまいました。
しかし、上がってからが大暴れ、挟んだ所から少し血がにじんでしまいました。でも直ぐにリリースした時は元気でしたから、多分大丈夫でしょう。

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上流側にブッコミ師、下流側にフライマンが入られて、直ぐにフライマンの方がヒットさせてました。手馴れた感じで、常連の方のようにお見受けしました。
この時間になると近くの鯉は雨霧消散してしまい、影も形も見えなくなりました。皆、沖目に移動している様で、沖目でライズしている鯉には、フライの方が良さそうですね。

ここで気になっていた、宿河原堰下に移動して見ました。
右岸の流れ込み下流は、鯉が沢山居るのと、鯰さんも狙って見ようとの目論見です。

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ここも何方も見えないで貸切状態です。それに案の定流れ込みには鯉が沢山泳いでいます。
しかしルアーキャストするも反応は有りません、試しにサーチパンを流して見ると・・・ここの鯉は全く反応を示しません。流れ込みの中の流下物を食べている様で食性が違うのですね。
あの手この手で誘って見ても、殆ど反応が無く一度だけ銜えそこなった鯉が居ただけでした。

鯰さん狙いで暫く攻めて見ましたが、こちらも反応は無くタイムアップです。
寒さが厳しくなってくるとなかなか苦戦しますが、いつまでトップで釣れるんでしょうかね。

この堰下右岸ですが、下の写真の様に2002年の時点では自然石護岸工事の後遺症でまだ何も無い状態でしたが、今は結構大きな木まで生えています。自然の力は大きいですね。

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今日は静かですね

はたしていつまで釣れるのか、今日もKOポイントにやって来ました。
夜明け前の東の空には、三日月と星が寒そうに光ってます。
風邪気味を押してきましたが、厚着の為に寒さもさほど感じません。

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昨日の大雨で1mの増水が有り、今朝もまだ20cm程水位は高い見たいですね。でも濁りは大分収まってますし、この場所は増水に強いので今日も行けるのでは無いでしょうか。

日が昇り明るくなりました、定番となったポップR50mmで誘います、早朝の方が追いは良いですね。
しかし横から銜えると、これでもルアーのサイズが大きいのでなかなかフッキングしてくれません、何度も空振りを繰り返し食いしん坊がようやく上手く銜えてくれました。
80cmクラス、12.5lbの鯉です、寝ぼけているのか、あまり暴れずに寄ってきてしまいました。

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今日は釣り人が誰も来ません、グランドもガランとしていて静かなものです。
私は修行を積んで気配を殺しているので、透明人間も同然です。と言うのは大げさで、実際は草陰に身を潜めてキャストしているだけですが、不用意に岸近くに立つと追ってくれませんしね。

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お陰で鯉の警戒心が薄れている為か、暫くするとまた回遊してきてヒット、この繰り返しです。
今度は元気で暴れん坊な70cmクラスの鯉です。

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続けて来ました、これも元気な70cmクラスの鯉、ぐいぐい引いて良い感じのファイト振りでした。この調子でカウントを上げていきました。

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日も高くなり、グランドには若者が繰り出してフリスビーに興じています。
この頃になると段々と食い渋り、ルアーの見切りが激しくなり。鼻先で気が付いて、「偽物だ!!」と言わんばかりにバシャリと逃げていきます。

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それでも根気良く誘いを掛けていると、散歩に来た大きいのが勢い良くルアーを吸い込んでくれました。80cmクラスでファイトも十分です。

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暫く粘って、同じく80cmクラスを追加しました。

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流石に見切りが酷くなり、なかなか鯉も近づいて来てくれません。ちょっと見ただけで逃げていきます。
下流から上がってきた鯉が1匹、興味を持ってくれましたがじゃれ付くだけで食いつきません。
如何しよう、と思っていたら、後ろから来た80cmクラスがいきなり吸い込みました。
完全に口に入ったので大丈夫と思ってファイト開始しましたが、暫くグイグイ引き合ったらあっけなくスッポ抜けてしまいました。こんなことは初めてですね。

10時過ぎると鯉の回遊は、パッタリと影を潜め誘っても集合しなくなります。それでも今日は調子が良かったですね、9ヒット2バラシでした。十分満足の行く釣果です。

先程、25cm位の子鯰が岸近くを泳いでいたので、スプーンを繋いでストラクチャー周りを狙って見ました。
?と思ったら40cm位のニゴイが追ってきました。ツンツンとスプーンを突っつきますが、フッキングするまで行きませんでした、残念です。

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バサーの方が一人下流に入りましたが、他は静かなもので、今日は鉄橋下のワンドにもヘラ師の方達が入っていませんね。
昨日の大雨の印象が大きくて、皆さん駄目だと思ったんでしょうかね。
流石に日も高くなり、暑くなってきたのでこれで上がりとしました。



プロフィール

マルタウグイ

Author:マルタウグイ
マルタウグイです。
春に多摩川を大群で遡上するマルタウグイに魅せられてから、いつしか自分までマルタウグイになって----。
でも本当は、体型がマルタみたいだからと言われています。

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