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KOポイント

今日も京王多摩川に出没です。
京王多摩川=KO(鯉)ポイントとしましょうか?
ホントに日が短くなって日の出が遅いのでまだ真っ暗ですね、冒頭の写真に鉄橋が写らないじゃないですか。

20101127-1

グランドは霜が降りているんでしょうか、サクサクとした踏み応えで川岸まで歩いていくと流石に釣り人は皆無です。それでも、相変わらずジョギングや早朝散歩の方々で賑やかな事は変らないですね。

昼でも寒いとの予報なので、防寒長靴に厚着をして来ましたから剥き出しの顔面意外は平気です。
でも肝心の鯉の活性状態は如何でしょうか?
この寒さでも鯉は元気そうです、この近辺の鯉は人なれしているのでパン餌に寄ってきて良く食べますが、不思議と針の付いたパンはなかなか食べないんですね。なので、イミテションであるルアーは直ぐに見切ってしまいます。
しかし不思議なのは、流れる枯葉を結構銜える鯉が多いんですよ。食べられないと思うんですが(直ぐに吐き出す)、活性が上がると頻繁に見る事が出来ます。

タックルの準備をしている内に日が昇り明るくなってきました。スナップをパロマーノットで結びます、これはとても簡単で強度も有るのでお勧めです。
メインラインは信頼性の高い東レシーバスPEパワーゲーム1.2号(20lb)を使用しています。これにクレハのフロロカーボンシーガーエース4号をクイックノッターを使用してFGノットで結束するんですが、方法は次の映像を参考にしています。
 クイックノッターの使い方 巻き付け編み FGノット
初めはすっぽ抜けや強度不足が有りましたが、この方法を取ってからは全く有りません。慣れると釣り場でも、かなり早く結束出来るのでイライラしなくて済みます。この二つの結束方法はお勧めですよ。

人気の無い朝の内の方が活性が高い様ですね、パン餌は全く撒いていないんですが、定番のポップRで鯉の好きな音を出すと段々と集まってきました。
活性が上がって夢中で奪い合う状態に持って行けると、遂にはルアーを銜える鯉が出てきます。
今回は沖から大きいのが来て一気にルアーを銜えました、ロッドを絞り良い引きをします。82cmの元気な鯉でした。

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暫くすると前回の方が下手の同じ場所に入りました。他には、下流の石垣ポイントにいつものブッコミ師の方が竿を並べているのが見えるだけです。釣り人はホントに少ないですね。

これではサーチパンも使えないので、再び音響誘魚法で丹念に鯉を呼び集めます。
30分位立ったでしょうか、ようやく集まってきました。しかしルアーは簡単に見切られてしまいます。ベビーポッパーに変えても同じく見切られてしまいますが、思案して別のアクションを加えると横から凄まじい勢いで銜えてくれました。
フッキングしましたが、寄せてくると下顎の柔らかい所にフッキングしていますね。無理をしないように何度も寄せましたが、グリップで挟もうとすると暴れてまた走りだします。やはり80cmは有りますね。
もう無理だと思って強引にラインを持って寄せたんですが、身切れしてバレてしまいました。

その後、ますます見切りが激しくなり、銜えようとして直前でハッとして暴れて逃げていくので追加は難しくなってきました。
それでも何とか追いの良い個体が居て、ようやくルアーに飛びついて来ました。70cmクラスを1本追加して、場所を移動してみる事にしました。

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今度は暑くなりましたね、中野島駅から歩いていると汗ばんできます。薄着になって二ヶ領上河原堰下に着くと、今度は打って変わって寒い風が吹いて震え上がりました。これでは風邪を引いてしまいます。

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ここは三沢川の合流点で、当時の面影は有りませんが子供の頃はオイカワ釣りを良くしたものですがね、それに暫く前は鯉が沢山居た所です。しかし今は全体に浅いですね。
サーチパンを流すと流れの中に鯉がパクパクとしています。それほど数は多く有りませんが、取りあえずルアーを流して見ます。
何度も銜えそうになりますが、どうにも見切りますね。どうも昼近くなると無理のようですね。

後から来られたルアーマンが、この方は「そこに入って良いですかと?」と礼儀正しい方だったので快諾したのですが、SMBをしっかりとゲットされました。38cmの綺麗なSMBでしたよ、なかなかの腕前ですね。やはりこの堰の上下は、噂通りなんですね。

その後、下流の方を散策しましたが、良い感じの場所が有ったんですが、活性の高い鯉は居ませんでしたね。ここでタイムアップ、上がりとしました。

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六郷川

本日は多忙&疲労困憊に付き、早朝出撃は見合わせたましたが、夕方時間が出来たので以前良くシーバス釣りに行った六郷橋方面へ散歩方々行ってきました。
広大な多摩川河川敷、良くCMやドラマの撮影が行われます。写真中央右の茶色いJAビルを見たことが有るのではないでしょうか。

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六郷橋上流側の鯉釣り場、この辺りの川岸にブッコミ師がずらりと並んで皆さん鯉釣りを楽しんでいます。ABUやPENNの両軸リールを使用した本格的な方が多いですね。

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更に上流には、ひょうたん池が有りヘラブナ師でいつも賑わっています。のんびりとした雰囲気が良いですね。

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多摩川大橋下流の大きなカーブになっている所です。以前の古い護岸の時は、シーバスや大きなハゼやボラが良く釣れて釣り人で賑わって居ましたが、大きく護岸が改修されてからはめっきり釣れなくなり釣り人も減りました。

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護岸改修前は、写真の様に古いテトラポットが沢山入っていて、川底にも古い治水工事の名残が有りで良い魚の着き場を形成していました。写真の様にシーバサーが絶えませんでした。(2004年8月撮影)

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改修工事後は、ご覧の様に一変してしまい時々様子を見に来ていますが、5年経った現在でもポイントとしては以前の様な状態には復帰していません。(2005年6月撮影)

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今日は大潮で今は満潮です、ルアーを投げては引いて見ますが、反応は有りません。ボラの子(イナッコ)が無数に居ますね。対岸の葦際で大きな魚が何度か跳ねました、シーバスはあちらに着いている様です。この大場所ですから、対岸にはとても届くわけが無いですね。
気が付くと彼方此方にマルタウグイの死骸が有ります。当たり前です、春に遡上するまでは、この近辺が生息域ですものね。

但し、普段着はホントに黒ずんだ地味な衣装です、上流に住む近縁種のウグイの方が普段着も綺麗です。それにこの辺りで釣ると引きが弱くて別の魚の様です。写真は以前ここで釣り上げたマルタウグイです。

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晴れ着を着て大挙して遡上する、春が待ち遠しいですね。

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下流側を望むと川崎のビル群がずらりと並び、やはり都会の川といった風景になりますね。

投餌音誘魚法

ここの所、定番になってしまった二ヶ領上河原堰上に、今日も再びやって来ました。
日の出が遅くなったのと曇り空なのでまだ薄暗い河川敷を横切ると、今日は流石に寒いのか釣人の影は全く見えません。かなり着込んできましたがそれでも寒いので、上着のフードを掛けないと風邪を引きそうです。

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流石に寒いので鯉の活性はかなり悪い状態です。今日は、静かに釣れそうなのですが、かなり苦戦しそうに思いました。
定番のポップRで誘いますが、やはり追いはかなり悪いですね。

鯉は群れで回遊してきますから、得意の音響誘魚法?(正しくは投餌音誘魚法)で根気良く誘いを掛けて行きます。暫くすると遠くから鯉が集まってきて、近くをうろうろしてきました。
タイミングを見てルアーにアクションを加えると、吸い込むようにヒットです。
75cm位でしょうか、背中の一部が曲がっています。洪水でやられたのでしょうか?

20101113-2

写真でお気付きの様に、今回のフィッシュグリップはボガグリップに変更しています。賛否両論有るみたいですが、オーシャングリップでここの所鯉を挟み損なう事が多く落下事故が続いた為に、口の柔らかい魚(鯉やボラ等)でも挟めると評判のボガグリップを購入した次第です。オーシャングリップも決して悪い訳では無いですが、結構デリケートで使用後に良く洗わないと調子が悪くなる様です。
ネット調査でアマゾン(マーベリックスポーツ扱い)で最盛期よりかなりのお値打ち価格だったのが、購入をかなり後押ししましたね。あの価格なら現地で購入するのと変らない様です。

で肝心の使用感の違いですが、重さは重いですががっちりとして信頼性は高いです。トリガーも特に引き難い訳ではなく指1本で開く事が出来ました。
鯉の口でもしっかりと挟むことが出来ましたが、一度挟みどころが悪く落としてしまいまいました。慣れれば特に問題は有りませんが、大物の鯉は上唇を挟む方が安全だと思います。(ネットを使う方が良いと言われそうですが、持って歩くのが荷物になりいやなので。)
素早く写真を撮ってリリースする事を優先にしているので、構図はいい加減で、メジャーも敷いていません。(大きいと思うとメジャーを外から当てて素早く寸法を見ます)

暫くして下流側に練り餌で鯉を狙う人が入りましたが、それ以外釣人は見えません。寒いので釣れない様ですね、暖かい内はあの場所は結構入れ食いだったのですがね。
暫く時間が経ちましたら、ほとぼりが冷めてまた鯉が集まってきました。
何度も誘って遂にヒット、これも75cm位の良い引きの鯉でした。

20101113-3

流石に場所が荒れてしまったので、すっかり鯉の姿は見えなくなってしまいました。
仕方が無いのでサーチパンを流して様子を見ます。暫くして、少し下流の方で反応が有りましたが、ここで突然餌釣師が立ち上がり「上からパンを流すんじゃねえ、釣れなくなるじゃないか」と怒鳴るんですね。ホントは全く逆で活性が上がるので釣れる様になるはずなんですが、寒くて釣れないのは無理も無い状況なのでサーチは中止しました。

然らばこちらはと、ルアーをラッキークラフトのベビーポッパー50蛾ズラカラーに変更。
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気合を入れて何度も投げてはポップ音で鯉を集める作戦に出ました。
ジックリと粘って、遂に作戦成功、鯉が沖から集まってきて奪うようにヒットしました。
今度は良いサイズの引き具合、十分な手応えで80cm有りました。良い鯉です。しっかりとルアーが口にフッキングしています。

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ここで、前に聞いて気になっている大物バスが釣れると言う鉄橋上流のポイントに、思い切って行って見る事にしました。多摩川原橋からの流れが右岸に当る所が良いと聞いたのですが、行って見ると左岸からはとても狙える場所では無いですね。(写真の左奥の方ですよ)
如何しようかと思っていたら浅瀬に鯉が泳いでいました。ウグイ釣でも出来そうな、こんな感じの浅いポイントです。

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ベビーポッパー50を上流側から流して、誘いを掛けると追いかけてきてヒットしました。
流れが有るとなかなか元気で良い引きをします。60cm程の綺麗な鯉でした。
私は、本当はこんな感じの場所で釣る方が好きなんですがね。

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このポイントで後2回追いが有りましたがヒットには至りませんでした。
下流側で流れを何とか渡って、噂のポイント近くに行って見ましたが魚の姿は見えませんでした。ここはやはり右岸側から狙うのが良さそうです、数人ロッドを振られてましたよ。
以前、実は行ったことが有るんですがね。その時はノーヒットでしたが。

鉄橋近辺も回って見ましたが、何処に行っても浅いですね。
ワンドは、ヘラ師が一杯でしたが、見てる前で結構釣れてましたね。ヘラはかなり入っているようです。
日が高くなりすっかり暑くなってしまいました。歩き回って疲れてしまいましたので、今日はこれで上がりとしました。

投餌音誘魚法(音響誘魚法)とは何でしょうか?
今から40年ほど前に発刊された画期的な野鯉釣の本、小西茂木氏著「音で寄せて釣る 野ゴイ釣り」(西東社 昭和46年刊)に発表されている野鯉・レンギョ等淡水大魚の釣り方です。
「養魚場では、エサを与えるときに、柔らかい木の棒や板を、軽く続けてたたいて合図する。おどろかすかわりに、音で魚を集めるわけで、コツコツと音がしはじめると、ずっと向こうにいたものまで寄ってくる。二、三尾が音のするほうへ泳ぎ出すと、ほかのものも気がついて急いで後を追いかける。この習性を利用し、釣のテクニックとして開発、完成したのが、著者独特の、音で寄せる釣り方である。」
更に、「音で寄せる-投餌音誘魚法-の釣り方は、いままでになかった新しい釣技で、本書で説く釣り方の基本となっている。サオの選び方、その他の事が、この釣り方のためにくふうされたものである。」と続きます。
また、別の著書にはこの釣り方のもとになった「幸運な竿」が登場する興味深い記述も有ります。(東京書店 昭和45年刊 淡水大魚釣り)


今年も寒くなりました

台風の影響で1.2mまで増水した多摩川もようやく減水して来ましたが、まだ20cm程は水位が高いようです。
今日も何時もの場所ですが、濁りはほとんど取れてますが流速はまだまだ早いですね。
予報どおり朝はホントに寒くなりました、かなり厚着してきましたが丁度良い感じです。
寒くなったので、明るくなった川岸に釣人の影はルアーマンが一人のみで静かなものです。先週まであれ程人が居たのに、居ないと言う事は、釣れないという事なんでしょうかね?

20101106-7

鯉は居ますが、流石に活性が低下してきているのかライズも少なくルアーの追いもかなり悪いです。サーチパンを流そうが、パンは食べてもルアーは全く無視か目前でUターンの繰り返しばかりです。今日は厳しいですね。寒いからでしょうか?それとも流石にルアーを覚えてしまったのでしょうか?
ようやく60cm程の鯉が掛かりましたが、ランディング時にオートリリースしてしまいました。

気を取り直して、再びそっと誘いをかけていきます。相変わらずUターンばかりですが、躊躇しながらもようやくフッキングしました。
なかなか良い引きをして暴れまわります、何度も走りながら寄せてきて今度はランディング成功です。ルアーは何時ものポップR50ボーンカラー、段差フック仕様です。
70cm位でしょうかね、あまり時間を掛けない様に写真を撮って直ぐにリリースしました。

20101106-2

ルアーマンが帰られて、暫くしてから何時ものブッコミ師が見え竿が並び、更にヘラ師も見えましたがここでは流速が早いので釣にならないのでしょうね他の場所に行かれました。
ベビーポッパー50の蛾ズラカラー(シロヒトリ)に変更して狙って見ました。これはシングルフック仕様に変更して有ります。
場所を彼方此方変えながら狙っていくと、やっとこさヒットしました。さっきより更に良く引きます、なかなか良い感じのサイズですね。
ランディング成功しました。75cm位でしょうか、6kg有りました。

20101106-3

流石に追いがすっかり悪くなってしまいましたしまだ時間も早いので、今日は久し振りに宿河原堰下左岸に行って見る事にしました。
水量がかなり多い感じですが、中洲が出来て化石島と言われていた時の泥岩状の河床がかなり顔を覗かせています。この河床はウエーダーでも滑る事が多いのと、溝状に隙間が抉れていて急深になっていたりして危険なんですよね。以前は自分を含めて、危ない目に会っているのを何度も見ました。

20101106-4

今日は釣れないのか、右岸側に一人釣り人が居るのみで静かなものですね。
一渡り見て回りましたが、何処にも魚の影が見えませんでした。一度、岸近くで大きな魚が大きな鱗を見せてヒラを打つのが見えましたが(例の草魚かも)、それ以外は小魚が跳ねる位で生命感がまるで有りません。
一箇所大きな鯉が沢山居ましたが、堰直下の禁漁区間の所なのでちょっと手は出せませんね。

20101106-5

堰上に行って見ると、普段は誰も居ない所にヘラ師の方がずらりと並んでいました。なるほどここなら流れも無いし釣れるかも知れませんね。(更に上流の有名なワンドはヘラ師で一杯でしたから、空いているのはここしか無いのですね。)
更に鉄橋下まで上がって見ましたが、遠浅で小型の鯉と子バスが居る位で反応は有りませんでした。

20101106-6

しかし、暑いですね。急に暑くなりましたので、重ね着してきた分はすべてリュックに押し込んでシャツだけにして岐路に着きました。

京王多摩川の二ヶ領上河原堰は幅が約282mで、二ヶ領宿河原堰は約220mと62mの差が有ります。実際に見比べる二ヶ領上河原堰の方が、ずっと大きく見えますね。気のせいかな?自分が子供の頃より堰上が広くなった様に感じます。
しかし、子供の頃に良く来ていた場所はやはり懐かしいですね。周りの景色を見ているとすっかり変っていますが、当時の事を思い出してしまいます。

ますます寒くなり魚の活性も低下してくるので、来る回毎に釣り難くなりますが、またまた懲りずに来てしまうんでしょうね。

プロフィール

マルタウグイ

Author:マルタウグイ
マルタウグイです。
春に多摩川を大群で遡上するマルタウグイに魅せられてから、いつしか自分までマルタウグイになって----。
でも本当は、体型がマルタみたいだからと言われています。

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