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今年もお仕舞?

昨日は用事を済ませて、午後から散歩がてら二子新地辺りを探って見ました。
駅の近くの川原は、バーベキュー場になって居るので凄い人出です。とても竿を出すどころでは有りません。
上流に向かって歩いて行きますが、ずっと浅い平瀬が続いておりオイカワが沢山泳いでいます。夕方、毛ばりセットでも流すと面白そうですね。

20100925-1

写真のオイカワ、判りますでしょうか?もの凄い数でした。

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平瀬川との合流点は有名なポイントですが、以前と違い浅くなってしまい鯉の姿も今日は見掛けませんでした。あれ程沢山いた鯉は何処に行ってしまったんでしょうかね?

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ポイントKまで来てしまいましたが、ここもすっかり浅くなってしまいました。このポイントも、増水の度に変りすぎますね。
ルアーマンの数も相当増えてきましたが、この流れでは以前の様な釣果は期待できないと思います。
それにしても、ここまでの間でそこそこ大きな鯉の姿を見たのは平瀬川合流点のみでした。

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季節柄、彼岸花がそこ彼処に咲いていました。

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今日は、masaさんの出撃予告も有り、Nポイント右岸に出掛けて見ました。
ここも先日の増水の影響で、先週に比べて上流部が浅くなり、ポイントが限られてしまいました。

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ややマッディですが、ほとんど澄みギワの様で、もう少し早いタイミングに出撃出来れば良かったかも知れません。

20100926-5

先週は何とかバイトに持ち込めたトップでカープですが、今日泳いでいるのは30~40cm程のお子様サイズで、しかも数が極端に少ない状態。それに元気が無いですね。
対岸のでは鯉のライズが見られますが、それも小型に限られているし頻度も少なすぎます。
それでも粘りましたが、全くもって追ってくる気配も有りませんでした。
これからも増水の繰り返しになると落ち着く間も無くなりますし、今年もトップでカープの季節は終わりのようですね。

お隣でmasaさんが鯰さんをヒットさせたので、masaさん9月鯰おめでとう御座います、手持ちミノーで狙って見ましたが、シンキングペンシルのレイジーで一度当たりが有ったのみでした。

帰りがけに気になる堰下を覗いて見ましたが、相変わらず鮎師が一杯でした。
鯉も下流の浅場に居るには居ますが、ここも型が小さく数も少なかったです。ヘラもここの所、釣れないそうですが、いったいあれ程いた魚たちは何処に避難してしまったのか、何とも不思議ですね。

来週は用事が有るので出撃は微妙です。それにしてもこれでは何処に行ったら良いのか、場所の選択が難しいですね。
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増水の後4

昨日のリサーチの結果から、増水後のリカバーが早いと思われるポイントに行って見ることにしました。
Nポイント右岸に来て見ると、昨日のコ式の方が左岸で頑張ってますね。暫くするとヒットして取り込まれてました。

今日は人気が無いので、鯉を驚かさない様に岸から少し離れてルアーを投げ込んでアクションを与えて見ます。
予想通り、一投目から鯉が水面まで追って来ました。でももう少しでアタックと言う所でUターンしてしまいました。
まだまだ魚影が薄い様ですね、それに型も小さめです。
その後、2回追ってきましたが、チャンスを物に出来ませんでした。
寝ぼけていたので、写真を撮り忘れてしまいましたので写真無しです。

場所を移動して、流れに乗せてアクションを与えているとやっと鯉が追ってきました。
じっくりと誘いを掛けていると遂にヒットしました。しかし食いが悪いですね、暫く引き合ったんですがバラシてしまいました。ホントに残念ですね。

その後、「庭の瀬」近辺から本流筋のトロ場を狙って見ましたが、鮎師が多くて反応は有りませんでした。ここも砂利に埋まってしまいすっかり浅くなってしまいました。

20100919-1

ここも春先は鯉とマルタが沢山居たんですが、すっかり砂利に埋まってしまい見る影も有りませんでしたね。
今日は少しですが、鯉の引きが楽しめたので良しとしましょうか。

増水の後3

雨、1m近い増水、急な気温の低下、それに夜半は虫の声が賑やかです。いよいよ秋の気配が深まって来ましたが、増水で移動する鯉の行方は何処なんでしょうか?
今日は、気になるポイントをリサーチして見ました。

まずはお馴染みの宿河原堰ですが、堰上に小魚が沢山跳ね回って賑やかです。オイカワの幼魚なんでしょうかね。

20100918-1

堰下右岸には、好調なんでしょうか、朝から鮎師が一杯です。ヘラ師はあまり見えないですね。

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鯉のライズは殆ど無く、下流側に居る個体を狙いましたが、ワンダーで一度バイトが有ったのみであまり活性が良い状態では有りません。

Nポイント左岸に移動です。
ここも鯉のライズは殆どと言うか今日は皆無に近いですね。ブッコミ師とコ式で鯉を狙う方が居ましたが、見ている間では上がっている様子は有りませんでした。

20100918-3

ロッドにラインが絡んでました、ルアーロストです。これは痛いです、寝不足が祟ってますね。完全な確認ミスでした。

Tポイントに移動です。やはり増水後は鯉の姿が全く無くなります。今日は特に極端です、ライズ一つ見えませんし、当り一つ有りません。鮎は相変わらず沢山居るんですがね。
上流に鮎師が沢山と対岸にルアーマンの方が数人いらっしゃいますね。

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Kポイントに移動です。ここまで来るとホントに賑やかですね。
鮎師が複数、餌釣師3人、ブッコミ師2人とファミリーキャンプと隙間が無いくらいです。ここも鯉の姿が見えませんし、あれ程居た鯔の姿も殆ど見かけなくなりました。増水で流れてしまったんでしょうか?

20100918-5

それでも隙間を縫ってルアーを熱心に流すと当たりが有りました。あの当りは多分鯔だと思います。直ぐにバレテしまいました。

Mポイントは、ルアーマンが数人でSMB狙いなんでしょうか、熱心にワームを投げられてますね。良く見ると鯉が少し泳いでいます。これは狙ってみましょうか、ルアーに反応してくれると良いんですが。

20100918-6

トップを投入して、繰り返し誘って見ます。何度も追いかけて来ますが、なかなかバイトしません。でも遂にルアーを銜えて水中に引きずり込んで行きました。
やったと思ったんですが、残念ながらバレテしまいました。その後は人が増えてしまい、反応が無くなってしまいました。

久し振りにぐるっと回って来ましたが、増水の後は何処も魚が減ってしまい反応が悪いですね。やはりこれも、流れを真直ぐにする護岸工事、河川改修の影響なんでしょうか?

増水の後2

今日も台風による増水の後の出撃なので、期待は出来ません。
国土交通省の水位記録データーによれば、9月8日に60cmの増水が記録されています。

どうも多摩川は河川改修の影響なのか流れが浅く真直ぐになってしまい、増水時に魚が止まる場所がないので増水後は暫く経たないと流された魚が戻りません。その代わりに水位が下がるのもやたらと早くなりましたね。昔の多摩川は曲がりくねっていたし、魚が隠れる沈み根等の場所が有ったし増水時は魚が岸近くに沢山避難していた記憶が有ります。

20100912-1

Tポイントに来て見ましたが、増水後の釣れないパターンの確認が目的みたいになってしまいましたね。水位は平常、水は綺麗、でも今回の増水ですっかり浅くなってしまいました。

鯉は居ても流れに強い小型の個体がほんの僅かばかり、元気にベイトを追っていたのは噂の小型SMBですね。沢山居る鯔(彼らは増水に強いですね)に混じって、25cm位のLMBの姿も確認出来ました。
鯉は、テトラの際に着いている小型の個体ばかりで、誘っても反応は全く有りません。

増水後は、やはり堰の上が良いのでしょうかね。もっと酷い増水時は無理でしょうけど、この位であれば堰で止まった個体が戻るのが早いはずです。
次回は、秋パターン開始になりそうなので、場所を変えて出撃して見ましょう。

パターン2

今日も猛暑日ですね、昼から出掛けましたがまだ早かったので暑いです。
遠くから見たら高校生二人組みが下流側に立ちこんで、長いロッドでルアーを振っています。キャスコロ師も4人?入っています。
静かな上流側に入り狙いますが、暫くすると対岸に子供達が遊びに来ました。更に、ルアーマンが一人入りで、今日は難しい状況ですね。鯉は臆病なので、途端にルアーを追わなくなります。

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人影が無くなって暫くしたら、鯉が動き出しました。
実験の為に持ってきたルアーを繋いでポイントを流すと直ぐにフッキングしましたが、凄い引きですね思ったよりも良い型でしたのであっさりとフックを伸ばされてしまいバラシてしまいました。

これはダーターミノー108の釣れない色違いバージョンを持ってますが、以前はホログラムシートを貼って鯉を釣り上げました。今回は、ホログラムシートを剥がして、白一色に塗装して釣ろうと言う試みです。フックを換えれば良かったんですが、夜中に塗り替えたもので換えてませんでした。(しかし酷い塗装ですね。暗い所で塗るものでは有りませんね。)
これで鯉は白が好き?と言う証明になるのでしょうかね。少なくとも反応は抜群に良くなりました。

20100904-2

直ぐにハイパーシールドMH5番に交換して釣り始めました。
暫くしてフッキング、今度は逃がしません。70cm、6kgの鯉でした。

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人が居ると追いが悪くなりますが、再び静かになったので今度は激しい流れの中を狙って見ます。凄い勢いでルアーに襲い掛かってきて、ずしりと重い手応えで走り始めると止められません。これは大物ですね、慎重にやり取りして寄せてくるとでっぷりと太っているので簡単に上がりそうにも有りません。
仕方が無いので水の中に入って、ランディング成功です。89cm、13kgの超メタボな鯉でした。
今日のパターンは、強い流れと、効果的なナチュラルドリフトの与え方がキーとなりました。

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次に使ったのはコンタクト(タックルハウス)のフィードシャローです。これは店頭で見て、一目で気に良いって購入したものです。
これは追いが良いですね、ポスト108です、いやそれ以上かも知れません。
バシャリと水飛沫を上げての激しいバイトとなかなか良い引きで上がって来たのは82cm、9kgの鯉でした。大暴れしてしまい写真は上手く撮れませんでした。

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この後、対岸に人が入ったのですが、何とか粘って誘ったらまたフッキングする事が出来ました。でもやはり掛かりが浅かったんですね、後少しでランディングと言う所でしたがバラシてしまいました。

私は気配を殺しているので、直ぐ近くで鯉が頻繁にもじりますが、それでも近くの鯉は追っても掛からない事が多いです。思っている以上に鯉はかなり神経質な魚です。
意外と気が付かないのが、携帯電話での会話です。ここに人が居ますよとアピールしているので、途端に反応が無くなります。大型の個体ほどはっきりしていますね。
その後は、やはり追いは有りますがフッキングしません、暗くなってきたので今日は十分すぎるのでこれで上がりとしました。

暗くなると鯉の反応もなくなるので、明るい内が勝負です。
しかし人出も段々に増えてきて、このポイントも厳しくなってきましたね。それに、ルアーを見切り出してきているので、毎回パターンに悩みます。

プロフィール

マルタウグイ

Author:マルタウグイ
マルタウグイです。
春に多摩川を大群で遡上するマルタウグイに魅せられてから、いつしか自分までマルタウグイになって----。
でも本当は、体型がマルタみたいだからと言われています。

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