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パターン

今日は午前中に用事を済ませて、午後からの出撃です。
あまり遠い所は何なので、Tポイントに行って見ました。増水で流れてしまった鯉は戻っているでしょうか?

まだ暑さが残る3時過ぎに到着です。鮎師が上流に一人見えるのと、対岸下流に二人のキャスコロ師が何時ものポジションで投げ込んでいます。
大きくは有りませんが鯉は沢山泳いでいるので、これは期待が出来るかも知れません。

20100828-1

いやあこの鯉達はルアーを殆ど追わないですね、偶に追いかけてきても続きません。
水面を流れる浮遊物を熱心に食べているのですが、これは駄目ですね。
ルアーを取り替えても反応が大きくはなりません、このパターンは難しいですが釣れないとなると何とか釣って見たいものです。

20100828-3

何時もは狙わない上流部を丹念に探っていきます。やっとパターンが掴めたようです。何時ものシーマスターズ、ダーターミノー108を引いていると、大きな波が立って鯉が追ってきました。慌てずに、ネコじゃらし釣法でしっかり食い込ませ、力強い引きを溜めて寄せてくると76cm、8kgの太った鯉でした。

20100828-2

激しい流れの中で、トップで釣る鯉はかなり元気なので、大暴れしてしまいまともに写真が撮れません。何とかしようとしている内に弱ってしまいます。今後は無理と思ったときは、写真無しか簡単なもので済ませようと思います。
この後は、かなり頻繁に追ってくるのですが、フックが4番では大きいのか乗ってくれません。一度乗ったんですが、ばれてしまいました。あまり大きく無いようですね。

20100828-4

追ってくる鯉と暫く遊んでから、サミー100に換えて同じく76cmの鯉をゲットしました。2本上げれば十分ですね。
日が短くなったので直ぐに暗くなってきました、薄暗くなるとルアーも見えないし追わなくなるので今日はこれで上がりとしました。
今日は盆踊りですね、なかなか賑やかな音楽を聴きながら駅への道を歩いて行きました。
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増水の後

Toshiさんの濁り情報から、国土交通省の水位データーを見てみますと、19日の夜中から20日朝にかけて80cm程の急な増水が確認できました。
21日には+15cm位に落ち着いていたので、昼過ぎからキャスティングの練習に出掛ける事にしました。場所は、多分静かなTポイントです。
こんな急な増水の後はまず釣れない事が多いのですが、翌日は猛暑復活なので出掛けるのは辛そうですしね。

いつもの道順で川原に下りようとすると、増水のために簡単には歩いて行かれません。
この場所は他から行くと大きな藪が延々と続きかなり遠回りしないと入れないのですね。仕方が無いので道を探して見ましたが、案の定見つかる事は無く藪漕ぎ状態で何とか川原に降り立ちました。春先は草が少ないのでまだ良いんですがね。

20100821-1

濁りはかなり少なくなりましたが、水量は結構有り流れが速いです。上流部に鮎師が二人と奥のほうに小物師が数人居るようですがいたって静かなものです。
さて肝心の魚の影が見えません、弱った鮎が流れて行っても襲う影も無いですね。

釣れないとなるとキャスティングの練習ですが、それにしてもまだ暑い時間なので川原に座り込んで暫しの休憩です。
多摩川は増水のたびに流れが変って、良かったポイントががらりと変ったりします。このTポイントも以前は流れ込みがもっと下流側に有りました。次の写真は5年前のマルタシーズン後のTポイントです。流れ込みは随分と下流側ですが、マルタのシーズンはここは上から下まで人で一杯でした。写真は祭りの後と言った所ですね。

20100821-2

次は3年前ですが、この時は流れ込みが少し上流部に移動しています。まだ3月のシーズン前なので静かなものです。川幅広く、浅くなってしまいました。
しかし増水のたびに、川岸は洗われて草一本なくなってしまいますね。

20100821-3

時間も有るので思い切って、Kポイントの様子を見に行くことにしました。
ここも増水の影響が有りますが、上流側から鮎師が結構な人数入っています。
人出を避けて下流側のトロ場に来ると、弱った鮎や小魚が無数に居ますね。ただ肝心の鯉の姿はまず見えません。ここでもキャスティングの練習になってしまいました。

20100821-4

最近この場所はキャンプ場の様になってしまい、特に連休の時には人が一杯です。最近のニュースでも取り上げてましたが、多摩川でのバーベキューはゴミ問題等のマナーの悪さが問題となっているようです。上流部では、遂に使用禁止となった所もあるそうですね。
でも今日はちょっと様子が違うようでした、話によると花火大会があるので時間と共に人出がどんどんと増えて行きます。気が付くと、川原・グランドは人で一杯です。
駅に向かう道も川に向かう人達で一杯でしたが、遠くで花火の音が聞こえ、歓声が沸き起こっていました。

多摩川梨を買って帰りましたが、これが瑞々しくてとても甘くて美味しかったです。もうそんな時期になったのですね。

レコード更新

今日は朝から良い感じの曇り空でムシムシしています。こんな日は釣り日和じゃないですか、でも午後からは暑くなる予報だったので今日は休養の予定でした。
午前中に用事を済ませて天気予報を確認すると、午後から暑くなるはずだったのに曇りになっています。涼しそうなので、夕涼みがてら出掛けて見る事にしました。

20100814-1

お馴染みTポイントにやって来ました。上流に鮎師が一人、若者が一人で静かなものです、前回狙ったポイントを丹念に流しますが嘘のように反応が有りません。
ダーター108から初めて、数種類のサーフェースミノーを試します。シーケンシャルビルミノーには2回反応が有りましたが乗りませんでした。今日は、渋いですね。

活性が低いならばダーター108に戻して、ダートアクションで別のポイントを狙います。読みが当り、ガツンと来てロッドが絞り込まれました。ほんとに良い感じの引きですね。
83cm、9kgの鯉でしたが、元気すぎてじっとしていません。

20100814-2

丁度対岸に小物釣師が一人入りました、やはり人影は厳禁なのでその後当たりがぱったりとなくなりました。ほんとにはっきりしていますね。
しかしやはりここは釣れないと諦めたのか短時間で移動されたので、水の具合から見て今度はサミー100に変えて丹念に探ります。
対岸際からリズミカルにウォーキング・ザ・ドッグアクションで引いてきて、一瞬のポーズ、ボコッとサミーが水面から消えてロッドが絞り込まれました。
良い感じの当りで上がって来たのは、同じく83cm、9kgの鯉でした。

20100814-3

今日は意外と調子が良いですね。その後、サミー115でもより大きいのがヒットしましたが、掛かりが浅かったのか暫く引き合ってフックアウトしてしまいました。
その後は、再び渋くなり、追ってきてもなかなか掛かりません。

対岸にルアーマンが一人見えたので再び反応が無くなりましたので、かなり下流側を狙うことにしました。
サミー115のカラーを変え、狙うポイントを変えて、ショートジャークで丹念に探って居た所、沖目でガツンと大きな当たりが有りました。
これは凄い強引な走りです、ロッドで溜めますがとても止めようが有りません。何度も走りますが、何とかいなして少しずつ寄せて来てやっと姿が見えてきました。これは大きいですね、何とか獲りたいものですが、寄せては走るの繰り返しで一向に弱る気配すら有りません。
2本掛かっていたフックが1本外れてしまいました、それでも何とか寄せることが出来たので水の中に入って強引にランディング成功です。オーシャングリップで下げると、ずしりと重いです。
95cm、14kgの鯉でした、自己レコード更新です!

20100814-4
20100814-5

その後は、当りも遠のいてしまい腕も痛いしで予定よりも早上がりとしました。
Free Knotさんの巨鯉情報のお陰で、とても良い夏休みの最後を飾る事が出来ました。
今日の釣果は大物ばかりでとても楽しかったです。有難うございました。

復帰戦

台風の影響で空模様が良く有りませんが、如何にも釣れそうな雲行きなんですね。
涼しい感じなので、昼過ぎからぶらりと肩慣らしに出掛けてしまいました。家人はそうですね、やはり呆れておりました。

場所は、Free Knotさんから頂いた巨鯉情報のTポイント、TBSの「どうぶつ奇想天外」で2008年につるの剛士が多摩川大物列伝という企画でマルタウグイ・ニゴイ・コイを釣り上げていた所です。私はそんな事でつるの(T)ポイントと勝手に呼んでいます。
以前は、良くマルタの季節に行きましたが、マルタのフライフィッシングの名ポイントなのでいつも人が一杯でした。

20100812-3

こんな天気でも上流部に鮎師が二人頑張ってますね、風も結構有るので水面は波が立ち鯉が捕食している気配は有りません。風の有る時はトップは難しいのですが、折角来たのでそっと岸に近づいて丹念に探っていきます。
良く見ると鯉は結構居るようですね、時々バシャリと水面を賑わします。最近の当りルアー、サミー115をキャストしますが2度僅かに反応が有ったのみで、魔法が解けたみたいに今日は全く振るわずです。

こんな時にはシーマスターズのダーターミノー108が切り札です。

20100812-2

キャストして、ダートアクションを繰り返すと嘘のような激しいバイトが襲い掛かります。1本目は早合わせの為に直ぐにフックアウトしてしまいましたが、2本目はがっちりと掛かりました。元気一杯に走り回ります、これは良い引きですね、病み上がりを押して来た甲斐が有ります。70cm、5kgでした。
少し間があってまた襲い掛かって来ました、これは大きそうですドラグを鳴らして良い感じに走ります。じっくりと溜めて寄せて来ると75cmですが8kgも有るドイツ鯉でした。

20100812-1

雨が酷くなりました、涼しくて丁度良いのですがルアーが良く見えません。
見当で瀬の中を激しくダートアクションを繰り返していたら、水中でガツンと当りました。これも元気な70cm、5kgの鯉でした。

20100812-4


用事が有ったので、今日はこれで上がりとしましたが、お陰様で良い復帰戦となりました。
Free Knotさん、情報有難う御座いました。

プロフィール

マルタウグイ

Author:マルタウグイ
マルタウグイです。
春に多摩川を大群で遡上するマルタウグイに魅せられてから、いつしか自分までマルタウグイになって----。
でも本当は、体型がマルタみたいだからと言われています。

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