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サイズ違い

昨日も雨が降りましたが増水するほどではなく、Nポイントも平常水位を維持しています。
前回、バイトは有ったもののゲット出来ませんでしたので、今日はリベンジにやってきました。大きな鯉が岸近くを尾びれを出して徘徊しています。これは期待出来そうですね、高活性なのでしょうか?

20100731-1

おや、トップルアーが目の前を通過していきます。?と思ったら金太郎豆さんでした。先程の大鯉は狙っても釣れないそうです。
下流側にはフライマンと思しき方が一人、上流側の鮎師は今日も殆ど居ませんね。
熱心にトップルアーをキャストして行きますが、反応はなかなか有りません。先週とあまり変らない様子です。
今日もプロザラでバイトが2回、スーパースプークで1回有りましたが、結局乗らなかったので残念ながらリベンジ出来ませんでした。

ここで、時間もあまり有りませんが、Kポイントに移動して見る事にしました。
釣れないのか、暑いからか、ここにはどなたもイラッシャラナイので静かです。流れの中に魚が沢山見えますが、殆どが鯔ですので彼らは対象外となります。釣り方が確立出来たら面白そうなんですがね。

20100731-2

丹念に探っていくと、小魚を追いかけている鯉が居ました。弱った鮎を追いかけているのではなく、元気な小魚を捕食している模様です。
姿を見せないように遠投して誘いを掛けていきます。今日は、誰も居ないので狙いやすいですね。おまけに風も有るので、こちらの気配を消すことが出来ます。
サミーの周りで大きな波が起きました!ずしりとした手応えがあり、ロッドが絞り込まれます。やはり、このアタックと引きは良いですね。

20100731-3
20100731-4

ランディングしたのは、72cm、4.5kgの鯉でした。サミーのテールフックをバックリと銜えています。
もともと鰓蓋に傷が有りましたが、とても元気でランディングしても大暴れされてしまいました。

暫くして何度かのアタックの後、また掛かったんですがこれは大きいと思ったらまさかのラインブレイクです。ラインブレイクが一番嫌ですね。
先程のランディングの時の大暴れでPEラインに傷が付いていたのかも知れません。どうもササクレを見るのは、目の悪い私には難しいので痛んでいるのか判り難いです。ここならナイロンの方が良いかも知れません。ナイロンならば指で挟んでしごけば直ぐに傷が判りますしね。

さてヒットルアーをロストしてしまったので、サイズダウンして同色の100mmを使用して見ましょう。いやこれは駄目ですね、ヒットに繋がる積極的な反応が有りませんね。僅かのサイズ違いでも駄目なんでしょうか?
いや、時間的な問題と思いますが、不思議ですね。

サイズの近いギガンテスを起用して、誘いますがやはりこれはサミーとはアクションが違いますね。それでも熱心に動かしていると、1m位先から猛アタックしてきた鯉が居ました。
これにはビックリしましたが、ズンと来て乗りませんでした。
風が更に強くなり、魚が散ってしまったので今日は上がりとしました。
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蒲の穂

今日はNポイントレフトに、やって来ました。
国土交通省のデーターベースより、かなり減水している事は判っていたのですが、ここは相変わらず足場があまり良くは有りません。少し立ち込んで釣る方が効率の良い狙い方が出来ます。
何故か、鮎師が全く居ませんね。先日の鮎の大量死の影響で釣れなくなってしまったのでしょうか?最近は、情報が回るのが早いので、釣れないとなると一人も居なくなってしまいます。

20100724-1

読みは良かったのか、朝の内はこちら側に鯉が寄っているようで、結構良い調子で跳ねたり水面の浮遊物をぱく付いたりしています。ただし、残念ながら見える範囲では型が小さいのでトップ対象外のようです。

20100724-2

鯉の集まっている辺りを狙って、ペンシルベイトを熱心に引き倒しましたが、追ってくる気配は有りません。
日が高くなってくると、順に活性が悪くなって行くのが分かります。

ふと気がつくと岸辺に蒲の穂が有りました。去年は無かったと思いますから、大水で流れてきたのでしょうか。もっと下流にあるはず?しかし、久し振りに見ましたね。秋になると、「因幡の白兎」で有名な白いふわふわの綿毛に覆われるのでしょう。

20100724-3

プロザラを引いていると遂に大きな波が起きました・・・・が、残念ながら乗りませんでした。
また暫くして大きな波が・・・・・・、これも乗りませんでした。やはり型が小さいのでしょうかね。
この後は反応がなくなりましたので、今日は予定通り早上がりで終了としました。
どうも鮎が好調でないと調子が悪いですね。

蝙蝠

先週は体調不良が続いたので、土曜日は夕方から短時間の釣行でした。
Nポイントライトは、前回と違い水が結構澄んでいたのですが魚影はあまり見かけませんね。
抜ける様な青空、夕方でもまだまだ暑くて、もう夏本番ですね。

20100717-1

鮎師が数名意外は、ブッコミ師が一人のみ、後は水遊びの親子連れと場所は結構空いていますが如何せん当たりが有りません。
先週良かった鯰さんポイントは、かなり浅場なので濁りが無いとやはり駄目のようです。

夕方良いと評判の堰下レフトに行って見ましょう。
まだ水量が結構多いようなので下流側が狙い目でしょうね、ヘラ師は帰ってしまいルアーマンが2人熱心にロッドを振られていました。

20100717-2

夕風が涼しいですね、今日は久し振りに暗くなるまでねばってみましょう。
蝙蝠が頭の上を飛び回って来だすと、何となく川面が活性化した様な感じです。
しかし、都会の川ですからまだまだ明るいので川の様子が結構見えますね。
スーパースプークをドックウオークさせていたら、岸近くでいきなり激しいバイトが有りました。しかし乗りませんね、型が小さいのでしょうか?
気を取り直して、今度は定番のジッターバグを引いていたら、これもバシャリと激しいバイトが有りました。残念ながらこれも乗りませんでした。

ライト側流れ込み下流に沢山の人影が入りました、この辺りは夜釣りの方が結構多いのですね。昼間よりも人が多いのでは?これだけ沢山の人出が有れば、朝方入っても釣れないでしょうね。

流石に暗くなると活性が高いですね、もっと時間を延長すれば結構釣れそうでしたが時間切れなので帰宅することにしました。

増水と濁り

昨日の雨凄かったので、都会の川多摩川もかなり増水しているはずなので、今日は何処に行くか迷う所ですね。
Free Knotさんから頂いた情報で、先週好調だったNポイントライトに来て見ました。

20100710-1

増水しており流れが速いのと、結構な濁りが入っていますね。水中からの視界が悪いので、これはトップでカープは難しいかな。

20100710-2

ポイントを満遍なく、トップルアーをローテェーションしながら探っていきます。全く反応は有りませんね、やはり今日は駄目なのか?
一番のポイントに、いつもの餌釣り師が入りました。こちらは、ぼちぼちと釣れている様ですね。

しかし今日は日差しが強いです、用意した飲み物はあっという間に底を着いてしまいました。何処かに調達に行かないと熱中症になりそうです。
それでもめげずに、スーパースプークを繋ぎ、遠投してアクションを与えていたら遂にルアーの後ろに大きな波が立ってヒットしました!

良い引きをしますが、おやこれは鯉の引きでは有りませんね。
寄せてきたら、なんと60cmの鯰さんでした。
「鯰さんの日中トップ、狙っているんですがなかなか難しいですね。」
なんて先日書いたんですが、今日あっさりと達成してしまいました。

20100710-3

しかし最近はどうも鯰さんを狙うと鯉が来て、鯉を狙うと鯰さんが来ると言う天邪鬼な状態ですね。
それならば今度は鯰さんを狙ってみましょう。
いつものシーマスターで探っていきますと、程なくして当たりが有りました。間違いなく鯰さんですが、残念、寄せる途中でバラシてしまいました。
しかし今日は活性が異常に高いのか、その後も次々と当たりが続きます。
ヒットしたのは7回も有りました、全部上がったら凄かったんですが。
その内、岸近くに寄せたのは70UPだったのですが、目の前でオートリリースとなりました。惜しかったですね。
やっと上がったのは、50cmほどのおチビちゃんでした。

20100710-4

試行錯誤の結果、今はアクションと潜行深度重視のフックにしていますが、これだけバラシが多いと条件により再考する方が良さそうですね。
今日は、濁りがキツイのでリトリーブのスピードをかなり早くしている事も大きな要因だとは思いますが、フッキングを良くする為にテールを伸ばすとアクションが小さくなってしまいますし難しい所です。濁りが強いときはアピールの為に、大きな波動を出さないといけないのでアクションは殺したくは無いですし。

次回は、トップでカープを狙いたいですね。

トップでカープ

金太郎豆さんからトップでカープの情報を頂いたので、今日は早速Nポイントに出撃しました。
水位情報からすると一旦60cm以上の増水になり、今日もまだ20cmは増水している状態のようですね。こんな時には、鯉の活性は如何でしょうか?
鮎釣りの方は数人瀬に入ってますが、あんまり釣れている様子では無いですね。

20100703-1

もともと岸一杯に草が生えているので、立ち込みが必要の所に、増水でますます岸がなくなってしまいました。それに今日は、稚鮎も殆ど跳ねないですね何処に行ってしまったんでしょうか。
しかし、鯉の活性は結構高いのでこれは期待できそうです。
増水時は岸近くに寄って来るので、岸とほぼ平行にロングキャストで狙って行きます。浅場なので、音には特に敏感になっていますね、気を付けましょう。

10投もしない内に、ドッグウオークさせているサミーの後ろに波が起きたと思ったらいきなり重量感がロッドに伝わってきました。
これは戴きと思ったんですがね、残念ながら少し引き合ってばれてしまいました。残念でしたね、60cm位だったでしょうか。
気を取り直して更に攻めて行きます。
トップルアーをローテーションして行きますが、なかなか反応が有りません。
ラドスケールに変えて攻めていたら、大きな波紋が後ろに起きて、今度こそと思ったんですが乗りませんでしたね。

結構活性が高かったのは早朝の間だけで、気が付くと鯉はみんな沈んでしまいました。
こんな時はシンキングペンシルの出番です。本流筋は増水で流れが早いので、流れに強いレイジー8Sで丹念に探っていきます。濁りも強いので、レイジー独自の月光カラーから、月光チャートレインボーを選択してみました。
前回の堰下でも、反応が良かったルアーです。

程なくして良い感じの当りと共にロッドが引き込まれました。この引き方は鯰さんですね。あまり大きくは有りませんが、55cmの元気な鯰さんでした。
レイジーをバックリと銜えています。よほど美味しそうだったんでしょうか。

20100703-2
20100703-3

時間と共にますます魚の活性が低下していきます。対岸の方達は鮎も、ヘラブナも駄目のようで皆さん早々に撤収されました。
こちらも流石に反応がなくなりましたので、お昼を回った所で今日は上がりとしました。

プロフィール

マルタウグイ

Author:マルタウグイ
マルタウグイです。
春に多摩川を大群で遡上するマルタウグイに魅せられてから、いつしか自分までマルタウグイになって----。
でも本当は、体型がマルタみたいだからと言われています。

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