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無反応ですね

今週は用事が有ったので仕事はお休みにして、本当に久しぶりの土曜日出撃となりました。
先週日曜日の様な暖かさはもう無いので厳しい状況が予想されるますが、今日も懲りずに多摩川にやってきました。

20091121-1

日の出が遅くなりましたね、到着時間は毎回ほぼ同じなのですがまだ暗い堰下に、今日は何方の影も有りません。右岸は工事で立ち入り禁止なのでルアーマンの影も見えません。
気温は9℃、水温は13℃と寒い川原はひっそりとして静かなものです。

20091121-2

投げ始めた所で、ヘラ師の方が一人見えましたルアーは上の方が釣れるよとか、ここは何時もヘラ師が4人来るからとか言われるので、場所を譲って上流側に移りました。(しきりに恐縮されてましたが)
しかし、まだ水位が高いので流れが強いです。いくら投げても無反応です。
ヘラ師オールスターズの皆さんも無反応です。昨日は結構良かったそうですが、水温が低下したのでしょうか?

先週バラした下流側も攻めた見ましたが、立ち込むと水温の低さが身に凍みてきます。もう少し気温の上がる午後の方が良さそうです。
振り返ると釣り人がまた一人、私が立ち込んでいるので遠慮している様子。仕方ないので再び場所移動です。
鯉のブッコミ釣りの方でしたね、そう言えば土曜日は下流側に常連さんが居るんでしたっけ。
お話して見ると、何時もあまり釣れないとの事でした。ずらりと並んだリール竿に、下流側のポイントは攻略不可能となりました。

10時半過ぎると急に暖かくなり、ヘラ師の方の竿が順に絞り込まれて行きます。やはりこの辺りではこのポイントの魚影が濃いんですよね。
暑くなってきたので、薄着になっても丁度良いくらいですが、相変わらずルアーには反応が有りません。

無反応ですが、ポカポカの陽だまりでのんびりと出来ました。疲れを癒すには丁度良かったかも。
これからの季節は、水温の上がる午後の方が確率が高そうですが、今日は用事が有るので早仕舞いとしました。
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残念!

今日は天気も良く気温も上がる予報ですが、先日の冷たい雨の影響がどれ程残っているか気になる所です。
まだ明けきらぬ川原には熱心なmasaさんが既にロッドを振られていて、一足違いでNポイントでお会いする多摩川常連の方が見えて3人並んでキャストを続けます。

20091115-1

しかし、熱心に狙い続けるも反応は有りませんね。
今日は、ヘラ師の方達が昨年同様順番に4人、5人と見えます。yasuさんのお父さんのお話では雨の日に鵜が300羽以上堰上ワンドに集結して、魚を根こそぎ食べてしまったので全く釣れなくなったそうです。想像すると、何か恐ろしい光景ですね。

堰下も釣れませんが、こちらは冷たい雨が流れ込んで活性が低下してしまった事が原因のようです。気温は13℃、水温は16℃ですから真冬より良さそうなんですが、雨の以前と比較しての話ですからね。今日は何だか、急に寒い~と言った感じになるのでしょう。
強い日差しで浅瀬の水温が上がると狙いはそちらに移ります。常連さんが浅場で当たりが有ったということでしたので、私も浅瀬側を狙って見ました。

しかし遠浅&川幅が広いので対岸際にルアーが届きません。ここでいつものシーマスターズ90Sに変えて、バイブ65を使用して見ました。
バイブ65は小型のバイブレーションで、13gのウエイトを生かして少々の風でも遠投が効き、沈みは早くても泳層は意外と浅いのでこんな時にはバッチリです。財布にも優しいしね。
でも、決して私は○州屋さんの回し者では有りませんよ。

力一杯の遠投を繰り返して引いていたら、大きな当たりと共にロッドが絞り込まれました。走られるとジリジリとドラグが鳴ります、良い引きで左右に大きく走るので大物の鯰さんの感じです。この引き具合は鯉では有りませんね。
暫く引き合っていると、グンと走られた瞬間ふと軽くなってしまいました。
フックが伸ばされていたので、多分掛りが浅かったんでしょうね。残念でした!
その後も粘って見ましたが、風が強くなりライズも無くなりで、当たりは有りませんでした。

食いしん坊

今日もいつもの堰下にやってきました。
曇りの予報に反して、良い天気ですね。でも朝の内はやはり寒いですね。
川原には既にmasasさんが到着されて挑戦中でした。暫くして、yasuさんも合流されて、更にヘラ師の方も加わり、久しぶりに賑やかな状況でした。

20091108-1

先週よりは水位が低下して、川底には堰上の工事の影響と思しき堆積物が結構溜まってきています。
あれほど一面に跳ねていたベイトの姿は無く、鯉のライズも無く静かな川面からは、なんら反応も引き出せません。
先週も確認していた大きな根掛りに、あっという間に新たに用意したシーマスターを何個も吸い込まれてしまい戦意も消失してしまいそうです。

20091108-2

諦めずに投げ続けたいつものシーマスターに大きな当たりが有り、ソルティーショッドが絞り込まれて行きます。先週同様、なかなか良い引きをしますね、型の良い鯉の様です。
やがて寄せてきたら、みんなびっくりの超メタボな鯉でした。70cmで6kgとは、これ程丸ぼったい鯉は珍しいですね。何を食べたらこんな体型になるのでしょうか?
シーマスターをがっぷりと銜えているとは余程食いしん坊なんでしょうね。

20091108-3

その後は再び沈黙が続きましたが、じっくりと粘っていたmasaさんが遂に60UPの鯰さんをゲットされました。この渋い時に、鯰さんを引き出すとは流石です。
私も時間延長して粘りましたが鯰さんと思われる当たりが一回有ったきりで、ヘラ師の方と話しこんでしまって結局時間切れで終了となりました。
帰りは汗ばむ程の陽気です、川から上がってくると街中の人たちは皆さん薄着でした。
これだけ厚着しているとちょっと目立ちますね。

更に寒いですね

此処の所、更新スピードが落ちていますね。
2日は仕事が休みだったので、懲りずにいつもの堰下に行って来ました。
前日は帰宅後にゆっくりと休んだので、何とか居眠りしなくても済みそうです。
夜の雨に続いて急な冷え込みで活性は低いとは思いましたが、兎に角出撃して見ましょう。

20091102-2

この空模様ですよ、見るからに寒そうですが、体感的にも風が吹くともっと厚着をしてくれば良かったとおもうほどです。
でも気温は14℃ですが、水温は18℃有ります。これならまだ可能性は有りそうです。

流石に人影もなく貸切状態が続きますが、魚も殆ど跳ねないし当たり一つ有りません。
おまけに小雨も降り始め、貼るカイロを思わず使いましたが、それでも耐え難いです。さらにモチベーションは低下するばかりです。
貴重な出撃ですから、何とかしたいのですが-----寒いし睡魔が襲ってきます。

20091102-1

今日は駄目かと思いながら、それでも丹念にいつものシーマスターを引いていると大きな当たりが有りました。グングンと引く鯰さん特有の引き具合、左右に大きく走り時間を掛けてもなかなか姿を見せません。久しぶりの大物、慎重に寄せに入りますが、再び大きく走られた瞬間に手応えがなくなり急に軽くなってしまいました。残念ながらばらしてしまいました。

気を取り直して、懲りずに丹念に引いていると今度はグーンという当たりと共にロッドが絞り込まれました。ずっしりとした手応えと、じりじりと引く様子からもこれは鯉ですね、これも結構な大物です。
引き具合からスレではなく口にフッキングしていると思われます。
下流に走っていなすも、姿がなかなか見えません。ドラグが走り続けるので緩い感じですが、急に締めるとショックで外れたりするので様子を見ることにしました。
この判断が結局いけなかった様で、散々引き合ってばらしてしまいました。

アブのソロンはドラグが滑らか過ぎて締めても締めても緩い感じです。STX40は最大ドラグ力が6kgなので、17ポンドラインなら目一杯締めても良いのかも知れません。
2回もばらしてしまうとがっかりですが、救いは結構長い時間引き合えた事位でしょうか。
また出逢える事を期待して、寒いですが通う事になるんでしょうね。

20091102-3

宿河原堰は工事のためにゲートを開放して、そこが見えていました。
堰下は流下した砂礫の影響はあまり感じなかったのですが、工事が徐々に進むと今後は悪化すると思われます。

カモメ

今日は天気が良いとの予報、宿河原堰開放により堰上が昨年の様な状況との事ですので、ぐるりと回って様子を見ようと思います。
何時もの堰下の様子はあまり変わりありませんね、丁度見えたヘラ師の方と並んで釣り始めましたが先週より活性は更に下がった感じです。
ヘラ師の方の竿がしなったのですが、チチブらしい魚が上がってきました。こちらも駄目らしいですね。

20091101-1

やっと当たりが有り、グイグイとの手ごたえからもしかして鯰さん?かとも思ったんですが、何か違うなこの引き加減と思っていたら------60cm位の鯉でした。
驚くほど真っ黒で墨で染めた様な感じです。これは変だと見ると片目が潰れています。
おやっと思って反対側を見るとこちらも目が潰れています。
そうなんです、完全に盲目の鯉なんですよ。
ちょっとグロい写真なのであまりしげしげと見ないでください。

20091101-2

なんでこうなったのか解りませんが、可哀そうなのですぐに逃がしてやりました。
ルアーは鼻先に掛かってましたから、食いに来て掛かったものと思われます。見えないのですから振動を感じて来たのでしょうね。ヒットルアーは只今研究中のルアーでした。

堰下を後にして、減水した堰上に向かいます。
ワンドは大きくなって健在でヘラ師が沢山でした、橋下に到着すると確かにまだヘドロ臭いですね。場所的には昨年の後半と同じ感じで、暫くロッドを振るも反応が無いので諦めて移動しました。

20091101-3

今度は気になっていたNポイント右岸です。
釣り人は二人、鯉をパン餌で狙っています。チャミングのパンには鯉がアタックしていますが、全く釣れない模様です。対岸のブッコミ師は鯉を上げていますが、小さいですね。大物は何処に行ってしまったのか?

20091101-4

イナッコの群れの後ろをニゴイがぴったりと追尾していますが、いま一つ襲えないようです。
鯉を狙ってトップを投げてみましたが一度反応が有ったきりでした。
困ったのは、カモメです。トップを魚と思って何度もアタックしてくるのです。これでは釣りになりません。カモメは釣りたく有りませんよね。

プロフィール

マルタウグイ

Author:マルタウグイ
マルタウグイです。
春に多摩川を大群で遡上するマルタウグイに魅せられてから、いつしか自分までマルタウグイになって----。
でも本当は、体型がマルタみたいだからと言われています。

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