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寒い寒い!

朝起きたら雨が降っていなかったので、取りあえず出撃することにしました。
今日は降っても大したことはなさそうですが、急な気温の低下とこの季節の雨は水温を大きく下げてしまいますので活性は低そうです。

鮎漁が一旦禁漁になり、静けさを取り戻した多摩川はやや水位が高めで僅かに濁りが入った状態です。
ほぼ同時に、Nポイントで良くお会いした常連の方が見えました。最近のNポイントは、この季節に入りやはり不調との事でしたね。

20091025-1

今日はとても寒くて寒くて、一枚多く着込んできても耐えられません。でも、これからの季節は多いのですが、水温は結構高くて18℃有りました。これなら可能性は有りそうです。
しかし、予報通りに雨が降り始め、小魚は跳ね回りますが、活性は下がり気味です。

20091025-2

しかし先週に引き続き反応は有りませんね、7時過ぎに対岸にmasaさん登場、ポイントMも反応は無かったとのことでした。
スプーンに変更して、対岸際をフォールして誘います。暫くして久しぶりの当たり!軽めですが鯰さんの引きです。強引に寄せてキャッチ成功!
ちょっと小型の47cm、0.8kgでしたが、久しぶりの一匹はやはり嬉しいですね。
ヒットスプーンは、ダイワチヌーク14gでした。

2091025-3

雨と風に吹かれて、更に寒くなってきました。もうそろそろ限界なので今日は早上がりです。
気が付かなかったのですが、いつの間にか堰の上は緊急車両で賑やかです。何か事故でも有ったのでしょうか、大した事無いと良いのですが。

20091025-4

次回は、更に寒くなりそうです、ますます攻め方が難しくなりそうですね。
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反応無し

今日はお疲れモード、釣れる気がしないので如何しようかと思いましたが、折角の休みなので鮎禁漁になった多摩川に出掛けてきました。

久しぶりに人影の無い堰下です、日が昇って来ましたが気温は14℃、水温は19℃と秋の気温ですが水温は高くやはり都会の川です。

20091018-1

いやあ前回は増水中だったので解りませんでしたが、平常水位になるとやはり全般的に浅く小型の鯉は時々水面に顔を出しますがまるで反応は有りません。下流側は沢山の小魚が跳ね回りとても賑やかですが、更に浅くて釣りになりません。
後から来たお年寄りに、鯰が釣れたら欲しいと言われたので、急に気分が悪くなり場所を移動する事にしました。

Nポイント左岸に到着、此処も対岸に何時ものゴルフ練習中の人が居るだけで静かですね。ただ、ここはまだまだ増水中で流れも強いです。
ここは跳ねるのは鯔ばかりですが、それすら少ない静かな水面を細波が立ち此処も無反応です。ここから日差しが強くなり、かなりの暑さになりました。

20091018-2

暫くしたら、チェストウエーダーを着たお年寄りが来て、川の中程までジャブジャブ入り何かを探している様子。川の半ばで腰位までの水深しか有りませんが、ご丁寧に上流からずっと下流までジャブジャブされてしまいました。ずいぶんと下流まで探しまくったものですね。
なかなか粘り強く何か探している様子、竿でも飛ばしてしまったんでしょうかね?これでは更に、釣れる気がしませんね。
ここはのんびりとして良い感じの場所なんですが、今日は諦めてポイント下見の日にするしかなさそうです。

時間一杯までと思い、久しぶりにMポイント左岸に大移動です。
涼しくなったので、河川敷のグランドは賑やかですね。野球チームで一杯ですが、大きく回って川原に行きました。
川原も相変わらずフライマンで一杯ですね、ようやくMに到着するも左岸はかなり砂礫が流れ込んでしまいました。ここは予想以上に全般に浅くなりましたね。
右岸のヘラ師が5人、お一人が鴨と遊んでいますね。以前堰下に居た、口から糸を出していたのを思い出しました。

20091018-3

ヘラ師の隙間を縫って狙うとなると場所が無いですが、それでも時間一杯粘りましたよ。強い日差しが眩しいですが、此処もやはり無反応でした。
何処へ行っても浅いとなると、やはりストラクチャー周りを狙うしか有りませんね。
次回は状況が好転していると良いのですが、さて何処に行ったらよいのか難しいですね。

今年も寒くなりました

最低気温が12℃なのでかなり寒くなりました。
秋もかなり深まり、すこし厚着しないと早朝の川岸は厳しいですね。

20091011-1

先日の台風の名残で、ほとんど濁りは無い物の水位はまだまだ30cm以上高いです。でもNポイントの川岸のブッシュは、2mの増水で薙ぎ倒されて川岸へのアクセスは結構良くなりました。
小型の鯉は結構居るようですが、如何せん反応は全く有りません。
寒くなると鯉は良く跳ねますが、食い気がある様では無く、何か気分良く遊んでいる様な感じに思えます。特に洪水後は、何故かこんな感じでルアーの追いは極端に悪くなりますね。

ラインはサンラインに戻したら、やはりアクションは付け易くなりました。良い感じにドッグウオークするのですが、これほど反応が無いのも寂しいですね。でも少し意地になって粘ります。何とか秋パターンでのトップでカープを今年は実現したいと思いましたが、今日はとても難しいですね。

20091011-2

到着時に目前で、対岸の常連の方が70cmの鯰さんを上げられたので、私もシンキングミノーとスプーンで上流側から探って見ますが、流石に全体が流れになってますので魚が散っているのかこれも反応が有りません。
その内風が吹き波が立ち、気が付くと魚が跳ねるのも全く無くなり、今度は日差しが暑くなり汗ばむほどです。

これは全く期待できない状態になったので、移動して気になる堰下を覗いて見る事にしました。
堰下に到着すると、まだ水位が高いので良く解りませんが結構深くなった様です。

20091011-3

右岸には相変わらず、鮎師がびっしりと並んで落ち鮎釣りを楽しんでいます。左岸もかなり鮎師が入り、何時もの投網師も入りで、やはり釣る場所が有りません。

20091011-4

隙間を狙って流しますが、此処も反応が無いですね。まあ今日は下見と言う事で良しとしましょう。後、2週間ぐらいして少し苔が生えて来ないと(水が落ち着かないと)駄目でしょうかね。

明日は体育の日、何かのイベントで堰上の広場は沢山の人で一杯でした。
強い日差しで、汗ばむほどですが、吹く風はやはり秋の風です。
これから、日毎に寒くなり、またラインが凍る日がやってくるのでしょうか。

ラインか腕か?

今日は曇り空で気温が上がらない予報が出ていました。
Nポイントに着いて見ると川原には人影無く、更に肌寒く感じます。

20091004-1

小型の鯉は跳ねていますが、トップを追う感じでは無いです。
ルアーを投入しては引き倒しますが、いやあ今日は見事に無反応です。

20091004-2

ラインは、ネット通販で半額で購入したバウオスーパーハードに変更して来ましたが、正直言ってこのロッド(ソルティショットS906ML-T)のハードなアクションに全く合いません。
簡単にドッグウオークさせられるはずのオリザラが、全く弾いてダイビングアクションになってしまいます。半日引いて見ましたがこれはダメです、私の手に負えません。
おまけにフックやロッドチップにからむからむ、これはラインが硬いからでしょうね。飛距離も伸びないのでより立ち込まないといけないし。
ラインが悪いのか腕が悪いのか解りませんが、トップでは少なくとも二度と使いたく無いですね。

前回使用した通常のナイロンライン(サンラインクインスター)は、伸びが大きすぎる事を除けば問題無くペンシル使用時の良さを実感出来ました。このラインはもっと柔らかく短いロッドで使うべきなんだと思います。または通常のミノー用ですかね?

サミーとスーパースプークは何とか動くものの反応は有りません(実はサミーも変な動き方)。今回、タックルベリーで仕入れてきた期待のラドスケールも動きがめちゃくちゃでした。
これでは仕方が無いし風の所為で波も立って居るので、今日は早めに上がりとしました。

それにしてもこの反応の無さは、もうトップのシーズンは終了と言う事なのでしょうか?
対岸の常連の方は、コ式で大物を上げられてましたから、居ない訳では無いはずなのですがね、次回は如何狙うか迷いますね。
ラインを変えて再挑戦して見た方が良さそうです。

プロフィール

マルタウグイ

Author:マルタウグイ
マルタウグイです。
春に多摩川を大群で遡上するマルタウグイに魅せられてから、いつしか自分までマルタウグイになって----。
でも本当は、体型がマルタみたいだからと言われています。

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