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Nポイント、再び

今日はこの時期の楽しみ、トップでカープを狙って前回に引き続き日活(N)ポイントにやって来ました。
先週の夕方に、金太郎豆さんがトップで鯉を1本ゲットされているので、私も何とかリベンジを狙いたいと思います。

しかし、ぶっこみ師が居ないとこのポイントは本当に静かですね。
今日も、対岸に小物釣師が一人か二人程度でのんびりとして気分は最高ですね。釣れなくても良いやと言った気になりますが、気を取り直してタックルをセットしてキャスト開始です。

20090828-1

鯉は結構居るのですが、派手なもじりが見られる状態では無いですね、活性がいま一つなのか色々なトップに変えても反応は有りません。
鯉は狙わないと釣れる事が多いのですが、専門に狙うとなかなか釣れない魚です。

アクションを変えながら狙っていた7時近く、遂にトップの後ろに大きな波紋が見えてグンと大きな手応えが有りました。やはり良い引きをしますね、時々突っ込まれながらいなして寄せて来ると73cm、5.3kgの元気な鯉でした。

20090828-2

いやあ狙って釣れると嬉しいものですね。
ルアーは昨年来実績のあるプロザラスプークでした。

20090828-3

どうもこのカリバーフックが気に入っているので、フックシステムはそのまま使用しています。もっと実績が上がってきたら、交換する心算です。

上流側に金太郎豆さんがいらしていたので、暫しお話タイムです。色々と情報有難うございました。
帰り際に追いが良かったポイントを教えていただいたので、時間延長して順繰りに狙っていきます。トップをローテーションして、様々なアクションを試して行きますがなかなか反応が有りません。

対岸に見えた釣り人の近くに来てしまったので、此処では警戒して無理だろうと思ったら、一瞬ステイしたルアーの後ろに大きな波紋が!
ロッドに良い感じの重みがグンと乗りました。しかし油断していたので合わせが上手く決まらなかった様です、数十秒引き合ってばれてしまいました。残念!
ルアーは同じく、プロザラスプークでした。しかし、よくこんなに大きなルアーにアタックしてきますね。

じりじりと日差しが、肌を焼いて行き、玉のような汗が噴出してきます。
今日は、これで上がりとしました。でも、やはり、トップでカープは楽しいですね。
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Nポイント

相変わらず忙しいので、今日も日曜日に短時間出撃です。
アクセスの良いいつもの堰下に到着すると右岸は今日も鮎師で満員御礼です。キャストする隙間を見つけて何とか狙うものの、鯰さんの当たりが来るような雰囲気では無いですね。

20090823-1

鮎はポツポツ釣れている様ですが、鯔の子がやたらに多いですね。調布堰は閉じているはずですが、一度馴染んでしまうと遡上は止まらないのですかね。
当たり一つ無い状態ですが、まあロッドを振るだけで気晴らしになるので。様子見て堰上に移動しようかと思っていたら、対岸にmasaさんとToshiさんの姿が見えました。
既に1本上げられて、帰宅途中との事でしたが、右岸側には鮎を追う鯉が居たとの事でしたのでこちら側でも再び狙って見る事にしました。

来た時も狙ったのですが全く無反応でしたので、今度は人の少ない下流側を狙って、ザラスプークを流していたらようやくバシャリと出てきました。一瞬ロッドに重みを感じたのですが、直ぐに軽くなってしまいました。残念!
その後、何回か波を立てて追ってきましたが、型が小さいのか乗りません。

暫く前から見かけて居たのですが、この近辺の特定の場所に、今まで見たことが無い青いバッタが居るのです。初めはトノサマバッタかと思いましたが、保護色が凄いのです。

20090823-2

珍しい種類かな?と思っていたら、takaさんのブログで紹介されていた中本賢さんのHPの多摩川クラブ・ニュース第198号に紹介されている希少種のカワラバッタだったんですね。
やっと、復活して来た所の様ですから大事にしたい物ですね。   、

堰上に移動して見ようと思ったのですが、今日は消防のイベントで消防車が放水しているので釣りどころでは有りませんね。

20090823-3

帰ろうかと思ったんですが折角来たので、贅沢ですがタクシーに乗って、昨年トップで鯉を狙ったNポイント左岸に行って見る事にしました。

20090823-4

釣り人は皆無ですが、良く見ると鯉は相変わらず沢山集まって居ますね。でも岸の大半が藪なのでぶっこみ師も敬遠しているのでしょう。良い足場が有りませんので、彼方此方藪を漕ぎながらの探索です。
鯉は沢山居るのですが、いま一つ活性が足りないのか何度か追ってきてもアタックしてくれません。水位が、後30cm位低いと狙い易いのでしょうね、今はウエーダーが無いと厳しいですね。

20090823-5

それにしても暑いですね。予定時間をオーバーしたので、今日は諦めて帰宅する事にしました。
次回は、トップでカープを狙ってゲットしたいものですね。

魚は何処に?

夏休みラスト釣行と言う事で、今日は少し無理をして彼方此方回って見ようと思います。
まずは久しぶりにM右岸にやってきました。

20090814-1

まだ水位が高い様ですね、鯔は相変わらずですが、鯉の姿は殆ど無いですね。
お盆休みですからね、流石に鮎釣りの方は少ないですが、1時間もしない内に色々な狙いの方々がやって来て結構賑やかになってしまいました。
転がし師が下流から順に攻めて来たので、場荒れしてしまいました。
仕方が無いので亀Pに移動です。

20090814-2

ここは人が居ませんが、まだ水量が多くて流れが強すぎます。
魚の姿が殆ど見えません、たまに小型の鯉が泳いでいきますが当り一つ有りません。

何時もの堰下に移動すると、今日は右岸はがらんとしていますが、珍しく左岸に超長竿の転がし師が二人、なんと一番ポイントに入って熱心に転がし中でした。

20090814-3

ここも場荒れして、全く反応が有りませんでした。
最後は、堰上を覗いて見ました。前回は、鯉が沢山居た場所です。
おお、此処も今日は鯉の姿が有りませんね。一体、彼らは何処に消えてしまったのか?

20090814-4

でも一回だけ、鯉がミノーを追ってきました。後、10cm位だったんですがね、残念フッキングしませんでした。
しかし此処は、流れ着いた小魚の死骸が沢山沈んでいて、余り気分の良い場所では有りませんね。

結局、今日は何処に行っても魚影が薄いか、場荒れが酷いかで駄目でした。
次回は、何処に行こうか思案が必要ですね。

ペットボトル

昨夜台湾出張から帰国したばかりでしたが、今朝は疲れていても何となく何時もの堰下へ足が向いてしまいました。
鯉がそろそろ活性化してきているのではないか?というのも期待が有ります。

20090809-1

堰下に6時前に到着すると、今日は殆ど人が居ない、やはりお盆休みだからかなと思っていると、アッと言う間に右岸が人で一杯になって今日もまた投げる所が有りません。
隙間で何とか投げては引きますが、今日は反応が有りません。右岸の鮎師も今日は釣れないとぼやいています。(それでもぼちぼちは釣れていますがね)

20090809-2

そこで場所移動で堰上の鯉を狙います。鯉は沢山居ますがいま一つもじりが出る程では有りません。色々投げた中では、ラッキー13に反応が有ったくらいです。

おや、沖にペットボトルがぽつんと浮いていますね、誰か流したんでしょうか?おやおや?流れに逆らって動きますよ。
大変だ、誰かが鯉釣りの浮き代わりにペットボトルを使っていて、ラインブレイクしたようです。
何とかしようとルアーを何回投げても上手く掛かりません、その内届かない沖に行ってしまいました。
諦めて鯉を狙っていたら、また近くに寄ってきたので再び狙います。ほんとにこんな時にはコントロールの悪さが露呈しますね。何回かのトライのうち、やっとナイスコントロールで、今度は無事にキャッチしました。

慎重に寄せて来ると50cm程の鯉が針に掛かっていました。
暴れられたらおしまいなので、慎重にずり上げます、上がった途端にボトルからラインが抜けました。
暴れ回る鯉を抑えて針を抜いて上げました。お陰でこちらは泥だらけです。
泥を洗い流して、再び堰下に移動です。

ヘラ師の方がいらしたので如何ですかと?と状況を聞きますが、まるで反応が無くて駄目のようです。しかし、色々とお話していると、何とyasuさんのお父さんらしい事が判明しました。何とも奇遇ですね。とても優しそうな穏やかな方でしたよ。

再び鯰さん狙いで連投しますが、当たりらしいのは一回か二回でこちらも全く振るわずでした。そろそろ帰ろうと思っていたら、以前お話した事が有る投網名人の方が下流から歩いて来れれたので暫しお話を伺うと、なんと昨日今までに無いくらいの数の鮎をこの辺り一帯で獲ったそうです。満遍なく探ったそうですから、今日鮎釣りが振るわないのも頷けるし、鮎を狙うの鯰さんも駄目な訳です。タイミングが悪かったですね。

次回は何時行かれるかわかりませんが、鮎師が帰る夕方狙いで行って見たいですね。
流石に、今日は暑かったです。

また君だね

仕事疲れを癒すには、やっぱり多摩川ですね。
今日も歩くとしんどいので、アクセス良い何時もの堰下に短時間釣行です。

20090802-1

天気も不安定な感じで肌寒く今にも降りそうですが、堰下右岸は相変わらずキャスコロ師で朝から賑わっています。
私が着くと同時に、右岸にも更に人が増えて隙間が殆どなくなりました。キャスコロの場合投てき範囲が広いのでこれは厳しいですね、不本意ながら久しぶりに対岸のキャスコロ師とお祭りしてしまいましたよ。でも、丁寧な良い方だったので助かりました。

20090802-2

鮎は良い型がぼちぼち上がります、鯔も良く掛かり、刺身にして食べるかなんて話も聞こえました。しかし、ほんとに食べるんですかね?
転がし仕掛けを釣り上げたら、鮎が引っかかってました。珍しく針が口に掛かっていましたので、多分また元気になる事と思います。
今日は、鯉の姿も全然見ないし、ルアーにも全く反応は有りません。流れ込みの所で負傷した鮎を襲う鯉を目撃したので、トップを試すも不発でした。

9時前に雨が降り始め、キャスコロ師が一部帰宅され場所が空きました。チャンス到来と狙っていたら、流れの強い所で明確なバイトが有り首を振ります。これは鯰さん?と思い寄せて来ると、いやあサイゾウ君でした。でもこれで坊主解消です、振り返ってみるといつもサイゾウ君には助けられていますね。感謝、感謝です。
61cm、1.3kgですが、やけにスリムですね。でも、テールフックをがっぷりと銜えていて元気一杯でした。

20090802-3

雨も止まないしで、バスの時刻に合わせて、予定通り早々に撤退しました。

プロフィール

マルタウグイ

Author:マルタウグイ
マルタウグイです。
春に多摩川を大群で遡上するマルタウグイに魅せられてから、いつしか自分までマルタウグイになって----。
でも本当は、体型がマルタみたいだからと言われています。

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