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スプーン

今日も疲れが溜まっていますが、M下右岸なら横着して座ったまま釣りが出来るので気晴らしになるだろうと勝手に納得して出掛けてきました。
しかし最寄駅から徒歩1.2kmは、今日は結構きつく感じますね。

M下右岸に5時40分頃に到着すると、masaさん、takaさん、takaさんのテナガ師匠ひでさん、左岸にはToshiさんと、此処の所鯰さんに好かれている方達が既に見えてました。皆さん、熱心ですね、頭が下がります。今日は、色々とお話頂き、有難う御座いました。

夜明け前から見えているmasaさんは既に鯰さんを掛けて手前のテトラで残念ながら逃がしてしまったそうですが(ほとんど釣ったも同じですね)、今日はかなり活性が悪いですねとの事。
仕方が無い事ですが、最近どうも思いっきりタイミング外している様です。
しかし、この場所テナガの好ポイントでもあるので、昼前位から鮎師、テナガ師、へら師で賑やかです。

20090627-1

今週も忙しい日々が続きましたが、先日やっと評判のBUXを仕入れてきました。BUXの様に厚みを部分的に変えているスプーンは、私の知る限りでは数十年前にジョンソン社が中央部を厚くして端に行くほど薄くする所謂テーパー付きのスプーンを鋳造で生産したのが始めかと思います。当時、1200円位したと思いますが(高かった)、非常に飛びが良く安定した動きをしていたと記憶しています。(最近、また売っていた様な)
厚みの違うスプーンは、順送プレスか鋳造でコストが違うはずですね。鋳造の方が、思い通りのテーパー設計が出来そうですが、高価になると思います。

今日使ったスプーンの中で、4回当たりが有ったウォーターランドのさくられんげ10gは鋳造タイプでした。なかなか良い動きと引き具合でしたが、ヒットすればもっと良かったんですが、いかんせん使用者の腕が悪すぎましたね。
それはそうと、スプーンと言えば定番中の定番、悪魔のマークのダーデブルは最近入手出来るんでしょうかね?

何時ものシーマスターはグリーンバックの金で、目の前まで70~75cm程の鯉が追ってきたのですが、間一髪銜えさせられませんでした。残念でしたが、夏バージョンの予感がまたまたしましたね。

渋かったんですが、masaさんが遂に鯰さんをヒットさせました。流石、凄い根性と腕の良さですね。
また違うスプーンでしたが(これもなかなか良さそうですね)、私もあやかろうと唯一当たりが有ったさくられんげで近辺をキャストしてリーリングしてみると、3回当たりが有りましたが乗せられない内にハニータイム終了で結局またまた坊主でした。
masaさんが帰られてからも、暫く粘ったんですが、雨が降り始め体調も限界なので帰宅しました。

20090627-2

帰りはしんどかったので、カイロプラクティクスの先生の所に駆け込んでじっくり治療して頂きました。お陰で、明日は何とか仕事に行かれるでしょう。
カイロの先生の言う様に暫く釣りはお休みか、う~ん、釣れなくてももっと近い場所に出かけるしかなさそうです。しかし釣れても釣れなくても楽しいので、釣りはなかなか止められませんね。
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M下右岸

今日は、アクセスの良いM下右岸にやってきました。
6時前に到着するとすでに、左岸にはNORIさんとマサすさんの姿が見えました。昨日出撃されたmasaさん情報の通り、調子はあまりよくないとの事です。
おや、Toshiさんの姿が見えませんね、堰下にでも行かれたのか?
暫くしたら見えましたが、寝坊されたそうです。

20090620-1

鮎釣の方達は彼方此方移動しながら釣られてますが、あまり釣れていない様子です。小魚もほとんど跳ねませんし、どんよりとした水色を表す足元のテトラ周りには相変わらずボラと鯉がのんびりと泳いでいるばかりです。

こちらも今日は渋いようなのでのんびりと護岸に座り込んで、キャスト&リトリーブを繰り返します。
しかしボラはルアーを追いませんね。色々と試しても全く見向きもしません、黒のゾンカーで巻いたいんちきフライもダメでした。
おお、Toshisさんにヒット!残念ながら逃げられてしまったとの事。でも、この渋いのに誘い出すとは流石です。

スプーンでのヒットとの事でしたので、流れの具合からチヌーク14gFRSをセレクトして
満遍なく攻めて行きます。当たりかな?位のが有るような無いような、これも来ないかなと思って岸近くに引いてきたところ・・・・
後、2m位という所で近くの鯉が猛スピードで飛びついて来ました。目の前でスプーンを銜えたので、反射的に合わせました。これは、とても迫力が有りましたね。

結構大きいのでなかなか水面に顔を出しません、流石に良い引きをしています。
鯉は水面に顔を出させて空気を吸わせるとおとなしくなるので、何度か吸わせてやっと寄せてきましたがここは足場が高いのです。
片手でロッドを支えて、片手でフィッシュグリップを持って暫し考えてしまいましたね。
でもこのフィッシュグリップは結構長く、手を伸ばしたら丁度届きましたのでそっと抜き上げました。しかし片手では重いですね、80cm、7kgでした。

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日差しが強くなってきてまた一段と日焼けが濃くなってきましたが、やはりどうにも明快な当たりは有りません。
今日は、エキサイティングな鯉をゲットしたので十分満足、これで上がりとしました。

風邪引き

2週連続雨の中で釣っていたもので、流石に先週の帰宅後から急に喉が酷く痛み出してしまいました。気合で熱も殆ど出なくて、一日で収まったんですがね、仕事は相変わらず忙しいし持病の悪化等々で今週はパスしようかと弱気になっていました。でも、行くのは大変だと思っていた別のポイントへのアクセスが意外と良いことが解ったので、早速出掛けてみる事にしました。

最寄のアクセスポイントから、300m程なのでほとんど歩かなくても良いのは助かります。思えば、小学生の頃から良く通っていたポイントなのですが、数十年の月日は昔の面影を全く無くしてしまっていました。昔は、大きなカーブの深い良いポイントが有ったのです。
尤も、何時もの宿河原堰下も昔とは全く違いますから、致し方ない事なんだと思います。

20090613-3

様々なルアーを試してみましたが、どうも今日は鯰さんは出張中の様ですね。
留守を守るのは、鯉・鮒・鯔・亀の異母兄弟たちですが、肝心の鮎は今日はさっぱりだそうです。
対岸の浅瀬には稚鮎が居るようですが、ペンシルベイトを送り込んでもバイトは有りません。

今回も奇遇ですねtamagawalkさんにお会いしました。ついつい時間を忘れて話こんでしまいましたね、またまた楽しいお話有難うございました。
流石に多摩川をご自分の庭の様にご存知のtamagawalkさんですね、今日はこの辺りで鯰の姿を見ないとおっしゃるので、思い切ってM下に移動してみる事にしました。

20090613-2

やっとこさM下に着いてみると、結構鮎師の方達がいらっしゃいますが、ポイントは空いているので早速順番に狙ってみました。
全く反応が有りませんね。ここもお休みか?と思っていると、真っ黒に日焼けした鮎師の方が「ここは鯰がうじゃうじゃ居るが昼間はダメだね、朝か夕方ならルアーで釣れるが、昼間は活餌しか食わないよ。ダメダメ!」とおっしゃる。
それから何回も近くに来てこう言われると、昼鯰師としては何とか釣ってやろうと少しムキニなってしまいましたが、やはり反応が無いですね。

流石、今回仕入れてきたシュガーミノーには反応が有りましたが、残念直ぐにロストしてしまいました。でも噂どおり流れ川には良いルアーですね。
いやあ、つい時間オーバーしてしまい、慌てて帰りました。

次回はリベンジしたい所ですが、やはり帰り道がやけに遠かったですね。

新リール

今日は雨の予報でしたが、先週に引き続き強行出撃です。
リールを新調したので、試してみたいのもありますがね。今回の購入は定額給付金の有効活用?です。

前日国土交通省の石原の水位では意外と増えていなかったのですが、これは先週と変わらない増水で流れも速くかつ水も結構澄んでいます。以前は玉川観測所のデーターを参考にしてたのですが最近更新されないので残念です。石原では遠すぎます。

20090606-1

まずテトラ帯を見ると、流れ込みに鯉が沢山集まって口をパクパクしています。濁りのキツイ流れ込みに混じる浮遊物を夢中で食べている状態です。鯉の居る所に鯰も居ると言うしで、ルアーを変えながら狙ってみましたが私のルアーには何も見向きもしませんでした。
そうこうしていると、狙おうと思っていたポイントに鮎師の方達が次々と入水して行きます。

20090606-2

亀ポイントに移動です、雨は全く止む気配は有りませんし、ロッドには相変わらず反応は有りません。
リールの調子は絶好調なんですが(やっぱり新しいのは良いですね)、このまま今日も坊主更新かと思っていたら大きな当たり!
鯉でも鯰さんでも無く、もしかしてと上がってきたのは、またもや大きなサイゾウ君でした。前回よりサイズアップで70cm、2.3Kg有りました。ヒットルアーはやはり何時ものシーマスターです。

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リールはAbuGarciaSoronSTX40です、ちょっと重いですがその分丈夫そうです。実際の使用感は良好で、ドラグの滑り出しもスムーズで、謳い文句に違わずとても良い感じです。

この後も粘ったんですが、鯰さんのバイト一回きり有ったのみで今日は終了としました。

プロフィール

マルタウグイ

Author:マルタウグイ
マルタウグイです。
春に多摩川を大群で遡上するマルタウグイに魅せられてから、いつしか自分までマルタウグイになって----。
でも本当は、体型がマルタみたいだからと言われています。

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