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解禁前

今日は雨の予報でしたが、鮎の解禁前に行ってみたいと思い出掛けてきました。
下流側の左岸にやって来ましたが、濁りがかなり薄くなっているのに、水量はかなり多いままと言うこの感じはあまりコンディションが良いとは思えません。

20090530-2

左岸の岸近くから順に攻めて行きますが、鯔が跳ねるのみでまるで反応は有りません。
右岸の浅場を見ると鯉がバシャバシャと産卵している様です。
雨が本降りとなったので、橋の下で暫し休憩です。雨の多摩川もたまには良い物ですね。

20090530-3

ちょっと休み過ぎましたね、バスの時間に間に合うかどうか?急いで行くとバス停から発車する所でした。何とか飛び乗って、堰下へと向かいます。今日は、ルアーのスイムテスト決定ですね。
堰下の鯉を何とか釣ろうとしましたが、時々水面に出て遊んでいる状態なのでまぐれ当たりでもなければ食いつきそうに有りません。

20090530-4

稚鮎の死骸が沢山流れ着いている所が有ったので、ここに集まっている鯉を狙ってみました。
良い感じの当たりが有り、ラインがどんどんと出て行きますが、暫くしてフックアウトしてしまいました。スレでは無いと思いますが、結構大きかったですね。

20090530-5

対岸のmasaさんも帰られて、雨も上がったんで、今日は早上がりとしました。
水底が洗われて綺麗になってますから、数日後水が引いて餌が少なくなる時がチャンスでしょうね。
鮎の解禁と共に、重なるポイントが多くなるので、次回は狙い方を考えないといけませんね。
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何処も渋いです

今日は、先週探索した下流方面へ出撃して見ました。
初めてロッドを振る場所は、ポイントが解らないので釣れない事も多いのですが、それでもチャレンジして見るのもまた楽しいものです。

20090523-1

ここは私の家からはアクセスが悪いのですが、以前から結構有名なポイントなので気になっていた所です。対岸は崩れたテトラ帯で上流には瀬が有りえぐれた深みも有りで良い感じです。
確か2005年頃にマルタ狙いで来て、ここで鯉を釣った事が有りますが、その時のほうが今より深かったと思いますね。
今日は、如何でしょうか?

20090523-4

浅瀬では稚鮎が結構跳ねています、時々対岸で鯉も跳ねますが、投げても投げてもバイトが有りません。以前よりも、結構浅くなってしまった模様です。
う~ん、今日も釣れない様な雰囲気だなと思いましたが、場所を移動して更に探って行きます。ここも対岸に沿ってテトラが沈んでいて魚影は濃いのですが、跳ねるのは鯔ばかり。

20090523-5

ここで奇遇ですね、tamagawalkさんにまたまたお会い出来ました。
多摩川の自然観察のお話等、楽しい一時でした有難う御座いました。
二人して狙いますが、なかなかどうして今日はとても渋いですね。
tamagawalkさん、用事が有るので早上がりされるとの事でしたので、私も一旦上がっていつもの堰下に向かいました。

20090523-3

10時過ぎに堰下に到着すると、なんと何方もいらっしゃらないですね。これは、今日は此処も駄目だったのかと思いましたが、取り敢えず時間一杯狙ってみる事にしました。

20090523-6

流れ込みに鯉が泳いで居ますがやはり反応は有りません、ヘラ師の方までの間を何度も探って見ますがチェイスも無いですね。とても渋いです。

20090523-7

ルアーの種類を取替えながら傾向を見ていくと、スピナーベイトにやっと鯰さんのチェイスが有りました。しかし残念、乗りませんでしたね。やっと来たのにがっかりです。
このパターンで攻めて見ましたが、?と言うのが数回有ったのみで結局今日も坊主になってしまいました。

梅雨に入って、一雨来て水量が増えないと活性が上がらない感じですね。
今日は、大潮ですから満潮になる夕方のほうが良いかも知れません。

今日は寒いです

今日の堰下はmasaさんの川鱸情報を受けて、皆さん気合が入ってますね。
早朝から熱心にロッドを振る姿が並んでいました。

20090516-1

今日は小潮で満潮が7:56、良い潮周りとは言えないので果たしてどうか。
(数年前まで、マルタが終わる頃からシーバス狙いで多摩川の汽水域に通ってました。)

堰下に到着して見ると、今日は反応なしとの事でした。私もロッドを出して色々なルアーを引いてみましたが反応が有りません。
気温は15℃、水温は18℃と冬場から見れば暖かいのですが、体感は寒~いです。上着は着てきたのですが、それでも寒いですね。急な温度の低下の為か、何処を見ても魚がほとんど居ません。

あまりにも反応が無いので、連休は上流部の探索をしましたので、今回は下流部を見て回る事にしました。
先週、最後のマルタ釣りをしましたが、やはり今週は堰下に瀬付きは見られません。
やはりマルタはもう終りのようですね。

多摩高前に来ましたが、ここもマルタは居ません。餌釣り師が一人のみですね、シーズン後は何時もこんな感じです。

20090516-2

つるのポイントでは、オイカワ狙いのフライマンが一人静かに釣られていました。これはとてもいい雰囲気でした。こんな感じのフライフィッシングも良いですね。

20090516-3

東名下流の瀬にもマルタの姿は見えません。工事中でも、元気に瀬付いていましたが、ここも終りですね。

20090516-4

板チョコ護岸、ここで奇遇ですねtamagawalkさん(http://tamagawalk.exblog.jp/)にお会いしました。実は、ここは水辺の学校で有名な場所なので、もしかしてと思って歩いていたらばったりとといった感じだったんです。しばしお話タイムです、tamagawalkさん楽しいお話また貴重な情報有難う御座いました。

20090516-5

ここから更に釣り下って行きました。ずっと浅瀬が続きます。
平瀬川合流点です。ここも浅いですね、錦鯉がぽつんと泳いでいました。

20090516-6

今日の終点、二子玉川親水公園です。ここの上流部の瀬にもマルタの姿は有りません。

20090516-7

帰り際に渡った野川の橋の下流側電線に、沢山引っかかったルアー(ジッターバグが多い)が印象的でした。
今日は結構歩いてしまいましたので、家に帰ってバタンキューでした。お陰で良く眠れました。

今年最後のマルタ?

今週は日曜出撃なので、早上がりするつもりで堰下にやってきました。
到着すると既に堰下常駐班の方々が、熱心に竿を振られてました。

20090510-1

増水による濁りも笹にごり程度に収まって良い感じですが、水位はまだ30cm以上高い様に見えます。
皆さん反応が無いとの事、私も熱心にルアーをローテーションしながら探りますが、ホントにピクリとも来ません。

20090510-2

お腹が膨らんだ鯰さんが目の前を泳いで行きますが、兎に角稚鮎が多すぎるのでしょうね、満腹のようで全くルアーを追う気配が有りません。増水で流れに巻かれて弱った稚鮎が、岸近くに大量に集まったのを食べ放題だったんでしょう。
ということは増水の影響が無くなって、稚鮎が何時もの元気さを取り戻して、食いっぱぐれの鯰さんが出てこないと釣れないのでしょう。

遠くでバシャバシャやってるのが見えますね、堰下にはまだマルタの瀬付が有りました。黒々とした群れの中には鯉がかなり混ざっていますが、大潮なのでこれが今年最後の規模の大きな瀬付かもしれません。例年、最後の方は極小規模な瀬付が見られる程度となります。(昨年は5月24日まで釣れました)

今年は、昨年よりも更に鯰さん狙いにシフトしたので、マルタの日記とは名ばかりで管理人はほとんどマルタは釣っておりません。
最後位、ルアーで釣ろうとスピナーを投げて引くと、相変わらずの良い当たりが有り婚姻色も鮮やかなマルタがヒットします。

20090510-3

サイゾウ君混じりで、6本ほど上げてから、未練がましく鯰さん狙いに戻りましたがやっぱり当たりは有りませんでした。

20090510-4

マルタの季節が終わると、あれほど賑やかだった堰下いや多摩川が何時もの静けさを取り戻して行きます。そして、鮎の解禁と共に、また違った賑わいを見せるのですね。

雨の堰下

今日は久しぶりに堰下にやってきました。
でも午後から雨が降る予報なので、早めに切り上げる予定です。

朝の川原は、予報通りで薄ら寒いですが、やや厚着してきたので何とか耐えられます。それにしても、もう数人の方が右岸・左岸に入ってますね。
あれだけ賑わっていたマルタも瀬には全く姿が無くなりました。静かなものですね。

20090505-1

スピナーベイトから始めて、順にルアーを変えながら探って行きます。
かなり埋まって浅くなったのは良く解りましたが、狙い方も考えないといけませんね。
数人の方が釣り上げているのが見えますが、こちらは場所も悪い(それだけか?)のか当たりも有りません。
皆さん続かないのか、寒いのか、早仕舞いで順に帰られてルアーマンは1人も居なくなりました。

20090505-2

雨がぼちぼちと降り始めて、もう帰ろうかと思い投げたワンダースリムを引いていると、ガツント小気味良い当たりが有りました。マルタでも鯉でも無い何か、結構良く引き抵抗してきます。寄せてくると結構大きい魚が見えてきて、一瞬何者か?と思いましたが、良く見るとニゴイ(多摩川ではサイゾウ)、それにしても大きいですね。

20090505-3

65cm、1.7kg有りました。但しこのニゴイ寄せた時に気付いたんですが怪我をしていて、大暴れしたら傷口から血が出てしまいました。でも早々に、川に帰したら元気良く泳いでゆきました。

鯰さんは釣れませんでしたが、久しぶりにニゴイの顔を見たので嬉しかったです。
雨が本降りになったので、今日は上がりとしました。

歩け歩け2

今日は連休2回目の釣行です。
取り合えず前回釣れたポイントの対岸を目指します。それから、更に上流を探っていく予定です。
今朝は、思った以上に寒いですね。薄着にしてきたので、風に当たったら少し震えました。

歩け歩けで、虫が沢山湧く原っぱを通り、浅瀬を渡って更に凸凹道を歩きやっと到着しました。
さて今日は如何でしょうか?兎に角、浅場の魚を驚かさないように細心の注意を払いルアーをローテェーションしながら投げ続けます。

20090504-1

何個目のルアーか?投げて、巻き始めるとひったくる様な豪快な当たりが有りました。この手応えは鯰さん、しかも結構良型です。
65cmのとても元気な鯰さんでした。寝ぼけて、重さを量り忘れました。
でも、とても良いファイトだったので、今日はこれで十分満足してしまいました。

20090504-2

ヒットルアーは、またまた何時ものシーマスター90S、赤腹イワシカラーですが、実はこの前のリップ修理品です。

20090504-320090504-4

トップで狙おうと、色々とチェンジして見ますが中々来ないですね。鯉は結構跳ねていますが、型は60有るか無いかなのでルアーは追いそうにも有りません。
しかし、ザラスプークでウオーキング・ザ・ドッグをさせていたら、1度派手なバイトが有りました。それから、真面目にやったんですが、沈黙が続いたので移動開始です。

川沿いに上流目指して歩いていきます。途中気になるポイントを何箇所か確認するも、何処も鯰さんの影も有りませんでした。日差しが暑いです、今度は汗だくです。
一旦電車に乗って更に上流に、多摩川原橋下にやって来ましたが、すっかり平坦に浅くなってしまい上下広く探って見たものの、小型鯉の群れしか見当たらずでここで終了としました。

20090504-6

今日も、良い運動となりました、それに鯰さんが納得のスタイルで1本出たので十分満足でした。

歩け歩け

いつものポイントが砂礫に埋もれてしまい、厳しい状況なので黄金週間は新規開拓の為にあちこち徘徊する予定です。
ポイントは足で探せが持論なので、今日も休み休みですが7kmほど歩きました。

さて今日は、通称亀ポイントから始めました。
いつも人気の無い(あまり釣れないからでしょうね)ポイントに人影が、やはりmasaさんでした。
このポイントも大水の度に浅くなったり深くなったりで相当変化するので、コンスタントに結果を出すのは難しいですね。

このブログの初回の多摩川の対象魚の紹介記事は、調子の良かった頃の半日の釣果ですが、この前年は全く駄目でしたからね。
ボラが跳ねる中、幅広く探りましたが反応は無く、魚の姿もほとんど見えませんでした。
如何にも釣れそうなんですがね。

20090502-1

ここから場所の移動開始です、電車に乗って移動して、川に着いたら歩け歩けで順繰りに探っていきます。しんどくなった頃、遂にうねうねと浅場に泳いでいる群れを発見!
しかしながらとても狙い難い場所、こちら側から狙うから何も無いようにうねうねしてますが、対岸から狙う場合其処に居るとは絶対気が付かないでしょうし、気付いた時点であっという間に散ってしまうような。そんな感じの超浅場です。しかも日が高いし。

20090502-3

ルアーを変えながら探っても無反応、足元には鯉だのヘラだの結構沢山泳いでますがこちらも無反応。時間帯が悪いのか、狙い方が合わないのか、まあ周りの人たちも釣れないのですがね。

浅場なのでマルタフライシステムをセットして(玉ウキが何とも古風)、慎重にキャストすると今度は当たりが有りますね。なかなか乗らなかったが、遂にヒット!
う~ん、フッキングの位置が少しずれていて微妙だったが、明確な当たりが有ったので良しとしましょう。62cm、1.5kgの綺麗な鯰さんでした。

20090502-2

鯉でしょうが、玉ウキにしつこくアタックして来ましたから、選べばトップでも釣れそうですね。次回は、トップを持ってきてみましょうか。

その後、周辺をくまなく探っても反応は無くなりました。
お隣で釣っていた方のお子さんが川に落ちて危ない所でした。助かったのでほっとしましたが、小さなお子さん連れの時は気をつけないといけませんね。

更に、歩け歩けで、ポイントを探しましたが、時間切れで今日は終了としました。
今回は、あえて場所を書いておりません。ネットで特定のポイントを晒す事によって、マイポイントを追われる方達が居る事も最近耳にしますし、釣り上げたマルタを足で蹴って川に戻すフライマンの話等々、感じる所が有りまして暫く自重しようと思います。

とは言っても、多摩川を熱心に徘徊されている方は、直に場所は解るはずですね。

プロフィール

マルタウグイ

Author:マルタウグイ
マルタウグイです。
春に多摩川を大群で遡上するマルタウグイに魅せられてから、いつしか自分までマルタウグイになって----。
でも本当は、体型がマルタみたいだからと言われています。

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