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新システム2

昨日のmasaさん情報で、堰下を襲った寒波の影響で何処の瀬にもマルタが居ない、居たのは5番瀬のみに短時間との事でした。
しかし、前回からテスト中の「(玉ウキ)マルタフライシステム」?の実力を試したいので、敢えて挑戦です!

今回は、シモリウキ仕掛け、大きな玉ウキ、目印、カミツブシオモリ、金色の真鯛針、丸セイゴ針(クロームメッキでしょう?)、小型ヨリモドシ等投入して見ました。
真鯛針と丸セイゴ針には本結びで12ポンドのナイロンを30cm程結びます。前回同様に、ウレタン被覆銅線を巻き、エッグボール等トッピング(アロンで接着)して美味しそうに仕上げます。

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6時に堰下に着いてみると、先行者が1人、2人、やっぱり常駐班のToshiさん?・・・と思いましたがあれあれ今日は別の方でした。(理由は、Toshiさんのブログをご覧下さい)
早速様子を伺うと、先週あれほど居たマルタの姿が、今日は無いとの事でした。暫くお話をしてから、まずシモリ仕掛けを組んで1番瀬からチェックして行きます。

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シモリウキはナツメ型の5号を3個付けて見ました。割りビシオモリの大を1個付けて流して見ます。フライは金色の真鯛針です。

順番に見ていったのですが、流石にマルタの影もありませんね。まあ毎年の事だから驚きません、堰下のマルタは気まぐれで彼方此方移動します、やはり名場所多摩高前の方が確実です。その分、人出が多いのですがね。

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遂に写真の中央部の所に数十匹の瀬付を見つけました!バシャバシャやっています。う~ん、浅すぎて狙い難いなと思っていると、じきに群れは消滅してしまいました。
変なおじさんが、シモリウキ仕掛けを振り回しているのを見たら逃げ出したくなりますよね。

masaさんの助言通り、5番瀬に群れを発見して何度も仕掛けを投入しました。
数投目から調子よく魚が掛かります、が、暫く引き合うと何故かフックアウトしてしまいます。食いがやっぱり渋い(浅い)ようです。何度掛かっても上がらないとは、何か手は無いのか?沈みを良くする為に、オモリを追加したり位置を変えても変わらずです。

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しかしこの仕掛けは風に弱いのですね、今日は5~7m/sの北風が吹きまくっている(とっても寒~いです)ので何度もロッドに絡んではほぐしをかじかんだ手でやりました。
遂に嫌になってしまい、絡んだ糸をはさみでチョキチョキ切って、仕掛けの作り直しです。ロッドもソルティーショットに変更です。

リーダーを結んでいると、フライマンが見えました。あそこに付いてますよと教えてあげて一緒に釣り始めましたが、やはり時々掛かってもバラシばかりです。
こちらは玉ウキ仕掛けにして再度狙いますが、バラシは相変わらずです。
Toshiさん登場です、真打登場で期待しますがやはり今日は渋い様です。
根掛りでフックをロストしたので、新しいのに付け替える時に待てよと思い板オモリに変えてみました。

即断即決、直に答えが出ました、明確な当たりと共になかなか良い引き具合です、これは鯉ですね。
瀬を渡って下り、無事にランディングしました。65cm、3.2kg、見事にフライを銜えています。手作りフライを銜えていると何とも嬉しいですね。板オモリ使うと流れに乗ってフライが踊るんですよ。

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どんどん渋くなりますが、何とかマルタも何匹か追加して、もうお仕舞かと思ったらかなり良いマルタの引きです。寄せてきたら、56cm、2.5kgの立派なボディのマルタでした。
上げて見ると上唇にちょこんと掛かっているだけでした、危なかったです。
今日は、もうこれで十分ですね。

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その後、待機マルタ&鯰さん狙いに移りましたが、反応は有りませんでした。やはりシングルフックはスレも激減ですね。
5番瀬が空いたので、再度狙って見たら、当たりは有りますが上手く乗りません。ニゴイの頭が見えましたがばらしました。上手く行きませんね。
多摩高前に視察に行かれていたToshiさんが丁度戻られました。
良い当たりが有り、上がってきたのはニゴイ君ですが、下顎にフッキング微妙な位置ですね。如何に食いが悪いか解りますね。

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どうもToshiさんが居ると魚を呼ぶみたいですね、流石常駐班です。

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午後の堰下は相変わらずの人出で賑やかです。今日は化石堀のグループも見えて更に賑やかです。

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下流の調布堰も開放されたので小鮎の大群が遡上するでしょう。堰の工事も終わって、もう一雨来て底の状態が良くなれば、また鯰さんの最盛期がやって来ます。
今年こそは80cmUPを釣りたいものですね。

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新システム

今日は天気が良いのでお出掛け日和ですとの事で、再び何時もの堰下にやってきました。
昨日の、masaさんに待望の鯰さんゲットとの情報に、いやがうえにも期待がたかまります。
到着すると、既に堰下オールスターズの皆さんスタンバイされてました。
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今日は新しいマルタ用仕掛けを準備して来たので、早速試して見る事にします。
まずは通称1番瀬のマルタを狙います、このタイプの仕掛けは必ずサイドハンドキャストでと、でもこの仕掛けは投げるのが結構難しい。最もロッドがソルティで硬すぎるので、コントロールが効かないんですがね。
数投目で難なくマルタ君ゲットです、ちゃんと口に掛かっていて一安心。こちらはオーラスレッドを使ったものです。
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次々とバイトするが合わせのタイミングが、ちっとも合いません。バラシてばかりです。
1番瀬にマルタが居なくなったので、Toshiさんにちょっとお願いして5番瀬に入らせて頂きました。
NORIさんのアドバイスを受けて更に練習です。
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おや、当たりの様だと合わせると、やっぱりちゃんと釣れますね。今度はエッグボールを使いました。
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大きな鯉も2度掛かったんですが、見事にフックを伸ばされてしまいました。次は、対策にこんなタイプを使ってみようかと思います。
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何で変わった仕掛けをと思われるでしょうが、流れの速い浅瀬はルアーで狙うと浮き上がってしまい釣り難いのでフライの方が有利です。また逆にフライでは不利なポイントもルアーなら狙いやすい事も有ります。何処でも・誰でも・簡単に狙えるシステムを目指して研究中といった所です。
先日の「通り縋りの・」 さんのコメントでも玉浮きを使ったシステムで楽しまれた様ですし、私も昔良く楽しんだオイカワやウグイの瀬釣りを思い出して今日はとても楽しかったです。(玉浮きを2個ロストしてしまい途中で断念しましたが)ラインは8~12ポンド位。
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今回のいんちきフライは、手持ちのスプーン用フックにφ0.5の銅線(φ1.0位の方が良いかも)を巻いた物がベースです。ズレ止めに瞬間接着剤を付けています。(これは有る有名サイトを参考にさせて頂きました。以前管理人の方にお会いしましたが、とてもよい方でした。)真鍮線やアルミ線等でも良いかな。今回買ってきた様なフックを使えば、更にコストは最低でバッチリと釣れるシステムが組める訳です。
ちなみに制作時間も極僅か(数分)で、誰でも簡単に作れます。今回は全て手持ちの材料で、即席で組みました。
昔、少ないこずかいで買ったルアーをロスとすると酷くガッカリとしたものですが、これならルアーの十数分の一のコストです。
まだ工夫が必要ですが、皆さんも興味が有りましたらお試し下さい。

今日は、本命の鯰さんが釣れませんでしたが、お陰様で楽しい一日となりました。
しかし、午後の堰下は凄い人出ですね。
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鯰さんは何処に?

今週は、土曜日は仕事だったので日曜日に出撃しました。
朝から良い天気、でも寒いですね、草は白く霜が降りて水溜りに氷が張っている!
気温は1℃、でも水温は11℃とやや高めになっていました。

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堰下常駐班のToshiさんとmasaさんは、既に入れ食い状態との事、期待が持てそうなので何匹か釣ったら鯰さんにシフトする作戦です。
masaさんに場所を譲っていただいて釣り始めるも、久しぶりに持ってきたマルタ用ロッドは10フィートなので近場は釣り難い、もたもたしている内にマルタの活性が下がって来てしまいました。

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それでも5本ほど釣り上げて、ばったりと掛からなくなったので鯰さんにシフトです。これだけ暖かくなれば1本ぐらいと、広範囲に探りを入れて行きますがほとんど反応が有りません。

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ルアーも色々と変えていきますが今一つ、ソバット80に変えてスローリトリーブしていたら明確な当たりと共に上がってきたのは、ソバットをバックリ銜えたなんとマルタでした。これ、待機マルタに効くんですよね。

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しかし、マルタを狙い始めると釣れないですね、鯰さんも釣れないけど。鯰さん流入した砂礫ですっかり浅くなってしまったのが、どうもいけ無いようです。次回は、場所を探して放浪の旅に出ないとならないでしょう。

水嵩多すぎ、濁りも

今日は、気温が上がる予報なのと昨日の雨が好影響しているのではないか?との予測で何時もの堰下に出かけました。
先行者の人影が、やはり多摩川皆勤賞のToshiさんでしたか、masaさんは先ほど土手でスレすれ違ったしで今日は久しぶりに顔合わせ出来ますね。

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ところが昨日の雨が結構降ったのか、中州が消えるほどの増水と濁りが入ってしまって、かなり厳しそうです。流れの脇をマルタが次々と遡上して行きますが、これはルアーでは釣りにくいしね。やはり先週サイコロ振り損ねて、一回休みは大きかったです。

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気温8℃、水温9℃と微妙ですが、結構北西の風が強くて体感温度はかなり低いですね。
渋いなあと思っていると、masaさんがマルタをゲット、ちゃんと口に掛かっています流石ですね。

マルタを狙うもピクリとも来ないので、4/5位鯰さん狙いにシフトして熱心に引き倒します。フィッシュ・オブ・ゴットのマサすさんが先日鯰さんゲットされているので、期待して来たのですが~こちらもピクリとも来ない、と思ったら鯉がスレ掛りです。
寂しいので、画像をUPしておきます。70cm、4kgの鯉でした。
丁度、takaさんも見えて、一緒に釣り始めました。

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しかしスレしか来ない状態が続きます、濁流の中にマルタも鯉も沢山居るのですが、口を使ってくれません。
皆さん順に引き上げられて、居残りで粘ったのですが数回当たりが有ったのみで、ゲットならず。
こんな時はフライの方が良いのかなと思っていると、MANI-HANAさんが下ってこられて暫しお話出来ました。元気を頂きました、有難うございました

丁度その時流れ込みで釣られていた方が大鯉をゲットされて、スプーンなんですが良く釣れたなあと思ってみたら成る程工夫されてましたね。悪条件でも釣れる方は、やはり工夫されてます。以前ネットでも見たことは有りますが、あれは良い手かもしれないですね。

この増水が引けば、一気に活性が増して瀬付の開始になるのでしょう。


プロフィール

マルタウグイ

Author:マルタウグイ
マルタウグイです。
春に多摩川を大群で遡上するマルタウグイに魅せられてから、いつしか自分までマルタウグイになって----。
でも本当は、体型がマルタみたいだからと言われています。

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