スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

釣り収め Part 2

先日、釣り収めした筈なんですが、今年最後の暖かい陽気になるとの事でしたのでやっぱり来てしまいました。
まだ薄暗い水道橋下には、誰もおりませんでした。気温は、先日の-2℃と違って+2℃で4℃UPです。水温も12℃とこの季節にしては申し分有りません。
これなら釣れる筈と準備していると、橋の上から声を掛ける人がいます。masaさんでした、大掃除からエスケープして来たのですね。

20081230-1

この辺りは川原からビルが見えるので都会の川と言った感じですが、水温が高いので川面に靄が立って何とも不思議です。

20081230-2

水位は元に戻りすっかり下がっていますが、予想以上に土砂が流れ込み一部を除いて浅くなってしまいました。クリアーウォーターでは厳しいですね、雨が降り少し濁りが入ると良いかもしれません。
鯰さんの反応が無い所で、何時もの障害により堰下に場所を移動しました。

20081230-3

堰下に来ると、ヘラ師1人とToshiさんの貸しきり状態です。対岸には何時ものルアーマンが1人ですが、みなさん今日は調子が悪いそうです。
天気予報は当たりで、段々と暑くなって来ました。ヘラ師も3人に増えましたが、まだまだ以前に比べれば空いています。流石に年の暮れですね、よほど好きな人意外来ませんよね。

20081230-4

しかし幾ら引いてもピクリともしません、ここで作戦を変えて普段あまり狙わないヘラ師の下流側に移動、ロッドを高く立ててゆっくりと漂うようにミノーを流します。この釣り方は、トロ場のマルタや活性の低い時期の鯰さんのミノーイングに効果を発揮します。(やや流れが有るトロ場が合いますね)
漂わせて、巻き上げようとした瞬間にガツンと大きな当たりが有り、合わせるとしっかりとした手応えが有りました。
上がってきたのは58cm、1.3kgの元気な鯰さんでした。元気が良いので、暴れまわって泥だらけになってしまいました。

20081230-5

お陰様で、良い釣り収めが出来ましたね。ヒットルアーは、やっぱり何時ものシーマスターズの鯵カラーでした。この色は、クリアーウォーターには定評が有りますね。

20081230-6

更に、暑いくらいになって来たので、もう少しと粘ったのですが、流石に欲張ってもこの時期の鯰さんは追加出来ませんでした。

上着を脱いで土手を歩いていると、日差しは春の様な暖かさでした。
明日から冬に逆戻りなので、1月早々は寒さ厳しい釣り始めになりそうです。
スポンサーサイト

釣り収め

2008年釣り収めと言う事で、何時もの堰下にやってきました。
土手下の草むらを歩いているとサクサクとした足応えです。LEDライトで照らして見ると、足元は一面に霜柱が立って凍っています。

20081228-1

気温は-2℃、でも水温は7℃なので水面に靄が立ち登っいて無人の川原は寒々としています。川岸も凍っていて、魚も跳ねず静まり返って今日は如何にも釣れないぞといった感じです。
ロッドを出してリールをセットして、投げ始めるとまもなくして当たりが有りましたが大きな鯉の鱗が一枚フックに刺さって来ただけでした。
更に、投げ続けると鯉が掛かり、暫く引き合うもフックアウトしてしまいました。そしてまた鱗が付いてたのでこれもスレ確定。
ここでmasaさん登場、今年の1月にも霜柱を踏みながら来て当たりが有った話等してモチベーションを向上、熱心に釣り始めました。

20081228-3

しかし寒い寒い、ヘラ師の方が2人見えましたが、ピクリとも来ない様です。

20081228-4

そうこうしているとまたまた鯉のスレ掛り、今度はがっちり掛かっていたのでランディングしましたが、60cm、3kgで結構引きました。口にフッキングしていれば良かったんですがね。

20081228-2

昼過ぎまで粘りましたが、遂に鯰さんは上がらずの釣り収めになってしまいました。まあ、来年もあせらずにぼちぼち行きましょう。

皆様、今年も拙いブログにご訪問、コメントを頂き誠に有難うございました。
お陰様で、また何とか続けてこられました。
来年も宜しくお願いいたします。
それでは、良いお年を!

何故か?

まだ薄暗い川原に人影が見えます、やはりToshiさんでした。
まだヒットは無いそうですが、結構鯉は元気良く泳ぎ回っている感じです。
今日は暖かくなる予報が出ていますが、気温9℃、水温11℃と朝のうちはそこそこ寒いですね。
20081220-1

静かな堰下ですが、順番にヘラ師の方達が並んでいきますが、今日は人数が少ない模様。ブッコミ師も来ないので、下流側に隙間が有りました。
投げては引いてを繰り返していると、ガツン!と物凄い当たりが有りました。
結構引くんですねこれが、何だろうと慎重に寄せて見ると、何時もの彼女でした。そうつぶらな瞳のヘラブナです、38cm有りましたね。(正確には半ベラですね)
20081220-2

アップの写真を見ると解りますが、始めはフロントフックを銜えたのでしょう口元に血が滲んでいます。それが元気に暴れるので、フロントが外れてリアのみになったのでしょう。
と言う事はボディーに勢い良く食いついてきたのですね。
20081220-3

しかし周りのヘラ師の方達は今日は1人も釣れないと言うのに、何故シーマスターに?よほど美味しそうだったのでしょうか。

どんどん暖かくなってきましたが、当たりも無いので水道橋下に移動しました。
水位が高くなってしまっているので、上流部の流れ込みから攻めて見ますが当たりすら有りません。
20081220-4

橋の下流部はドン深なのでルアーが底に着き難い、ここで仕入れてきた天秤にナス錘を付けてフローティングプラグをリーダーで繋ぐ。これを投げると、遠投+急速沈降+アクション良好で、良い感じで最深部を引く事が出来ましたがやはり当たりが無いですね。(これリップレスも良いかも)
20081220-5

あまりにも暖かい(暑い)ので、時間延長して再度堰下へ、朝の内にお話したヘラ師の方が片付け中でしたが、全く当たりすら無かった様です。他の方々も皆さん駄目だそうです。
前出の深場用仕掛けで攻めても、砂で埋もれてしまったのか深いのは狭い範囲なので厳しいです。

その後通常のセットで攻め続けましたが、やはりチェイスすら有りませんでした。暖かくて良い感じなんですがね、もう少しと思いましたが、1時を大きく過ぎてしまったので慌てて帰宅しました。

今回も、取りあえず坊主は免れましたね。

解脱?

今日は堰下に、3人ほぼ同時に集合となりました。
6時過ぎるとやっと明るくなったので、ライトが無くてもガイドにラインが通せました。
曇り空なので何だか暖かいです、気温16℃!水温12℃!とこの季節では考えられない温度ですね。厚着してきたので、汗が噴出してきます。
20081213-1

まずは何時ものシーマスターを繋ぎ探り始めます。今日釣れないと5連続坊主と言う事になってしまいますが、こればかりは運が左右しますのでしょうがないかと思います。
水温が高いのも有って鯉がやたらに元気良く跳ねています。対岸すれすれに落とし込み、カウントは少なめでスローで引いていたら久しぶりの鯰さんの当たりが!
57cm、1.25kgのとても元気な鯰さんでした。6時40分頃ですからほんと始めてすぐでしたね。
20081213-2

7時少し前から順番にヘラ師の方達が見えて来て東京側は一杯になってしまったので、8時過ぎに予定通り対岸に移動しました。この頃は北風が吹き急に寒くなって来て、見る間に気温が12℃、10℃とどんどん下がってしまいました。こうなると現金なもので、やっぱり厚着してきて正解でした。
20081213-4

川崎側から見ると、東京側はヘラ師の方達が5m間隔でびっちり入ってるのと、鯉のブッコミ師が居るのでルアーで狙える状態では無いですね。
川崎側は足場が悪いので釣り難い所は有りますが、狙い方によっては何とかなるかも知れません。一度だけチェイスが有りましたが、バイトには至りませんでした。(小さい魚でしょうね)
20081213-6

取りあえず坊主は免れたので、12時過ぎに仕舞いとしました。
しかしやぱり川は寒いんですね、土手を越えたら暑くて暑くて、上着を脱いでのんびりと宿河原駅まで歩きました。

次回は、もっと寒さが厳しくなり、釣り人も段々少なくなって来ると思います。
それに徐々にでは有りますが、一雨ごとに砂に埋もれていくのが堰下の運命なので、またのんびりと釣れる様になるのでしょう。

やっぱり釣れませんね

今日は寒い一日との予報だったので、たっぷりと着込んでやってきました。
今週も疲れたので、今日は少し遅く出てきて6時15分に到着。それでも、ご覧の様に、空はまだ薄暗いままでした。
両岸ともどなたも見えません、堰上の喧騒とは打って変わってここは静かですね。
しかし流れの状態が大きく変わってしまい、ヘラを狙うのは絶好調のポイントに生まれ変わっていました。
20081206

鯰さん狙うにも良い感じのポイントなんですが、時間と共にずらりとヘラ師の方達が並んでしまうとここは如何しようも無いですね。良い場所が狙えないのです。
気温の上昇と共にヘラは順調に上がっていますから、魚の活性は結構良いのでしょう。
10時過ぎに堰上からToshiさん登場、増水により釣り難いとの事。(帰りに見たら、元の水位に近くなってましたね。)
これはいずれにしても、川崎側から狙う方が良いのかも知れませんね。

天気予報は外れてしまい、風も無く日差しが暖かくてこの服装では暑いですね。
坊主が続いているので、次回は狙い方を考えましょう。

プロフィール

マルタウグイ

Author:マルタウグイ
マルタウグイです。
春に多摩川を大群で遡上するマルタウグイに魅せられてから、いつしか自分までマルタウグイになって----。
でも本当は、体型がマルタみたいだからと言われています。

最近の記事

FC2カウンター

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブログ内検索


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。