スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

雨の後

昨日の雨で一度66cm程増水しましたが、直に水位も戻り笹濁りの絶好のコンディションではないかなと期待しつつ何時もの堰下へ。今日は晴天の予報ですが、如何見ても重く立ち込めた雲は晴れそうにも有りません。これからの時期は、日が差したほうが実績が有るんですが。
気温、水温共に19℃と先週よりも高いのですが、風が有るので体感的には少し寒いです。
20081025-1

釣り人はぜんぜん居ません、散歩の方々が時々通るだけです。何投かした所でToshiさん登場、二人して熱心にロッドを振り続けます。
一度当たりが有りましたが、多分小型の為か上手く乗らずで、そうこうしていると対岸に中学生の集団が・・・・
清掃活動か、これは立派な事だと思いましたが・・・・そっちのけで大騒ぎ、投石、挙句に服を脱いで入水とこれでは釣りになりません。
Toshiさんと如何しようかと相談していたんですが、暫くして静かになって来たのと何となく釣れそうな気もするしで此処で続ける事にしました。

Toshiさんにディープダイバーの話をして(昨日、タックルベリーに物色しに行った目的)、暫くしてふと隣を見ると、おお!鯰さん釣れているではないですか、見るとディープダイバーで、私は型番は解らないが昨日散々迷って買わなかったのとカラーまでも同じ物でした。
更にスピナーでもバイトが有ったとの事で俄然活気が出てきたので、唯一持っている(前に拾った)ラパラのシャッドを投げ続けましたが、直にロストしてしまいました。

スピナーベイト(昨年爆釣した事あり)は何個も持ってきているので、こいつでチャレンジです。何か変な感じがして(追って来ている様な)、薄く濁りが入った水中を見ていると珍しいのがルアーの後ろに付いて来ました。あれは間違いなくスモールですね、40cmぐらい有ったかな。手前まで来てしまったので、ダンスさせたり8の字したり粘ったがゆっくりとご帰還されました。
その後は、パッタリとチェイスも無く、今日は坊主となってしまいました。
20081025-2

疲労がかなり溜まっているので明日はお休みです。次回はDDを少し仕入れてきましょう。しかし毎回状況が変わるので、ホントに飽きないポイントですね。

Toshiさん有難うございました。また一緒に釣りましょう。
スポンサーサイト

寒くなりましたね

昨夜は飲み会だったので、流石に今日はパスしようかと思いましたが、気が付くと何時もの堰下に立っていました。
青空が広がっているのですが、寒くなりましたね、多く着込んできましたが段々風が出てくるし、頭痛と腹痛足元はおぼつかないし。
気温は15℃、水温16℃で水はクリアーです。
20081019-1

ほんのしばらくしたら、masaさん登場です。昨日の様子等聞きながら、二人して忍耐強く探っていきます。
いやしかし当たりが無いです、今日は鯰さんも日曜日かなと笑ってしまうくらい駄目ですね。

しばらくして、軽い当たりが有り僅かに重量感が感じられます。これはもしかして・・・やっぱりヘラブナでした。シーマスターが口に掛かっています。しかし鯉なら解るが、ヘラブナとミノーは似合わないですよね。35cmの良型ですが、何せソルティーショットなのでほとんど手応えが有りません。取り合えず坊主は免れましたが。
20081019-2

更に研究が必要ですね。次回に期待しましょう。

記念日

今朝は冷え込むとの予報が出ていたので、薄手のジャンバーを羽織って出てきましたが、どんよりとした曇り空、早朝の水道橋下は風も有りかなり寒いです。
20081013-1
これは土曜日の方が活性が高かった感じですね。鯉も泳いではいますがほとんどライズも有りません。小田急線の鉄橋の少し上まで攻めてみましたが、全く反応は有りませんでした。
鉄橋下では朝から人が出て爆竹を鳴らして賑やかです。
20081013-2

落ち鮎が沢山居るはずの亀ポイントに向かいます。
20081013-3
20081013-4
やはりと言うかなるほどと言うか、上も下も鮎師で一杯です。そんなに広くない所に25人ぐらい居ますからね、隙間を縫ってルアーを投げるも全く反応が有りません。しかし、流石に鮎は見てる間に順に釣れて行きます。
昨年のこの場所は誰も居なかったポイントだったんですが、これだけ様変わりするとは思いませんでした。

今日はもう帰ろうかと思いましたが、まだ早いのでいつもの堰下に行って様子を見る事に。なんと言っても一昨日もmasaさんと2人して引き倒しても全く反応が無いのですから期待は出来ないでしょう。
到着した頃から日差しが強くなり、秋晴れの良い天気、段々暑くなってきました。
20081013-5
いつもがらんとしているのに今日はヘラ師の方が2人見えてますが、釣れている様子は有りません。天気も良いし、魚の活性も低いし、これは今日も駄目な予感ですね。
20081013-6
11時過ぎに1人終了で場所が空いたので、引き倒すも一昨日と同じく全く反応は有りません。
良く考えると去年の今日は、突然秋鯰が釣れ出した記念日なんですね。それまで全く駄目だったのに、10月13日にいきなり鯉と鯰さんが入れ食いになった日なのです!
なのにこんなはずは無いと、何時ものシーマスター鯵カラーを遠投、突然思いついた今までと違った引き方をした途端グングン首を振り引き込む鯰さんの当たりが!
1m程寄せたらふいに軽くなってしまいました。残念、バラシてしまいました。
多分50~55cm位だったと思います。

コツが解ったので気を取り直して続ける事に、12時過ぎに大きな当たりが有りグイグイと引き込んで沖目でジャンプ、寄せて見ると65cm、1.8kgの良型でした。鯰さん久しぶりですね!
対岸で見ていた方が、拍手して下さいました。ヘラ師の方もにんまりと「おお鯰だね」。
20081013-7
更に、20分後に上がったのが、60cm、1.3kgの綺麗な鯰さんでした。
20081013-8

今日は昨年と同じく秋鯰記念日になりました。とっても不思議ですね!
12時過ぎに釣ったのでまさに昼鯰、これで十分なので今日は上がる事にしました。

難しいですね

今日は曇り空の予報で、時々にわか雨があるらしい。
釣り日和という事で、朝早くから橋の下にやってきました。
20081011-1
流石に堰上からこの近くまでは、バス狙い?のルアーマンが何人かいらっしゃいますね。
テトラ帯は取り込みが難しそうですが、何とかなりそうな場所を見つけて(金太郎豆さんの言われているのは多分この辺りかと思うような所?)キャスティング開始です。
沢山の鯉が居て活性も高い良い感じ、ふと見ると護岸を走ってくる自転車を発見、赤いレインコートのmasaさんの登場です。
例のワンドを狙いキャストを繰り返します。私は、トップで沖の鯉のもじりを狙って見たりスプーンで底を狙って見たりと頑張りましたがどうも当たらない。(腕が悪いのでしょうね)
1時間程で雨が段々酷くなりで反応も無しで気持ちがナーバスになり、もしかして堰下が今日当たりは良いのでは?と意見が一致したので思い切って移動して見ました。
20081011-2

対岸の鮎釣りも全く上がりません、鮎はみんな落ちてしまったようですね。
とても良い感じの流れ具合、如何にも釣れそうな感じなんですが・・・
masaさんと2人して丹念に上から下まで探っても、スレで鯉が掛かったり、ヘラブナの鱗が釣れたり、何とマイクが引っかかってきたりと全く駄目ですね、去年の今頃は順調だったのに。
20081011-3

しかし見てしまいました、大きな草魚が帰ってきているのを、1mは有りそうな奴が悠然と泳いでいました。一旦下流に泳ぎ去って、しばらくしてまた戻ってきました。
鯉の大きいのも帰ってきている様です。でも鯰さんは、まだお帰りにならないようですね。

大体感じは掴めたので、次回はもう一度橋下を狙って見ましょう。

ニゴイと遊びました

そろそろ堰下も落ち着いて来たと思い懲りずに行って見ました。
気温21℃、水温20℃と結構寒いです。日の出も遅くり、5時40分過ぎてもまだ薄暗い川原に人影は全く有りません。
20081005-1

おや対岸に鮎釣り、見てると全く釣れませんね。直ぐに1人引き上げて、また1人来て引き上げてと続きます。結局4人が、皆釣れません。
20081005-2

水位が下がって、ちょっと立ち込むといい感じ、如何にも釣れそうな気分になります。
小さな鯉が跳ねる、鯔も跳ねる! おやまだ居たんだと思いながら、何時ものシーマスターを引き倒しましたが、ヘラがスレで一匹、小鯉の鱗が4枚ほど釣れただけでした。
20081005-3

ルアーマンが1人上流側に入りましたが、やはり釣れないのか私の下流側に移動、また上流側に移動を2回ほど繰り返して、結局立ち去ってしまいました。(遠慮されてたみたいですね、それとも私が危険人物に見えたのか?)
静かになった堰下でまた鯉がライズを始めましたが、トップには全く見向きもしません。
日が高くなり、今度は予報どおりに暑くなってきました。更に、ヘラ師の方が見えましたが、ヘラもなかなか渋いですね。

うーん9時を過ぎました、日活ポイントの金太郎豆さんが今頃バリバリと上げられているのでは?と思い移動して見ました。
やはり出撃されていましたが、こちらも魚は休暇中でした。小鯉は泳いでいますが、この大きさではルアーを追いません。

金太郎豆さんが移動してから、岸に腰掛けてしばらく見ていると、おやっ?銀色に光る魚が混じってます。ニゴイが鯉に混じって、泳いでいるようです。
何時ものシーマスターをスローリトリーブで引き続けていると、遂にニゴイが追いかけてきました!でも小さいですね、25cm位ですか、岸近くまで来たのでルアーを止めて躍らせるとキスして来ましたが、何度やっても大きすぎるフックは掛かりませんでした。

そして対岸の鯉釣り師が引き上げたので、対岸近くから再び丹念に引きまくると、同じくらいのニゴイがまた追いかけてきて、またキスする同じパターンです。今度こそはと思いながらまたUターンしてしまいました。6cm位のミノーかスピナーでも有れば釣れたかも知れませんが、今日は諦めて撤収です。次回に期待しましょう。

プロフィール

マルタウグイ

Author:マルタウグイ
マルタウグイです。
春に多摩川を大群で遡上するマルタウグイに魅せられてから、いつしか自分までマルタウグイになって----。
でも本当は、体型がマルタみたいだからと言われています。

最近の記事

FC2カウンター

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブログ内検索


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。