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また坊主

気温23℃、水温21℃で結構クリアーな水色です。
先週とは違って、曇りの予報ですが結構青空が覗いています。今日は暑くなりそうです。
しかし釣れない情報が流れているのか、去年とは打って変わって鮎師の姿は全く見ませんし、ヘラ師の人数も減って、対岸のルアーマンもほとんど見なくなってしまいました。(後から来た組合員の方の話でも、多摩川は今、不調で魚が居ないそうです。)
鮎に関しては、奥多摩川が好調なので皆さんそちらに行かれているのかと思います。

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先行者のToshiさんは既に1本上げられたとの事で、川の雰囲気は結構良い感じです。
堰下ですから、彼方此方、段々と砂礫に埋まってきてしまうのは仕方ないのですが、浅場が増えて釣り難くなって来ました。。

良さそうだったのですが、1時間経ち、2時間経ち当たりが無いです。今日は先週よりも渋い感じです。
しかし、色々なパターンで引き倒していると、終に大きな当たりが来て大物がヒットしました!しばらく引き合ったら、まさかのフックアウト、またバラしてしまいました。・・・・残念!
多分、あの引きは大鯰さんかもしかすると鯉だったはず。

また暫くして、大きな当たりが来て大物がヒット!ドラグの調整、結構大きい鯰さんと思いながらバラさ無いように慎重にやり取りをしましたが・・・・これも結局バラシてしまいました。

合わせは結構大きくしているはずですし、新品のバーブレスフックを使用しているのに何故バレてしまうのか?
PEに変えて3回目の釣行ですが、毎回余りにもバラシが多く考えてしまいました。
今日は、大物2回ヒットしましたが、その後当たりが来なかったので、結局久々の坊主になってしまいました。(正確には、ヘラブナが来ましたが、これもバレてしまいました。)

要するにバックリとフックを銜えていれば良いのですが、食い気の無い魚を誘い出して掛けるとなると、バイトを弾き易いラインは数少ないチャンスを逃がす事になるのかも知れません。更に、研究が必要ですね。

後、気になっている耐久性ですが、既に3回目の釣行でファイヤーラインのコーティングが剥げて来ているように見受けられます。また、根掛りを引き切った時の強度が初めよりも下がって来ている様な感じがしました。
今日は、2回の根掛りでルアーロストしましたが(これも意外)、リーダーのノットの所からファイヤーラインが伸び切れるのは良いのですが、おや?こんな強さで切れたか?1回目の釣行では切れなくて苦労したはずなのにと思ってしまいました。
2回目のノットは、更に慎重に結んだつもりですからあの強度は解せません。
ネット上で、賛否両論が様々有る訳ですね、納得です。

まあ、これはこれで面白いテーマなので、今日は坊主でも良しとしたいと思います。

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川原ではハルシャギクの花が満開です。これだけ咲くと流石に綺麗ですね。
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再挑戦

前回、4ヒット1ゲットだったのですが、果たしてPEラインに変えた為にバラシが増えたのか?
フロロカーボン20lbのラインシステムと、バーブレスのカルティバSTBL46TNの効果を確認したくて雨の多摩川にまたしてもやって来ました。

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雨が降ってますが気温26℃で雨合羽を着ると蒸し暑く汗ばんできます。水位は15cm位高くなっていますが、先日のToshiさんのレポートの様に水質はクリアーでちょっと釣れそうに無い感じです。水温は22℃と活性が上がる温度なのですが、あまり沢山の魚が居る雰囲気では無く、いつもと変わらず鯉が泳いで居る位です。

フロロのラインシステムは良い感じで、以前ナイロンで作った時と比べてホントにスレに強い(根ずれしても平気)のとルアーが絡まないです。ただ、PE直結のほうがルアーアクションは良かったようにも思えるし。
今日は釣れ無いのかなとキャストを繰り返していると、川原の向こうからToshiさんが見えました。ひとしきりお話してから一緒に釣り始めました。

1時間経過して、鯰さんのバイトが有りましたが上手く乗りませんでした。
これは食い気が有るようだとやる気を出して、気合で引いていると再び派手なバイトが有り今度はフッキング成功です。
なかなか強い引きなのでこれは大きいと慎重に寄せてくると、ルアーに横からアタックしてきたような掛かり方です。STBL46TNを信じてランディング成功です。物凄い暴れ方なのでルアーが直ぐに弾き飛ばされました。
70cm、2.6kgの綺麗な鯰さんでした。ヒットルアーはいつものシーマスター黄色です。各色を順番に使用して反応が有ったのはこの色だけでした。

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その後、このルアーをロストしてしまい色々やっても反応が有りません。
油断していたら突然ロッドが絞り込まれました、しかし変な引き方です。
直ぐに水面に浮かんできたのは、なんと鵜、そう鳥の鵜でした。もちろんスレですが、これには困りましたね。ラインブレイクしないように慎重に寄せてきて、Toshiさんが捕まえようとすると飛び掛って来ます。でも一瞬の隙を突いて、Toshiさん終に捕まえてくれました!
慎重にルアーを外すと大慌てで飛び立っていきました。バーブレスフックで良かったですよ、返しが有ったら外れませんものね。Toshiさんお世話様でした、助かりました有難うございました。

その後、これもいつものエリアベイスラッシュ黄色についにバイトが有りました。この引きは大鯰さん確定と思っていたら、まさかのフックアウト、残念です。やっぱりPEはバラシが多いのか?

シーマスター黄色の予備が見つかったので、再度挑戦です。しかしなかなか釣れません。
お昼になりToshiさんが帰られてからも時間延長で粘っているとまたまた派手な鯰さんの当たりが来ました。
かなり引きます、寄せてくると70cmは有りそうです。同じく横からアタックした感じの掛かり方です。岸に寄せて来て浅瀬に入ったら大暴れ、フックオフしてしまいましたがまだ其処に居るので、慌てて足でブロックしましたが流石にぬめりが多いので逃げられてしまいました。

大物2本バラシたので、今日は更に延長です。
もう時間切れまじかの13:50、クンクンクンと小気味良い当たり、大きく合わせるとロッドがぐんぐん引き込まれます。
鯉では無い!大物!何度も走りましたが、やっとこさ寄せてくるとやっぱり雷魚殿でした。
77cm、3.3kgの元気な奴で、ランディングすると大暴れでルアーを弾き飛ばしてしまいました。しかし見て下さい、太軸のSTBL46TNが2本とも伸ばされてしまいました、凄い力ですね、よく引く訳です。

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リベンジ成功したので、今日は十分満足して帰宅しました。

残念!

先週は、日差しが暑かったんですが、今日も結構なお天気でジリジリと来そうな感じです。
土手の上から見ると、よほど釣れないのか?鮎師の影も無く、いつものヘラ師の方達数人と、ルアーは先行者が1人のみです。
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降りていくと先行者はやはりmasaさんで、あまり状況は良くないとの事でした。
6時現在気温22℃、水温は21℃、先日の雨の影響で薄っすらと濁りが入っています。
確かに魚の気配は殆ど有りませんが、前回雷魚殿を上げたポイントに入りキャスト&リーリングを繰り返します。

今回は、試しにバークレーファイヤーラインクリスタル25lbを使用しています。ライン径も0.238mmとナイロンの8lb並みの細さなので、リールもアルテグラC3000です。
半透明と言いながらハッキリ解る白い糸ですね。魚にも見えそうな感じです。結び目はスナップに直結で、今回からパロマーノットを採用しましたが、引き抜ける事も無く強度も良い感じでした。

いつものシーマスターがよりキビキビと動く様子が、明確に伝わってきます。川底に当たる感じも良く解ります。ライン径が細いので遠投が効き、水の抵抗が小さいのでルアーの潜度も深くなった感じです。

しかしこのポイント先日の増水で砂利が流れ込んで浅くなってしまいました。ちょっと釣り難い感じですが、遠投を効かせてルアーを引いているとロッドが絞り込まれました。
右に左に、上流にと走ります。この感じはニゴイですがしばらくしてフックアウトしてしまいました。フックにニゴイの小さなウロコが付いていました。スレだったのですね。

しばらくしてまた当たりが有りましたが、再びフックアウト、これもスレだったのか。

そんなこんなで1時間過ぎて、待望の鯰さんがフッキングしました。なかなかの良型です、慎重に寄せて岸まで後2m程の所でフックアウトしてしまいました。残念!

気を取り直してキャストを繰り返すと、15分もしない内に再度ヒット!
今度はランディング成功、とっても頭が大きくメタボな鯰さんでmasaさんと「これはでかい70cmは有るだろう」と慎重にメジャーを当てたら65cmでした。重量は1.9kgとずっしりと重かったです。ちなみに物凄く元気でした!
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先週のmasaさんの釣行時と同じように、再び堰のゲートが閉じて水がどんどん減り始めました。流れが止まってしまい、ヘラ師の方達も釣りを止めて歩き回っています。辺りは暫し騒然としています。
しばらくして、水位は元に戻りましたが、鯰さんびっくりしてしまったのか当たりが無くなってしまいました。

それでも1時間ぐらいしたら、再び鯰さんの当たりが有って数m引き合ったのですがこれもフックアウトしてしまいました。結構良い型だったのに残念です。

もう少し、もう少しで時間延長して攻め続けました。
ついに来た大当たり!確かに鯰さんだと思いますが、物凄い力です!鯉の引きに力強さとスピードを加えたような感じ。
ジャンプと突っ走りを繰り返して寄せてくると、masaさんがこれはでかい記録物だと言う程の大鯰さん。
ところが・・・口の端にテールフックが刺さっているのみです、あと一息の所で無念のフックアウト・・・・燃え尽きて灰になってしまいました・・・・。

スレの2回を除いて、4ヒット1ゲットですから当たりは結構有った事になりますが、如何せん食いが浅くフックアウトばかりとなりました。

PEはバラシが多くなるとは聞いていましたが、PEに変えた為に当たりが増えたとも思えるしで迷いますね。結局、PEの使いこなしが出来ていないだけなんでしょうね。
ただ今回は安く入手できたので使いましたが、耐久性はまだ解らないし、またナイロン党になる公算も大きいですね。

梅雨の晴間

鮎の解禁後は、いつもの釣り場が例年鮎師で一杯になるので、ここで新規ポイントと呼んでいる所に行く事にしています。
気温は23℃、水温は18℃ですが、この場所にしては明らかに増水気味で流れが早すぎます。水は先週よりも綺麗になっており、昼鯰さんをこの場所で釣るのは、今日の所は難しいかも知れません。
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1時間ばかり引いても流石にチェイスすら有りませんね。時折、鯉はヒラを打っていますが、やる気は無いようです。

対岸のヘラ師の方達の会話が耳に入ってきます。どうも水温の急な低下が原因で、鮎は解禁当初から未だに振るわず。手長えびもテトラに潜ったままで、ぜんぜん釣れないとの話らしい。
そう言えば、この場所の上流の瀬もいつも5~6人居る鮎師が、遠くの方に1人だけしか見えません。

これは場所替えするしかないでしょう。
いつもの場所に来て見ると、増水の影響でまだ流れが速く、下流側にヘラ師の方達が5人のみでした。
前回のポイントは誰も居ないので、早速引き始めますが鯉のスレが有ったのみでどうにも調子が出ません。日差しは余りにも強いし、水は結構綺麗だしで、今日は坊主の予感です。
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対岸から手を振る人達がいます、行き違いになったmasaさんとToshiさんのお2人でした。ぜんぜん釣れないと話をしてから、しばらくは両岸でお互い黙々と攻め続けたのですが・・・やっぱりお馴染みシーマスター90Sのイワシカラーに鯰さんの当たりが!

60cm、1.2kgの鯰さん、ミノーがよほど美味しそうに見えたのか、フロントフックをガップリ銜えています。これならバーブレスでも絶対バレませんね。(テールフックは口の端に銜えていたのですが、ランディングのショックで簡単に外れてしまいました。)
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今日は活性が低いのか後が続きません。お2人も手を振って帰られました。
しばらくしてから上流側の小物師が帰られて、最初に狙った場所が空いたので、これも定番の腹赤イワシカラーに変えて最後の勝負に出ました。

上流側に立ち込んで、丹念に探っていきます。鯉のウロコが何枚も釣れました。
諦めかけた時、大きな当たりが有り、鯉では無い力強いこの引きは、慎重に寄せてくるとやっぱり雷魚殿でした。
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彼(彼女?)もよっぽどこのミノーが美味しそうに見えたのか、テールフックをガップリ銜えていたのでバレる心配は有りませんでした。
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73cm、3.0kgの綺麗な魚体で、急流から上がって来たので元気一杯でした。フックを外したら、大きな水飛沫を上げてご帰還されました。

プロフィール

マルタウグイ

Author:マルタウグイ
マルタウグイです。
春に多摩川を大群で遡上するマルタウグイに魅せられてから、いつしか自分までマルタウグイになって----。
でも本当は、体型がマルタみたいだからと言われています。

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