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雨の多摩川

天気予報で雨が降ったり止んだり、おまけに寒いですよと言われて普通は釣りに行く気はしないですよね。
「カッパ着てれば大丈夫じゃないの」との奥様のご意見に、つい乗ってしまいました。
明日からは鮎の解禁日、毎年の事ですがルアーロッドを気兼ねなく振れる場所が少なくなるので、今日の内にどうしても釣りたかったのです。
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冷たい雨が降る中、先行者の方が下側の流れ込みでロッドを振られてました。(私と同類の人が居た!)お近くの方だそうですが、後で見ていると鯰さんとニゴイをゲットされてました。
紳士的な方なので、ご挨拶していつもの場所に入らせて頂きました。
流石に今日は、ヘラ師の方達もルアーマンも、両岸ともに見事に一人も来られてませんでした。散歩の人も来ないし(当たり前か)、とても静かな貸切状態ですね。
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気温は12℃とめっきり低いのですが、水温は17℃と高いので立ち込んだほうが暖かく感じます。
予想通りの高水温、20cm程の増水でいい感じの濁り具合、今日は釣れそうな感じです。
難なのは降りしきる雨(雨の日は坊主が多いジンクスがあります)と流れが速くてアップストリームではルアーを引き切れない事でしょうか。

世界中の神様に祈りを込めて(これは大袈裟な)濁りに強い黄色のシーマスター90Sを16ポンドラインに結んで、ダウンストリームで投げてしばしドリフト、流心脇を素早く巻き上げてくると大きな当たりがあり、上がってきたのは63cm、1.5kgの鯰さんでした。
濁りの有る時は、やっぱり早巻きが良いですね。アピールが違います。
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釣れるかどうか半信半疑でしたが幸先良くヒットしたので、気を良くして再び引いていると根掛りして大事な黄色を取られてしまいました。
気分を変えて同じシーマスターで実績の高い腹赤イワシにしてキャスト&リトリーブをしばらく続けると、小気味良い当たりと共に上がってきたのは60cm、1.3kgのスリムな鯰さん。久しぶりの連続ヒットでいい調子です。
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しかし、うっかりしてまた同じ所に根掛りです。逆からそ~っと引っ張ると、なんと!先に逝った黄色を三途の川(いや多摩川か)から連れ帰ってきたのです。思わず、エライ!と褒めてしまいました。
エライからもっと頑張ってと送り出すと、今度は56cm、1.25kgの鯰さんを直ぐに連れて来ました。更に、エライですね。

この後、当たりが遠のいたので、レインボーカラーに変えて、迷わず今度はガンガン流れている所にキャスト(こんな所誰も狙わない、鯰さんのイメージに反するもの)、数投目で凄い当たり、これは良い引きです。70UPだなと思って慎重に寄せてくると、60cm、2.0kgの腹ぼての鯰さんでした。見た目は大きかったんですが、上げたら縮んでしまったのか?流れの速い所の鯰さんは元気なので、一回り大きく感じる事が多いですね。
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ランディング後も暴れまわるので、フックが指に刺さってタックルが血だらけになってしまいました。バーブレスだから直ぐ抜けましたが、そうでなければ大変な事になっていました。

続けて、60cm、1.3kgと60cm、1.2kgがヒットして水面は沈黙を取り戻しました。
3時間半程の間に6本ですから、今日は入れ食いと言った感じだったのでもう十分です。
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雨の中、無理やり来た甲斐が有りましたね。
今日は、思いがけず回収出来たので、珍しくロストはゼロでしたし。

その後、鯰さんのチェイスが有りましたが岸に近すぎて乗らずで、しばらく別のルアーをテストしてから、早めに帰宅しました。
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復活の日

午後から雨の予報になっていますが、朝から晴れ間が広がって結構暑いです。土手の上からいつもの場所を見ると、先日の増水(約2.4m)でまた流れが大きく変わっていました。
先行者が居ますが、土手の上からではmasaさんかToshiさんか見分けが付きません。
浅瀬を渡ると、水が綺麗!底石がすっかり洗われています。春ならマルタウグイの産卵に拍車が掛かるんでしょうが・・・
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先行者はmasaさんでした、お話によると其処の瀬にマルタウグイの瀬付がまだ見られるとの事!今年最後のマルタ釣りになりそうです。
しかし、今日は鯰さん用のタックルとルアーしか有りません、こんな時は伝家の宝刀、お馴染みシーマスター90Sのイワシカラー?に限ります。
2本上げて、3本目はスレになって群れが散ったので終了としました。多分、今年最後のマルタウグイですね。この時期の個体は傷だらけで、痛々しいです。(それを釣るのも何ですがね)
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さて本命の鯰さんを狙うんですが、流れが速いのと根掛りが有ってルアーのロストが続きます。
厳しい状況の中、先日仕入れたX-80BEATSWに変えて数投目、何やら軽い当たりと魚の感触があって上がってきたら、やっぱりヘラブナでした。
フィッシュイーターではない魚が口に掛かるのは、このルアーが優秀な証拠では無いでしょうか?思わず口にしてしまう程、魅力的な動きをするのでしょうね。X-80BEATSW恐るべしと思っていたら直ぐにロストしてしまいました。残念。
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頼みの綱はシーマスター、大好きな黄色に変えて流心脇を満遍なく探っていきます。
明確な当たりと共に続くこの引きは、やっぱり鯰さん、70cm、1.7kgの産卵後の痩せた鯰さんでした。洪水でやられたのかお腹に怪我をしています。でも久しぶりの鯰さん、やっぱり嬉しかったですね。
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その後はしばしの沈黙が続き、天気の良い日に意外と効果があるレインボーカラーに変えて引いていると、また軽い当たりと魚の感触が有って、上がってきたらまたもやヘラブナでした。しかし今日は良く来ますね。
流れに乗せてナチュラルドリフト、ゆっくりと巻き上げて来ると明確な当たりが有り上がってきたのは55cm、1.3kgの綺麗な鯰さんでした。
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いつもヘラ師の方達が入っている一等ポイントが空いたので、早速移動して見ました。ここで釣るのは前の洪水のとき以来です。この前はここで70cm鯰さんを上げていますが、今日は如何でしょうか?
此処まで来て、水温を計っていなかった事を思い出しました。
気温は27℃ですが、水温は22℃と冷たかったです。

さて流れ込みを狙って数投目、ガツンと当たって鯉では無い重い引き、寄せてくるとやっぱり雷魚殿でした。何と体にラインが巻きついています。
ローリングして体にラインを巻きつけて切る作戦のようです、人の顔を見たら驚いて一気に沖に走り出しました。こんな時は半端な力じゃないですね止められません。
じっと堪えて慎重に引き上げたのは、75cm、3.3kgの雷魚殿でした。
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ヒットルアーはまたしてもシーマスター90Sのグリーンイワシでした。

今日は、坊主2回分を一気に釣ってしまったようですね。
雨が降り始めたので今日はこれで終了にしました。

再び、坊主です

ここ数日気温が上がってきて、いい感じなので再び出動です。
連休明けの為か、今日はあまり人が出ていません。
気温、水温共に19℃で朝から曇りと、何となく釣れそうな感じです。
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仕入れてきたK-TENブルーオーシャンを投げては引きます。今日は、何か新しいタイプのルアーを試して見ようかと思います。

入手したブルーオーシャンは9cmのフローティングです、開発されて20年の定評あるミノーですが、果たして昼鯰さんの口に合うか如何かです。
そして数十投目、何か違和感がと思ってみると60cm程の大きなニゴイがチェイスしています。残念ながら距離が足りず、ヒットしませんでした。
しばらくして今度はもう少し大きめの鯉が追ってきましたが、これも掛からずで。

この際なので、ルアーを次々と変えてテストです。スイッシャー、バズベイト、スピナーベイト、サスペンドタイプ等々。

アレ!30cm位のボラ?の様な魚が追ってきました、更に40cm位のバスの様な魚も追ってきました(この二種類は頭の形が他の魚とかなり違いますね)。
しかし掛からずで、最後には再び大きな(多分70~80cm位の)鯉が追ってきて、名残惜しげに直ぐ近くに居残りしてました。
う~ん、これは鯉じゃないですね、良く目を凝らして見ると体に大きな斑紋が有ります。
何と雷魚殿でしたが、気づいた時には既に遅しで。

結局、今回も坊主となってしまいました。

ここから、言い訳ですが・・・。
今週から勤務先が変わった関係で仕事も変わり、何やかやでここ3日間で右腕をすっかり痛めてしまい今日はロッドがまともに握れませんでした。(ほんと疲れて体中ボロボロ)
右手を添えて左手で投げるのは、ダブルロッドなので何とか(コントロールは滅茶苦茶)出来ましたが、何度か有った当たりの度に右腕ごと引っ張っていかれて即バラしてばかりで情けない状況でした。(その度に激痛が走るし)
帰宅してから直ぐに鍼を打ってもらってきたけど、まだまだ腕が伸ばせません。
しかしこんなんでも釣りに行くとは、やっぱり好きですね。(いや、かなりおかしいですね)

次回には、調子を取り戻しリベンジしたいと思います。

久々の坊主

天気予報が、昨日17時の時点では午前中は曇だったのですが、23時の時点では朝から雨に変わってしまいました。
起きた時には、ぱらつく程度だったので何とかなるだろうと、楽観的にお出かけです。

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先に到着していたmasaさんから、アスリートを受けとりました。半額ですからね、とても助かりました。有難う御座いました。
プラグ類は高価なのが多くて、この場所の様にロストが多いと貧乏アングラーは根掛りの度に、頭がくらくらしてしまいますよ。

さて気温は17℃、水温19℃と予報どおりの肌寒さです。流石に釣り人が少なくヘラ師が両岸に2人づつ、対岸下流にルアーマンが一人と静かなものです。
段々酷くなる雨の中、時折鯉がルアーを触る感じがしますが、スレ掛りして直ぐに外れてしまいます。

おおっ!masaさんのロッドが満月を描いて、かなりの大物が掛かったようです。これは記念になりそうな感じだったので、ランディングの写真を撮ろうと準備していましたが、残念、しばらくしてフックアウトしてしまいました。
う~ん、大型の雷魚殿だったとの事、とても惜しかったですね。
これは次回、是非リベンジしないと。

私の方は、手持ちのルアーを順繰りに試して見ますが、チェイスは有ってもちっとも乗りません。前回のリベンジ雷魚殿の呪いか?
一旦上がった雨が再び酷くなってきたので、残念ながら今日は坊主で撤収となってしまいました。
坊主は真冬の2月2日以来、釣行12回目の事ですので久しぶりですね。

でも、釣れても釣れなくても、今日は楽しかったので良しと言う事で!

野ばらの花が、降りしきる雨の中、真っ盛りに咲いていました。もうじき梅雨が始まるんでしょうね。

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リベンジ

先日は寸での所で雷魚に逃げられたので、今日はリベンジに来てしまいました。
気温19℃、水温18℃、曇り空の為、少し肌寒い感じです。
到着した時は殆ど人影が無く、以前の様に静かな場所でした。
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昨年の台風9号以来岸から深くなり、ヘラブナのポイントが出来た為に、しばらくすると数人のヘラ師の方達が順に並んでいきました。

数時間ほどルアーを引いて見ましたが、どうも今日は魚もお休みのようで、淡水域部外者の元気な鯔がはねているだけです。ヘラ師の方もあまり釣れている様子は有りませんね。

如何したものかと考えていたら、流石にGWの所為か広い川原(ほんとに此処は広いので、歩くのしんどいです)に次々とBQの団体さんが御入場です。
このままではいずれ不味い事になるのは必至ですので、前回とは逆に何時もの堰下に移動することにしました。

毎年そうなんですが、GWの東京側は意外と人が来ていません。
こんな感じです。
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気を取り直して、タックルを組みキャスト開始です。
1時間でなんと・・・大きな鯉のウロコが2枚だけ・・・とはあまりに寂しいですね。

そこで、ルアーをデュオ タイドミノー90Sに変えて更に攻め続けると、軽い当たりと共に上がってきたのはまたしてもヘラブナです。
40cmの大物でちゃんと口にフッキングしています。
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デュオ タイドミノーはリップが折れやすく、今回使用した物は1mmのアルミ板で修理したものです。オリジナルより動きが大きくしてあります。
このルアーは重量が有り遠投が効く割りに泳層が浅く、低速でも良い感じに泳ぐので多摩川では使いやすいルアーです。しかし何故か?ヘラブナとか鯉が良く掛かるルアーです。

取り敢えず、坊主は無しと言う事ですが、鯰さんを釣らないと気分的には坊主なので、アスリート9Sハーフミラーホロキビナゴ に変えて落ち込みを攻めてみました。
何度かのチェイスの後フッキングしたのは45cm、1kgの可愛らしい鯰さんでした。小型の鯰さんて、こんなに頭でっかちでしたっけ?
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活性が出てきたようです、このチャンスを逃さないように、放射状に連投して行きます。
直ぐに予想外の浅場でゴツンと当たりました。
合わせをして慎重に寄せてきます、この引きは鯉では有りません。

やった!雷魚殿です、リベンジ成功です!60cm、1.75kgと先日逃がした個体より小さいですが、今日はもうこれで十分です。
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対岸の中学生アングラーがこっちを見たので、思わず「雷魚出たよ!」と見せてしまいました。
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アスリートをがっぽり銜えてしまったので取るのが大変でしたが、バーブレスで良かったです。
水に戻すと、元気に帰っていきました。ほんと、泳ぎ方がヘビ見たいでした。

惜しかったです!

朝、出掛けに小雨がぱらついていたのですが、空模様から今日は降ったりやんだりなので大丈夫と勝手に解釈して出発しました。

今日は、6月の鮎解禁に備えて前回と同じく別のポイントを探索するつもりです。
堰下は遡上してきた魚が溜まる関係で魚影はとても濃いのですが、鮎のコロガシポイントとしても一級の場所(特に川崎側は立ち込まずに釣れる)なので解禁当初から鮎師で一杯になります。
まして昨年の台風9号による流れの変化からヘラブナ釣りに最適なポイントが復活したので、真冬でもヘラ師の方達が通ってます。
これでは間違いなく6月からルアーを投げる場所が無くなりますね、またここで無理を通せばトラブルが起きそうですし。

なんて考えながら準備していたら、水温計が見当たりません。前回の釣行で置き忘れて来たようです。ボケが始まったかな?
そんなことで回収に結局いつもの場所に来てみると・・・小雨混じりも有るのか人もまばらです。
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鯉も浅瀬で元気に産卵中、マルタウグイの瀬付も活発です。
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泥だらけの水温計を発見!無事に回収しました。鯉もマルタも元気ですが、鯰さんはチェイスが有ったのみでした。どうも調子が出ませんね、いよいよスランプかな?

ここで移動タイムです。徒歩、バス、電車を乗り継いでやっとこさ移動しました。待ちも入れて約1時間、体調が悪いと堪えますね。
釣り歩いて行き、静かなトロ場でやや濁りが入っていますが、いい感じの場所が有りました。(masaさんも、自転車釣行で如何ですか?)
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ルアーをローテーションしてアスリート9Sを引いていたら、いきなり物凄いアタック、この引き鯉ではないですね、鯰さんか?それにしても大物!
やっと見えたら何とまた雷魚殿では有りませんか!横顔にフッキングしています。これは80cm近く有りますね、首を大きく振っています、バラさない様に慎重に寄せます。

足場が悪いので何とか上げられそうな所まで引っ張っていき、エイやと引きずり上げようとした瞬間・・・悲劇が・・・岸の段差に引っ掛かってしまって大暴れ・・・岸を水浸しにして逃げて行きました。
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この落胆は並大抵では無かったですね、暫く呆然としてしまいました。

気を取り直して再び、今度こそ鯰さんをゲットしようと執念で引き倒しました。長い沈黙の後・・・いいえ実際には10分後位でしょうか、さっきに負けない位大きな当たりが有りました。
特別に慎重に・・慎重に寄せます。フックが1本軽く掛かっているのみなので、更に良い場所を選んで引き上げると・・今度は成功!73cm、3kg強のメタボリックな鯰さんでした!ほんと重かったです!
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今日はもう十分なので引き上げです。
私の好きなウスバナユウゲショウの花が咲き、多摩川梨の実が結構大きくなって来ました。
季節は間違いなく夏に向かっていました。
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プロフィール

マルタウグイ

Author:マルタウグイ
マルタウグイです。
春に多摩川を大群で遡上するマルタウグイに魅せられてから、いつしか自分までマルタウグイになって----。
でも本当は、体型がマルタみたいだからと言われています。

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