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まだ出た鯰さん

6時30分の気温は9℃、水温10℃です。日の出の時間は過ぎていますが、日が翳っているので寒いですね。(この後、強風が吹き荒れたのでもっと悲惨でしたが。)
20071123-1

こんな状況では釣れる訳が無いだろう思いながら、鮎カラーのシーマスターズ90Sを対岸すれすれにキャスト。
活性がかなり低い様子なので、こんな時はmasaさんがコメントで書かれた様にダウンクロスで流れに乗せて・・・・超デッドスローでリトリーブが適当でしょう。
まさかですが、10分もしない内にアタリが有り、合わせるとグンと乗りました。なかなか良い引きをしました、70cm、2.3kgの鯰さんです。薄暗いので写真もボケ気味ですね。
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こんな状況で釣れるのなら、昼近くなって水温が上がれば更に調子が上がると思い、昼過ぎまで粘りました。
しかしこの後は鯉が3回ヒットしましたが、いずれもバレてしまいました。エリアベイスラッシュ90S、アスリート9Sにもヒットが有りました。
1度、岸近くまで追いかけてきて、引き返す時に見せた鯉の尻尾の大きかった事、90cm位は有ったんじゃないでしょうか。

鯉は相変わらず元気ですが、寒くなっても元気な鯰さんもまだ居る見たいですね。
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やっぱりもう冬ですね

先週は生憎の雨の為に、釣りに行かれませんでした。
2週間振りに来た多摩川は、宿河原堰の工事もほぼ終わりなのも有りますが、水位も下がりかなりの透明度です。
登戸は最低気温3℃、最高気温14℃の予報なので今年の2月頃と変わりません。
かなりの厚着をして来ましたが、日が差さないと滅茶苦茶寒いです。6時現在気温10℃で水温12℃と相変わらず水温の方が高いのですが、オイカワがたまに跳ねる位で如何にも冬ですと言った水面からは「鯰はもう御仕舞いですよ」と声が聞こえてきそうです。
20071117-1

しかし暗い内から来られているヘラ師の竿は、順番に絞り込まれています。ヘラブナは結構元気なようです、ならば親戚筋の鯉とかニゴイを狙う事にしましょう。
水位低下と高い透明度に低い水温なので、早朝暗い内はアピールカラーで流し、明るくなって来てからはナチュラルカラーに切り替えて、粘り強く攻め続ける事1.5時間以上。

対岸際をゆっくり引いていたら、大きなアタリが来て慌てて合わせをするとロッドが満月に絞り込まれました。この引きは間違いなく鯉、それも80cmは有る筈です。流れに乗って下流に走り始めました、弱るまで止められないのでラインを送り込むしかありません。引き方から口にフッキングしている事は間違いなさそうですが、口の何処に掛かっているかが問題です。

徐々に弱ってきたので寄せに入りました、もう少しもう少しと近づいて来たので安心していたら、突然上流に走り始めてラインのテンションが緩んで・・・・・慌てて巻き上げて1回目はクリアー、まさかの続けて2回目で、残念、バレてしまいました。
何とも頭の良いやつ、多分下顎の柔らかい所に掛かっていたのでしょう。

気を取り直して、再び投げては引きを繰り返して、結局この後2回鯉が掛かったもののいずれもバラしてしまいました。今日はボウズかと諦めかけた11時過ぎに、懐かしいアタリが有って上がって来たのは50cm、0.9kgのニゴイ君でした。ほんとに久しぶりです。
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ボウズは免れましたが、何とか鯰が出ないかと思いヘラ師の方達の邪魔にならない範囲で下流側を攻めて見ました。12時過ぎて少しは気温も上がってきた感じです、こんな寒い日は大概昼過ぎの方が調子が良かったので気を入れて丁寧に探って行った所・・・・・来ました待望のアタリが、この感じは間違いなく鯰です!
60cm、1.3kgの腹ぽて鯰さんでした。9cmのミノーを半分近く銜える程の食欲に脱帽します。今年はこれで最後かも知れません。
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帰りがけに聞いたのですが、先週堰下で何と鮭の産卵が有ったそうです。もともと鮭の南限は確か鬼怒川なので、多摩川に放流しても産卵した事例は無いそうです。たぶん泳いで来ただけの誤認だと思いますが、本当に自然繁殖したらビックニュースですね。
来週は更に寒さが厳しくなるでしょうから、もう無理かも知れませんね。

寒かったです

今日は、かなり寒い朝になりました。どんよりとした曇り空なので、多摩川に到着した時はまだ薄暗くて写真も良く映りませんでした。
少し厚着をして来たのですが、川風に当ると寒くて仕方ありません。立ち込んでいる川に手を入れると、こちらの方が暖かく感じます。水温は20℃、僅かに濁りは有りますがかなり綺麗な水の色、今日は釣れそうです。
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シマノソルティショットS906ML-T&ダイワカルディアKIX3000、16ポンドラインの多摩川大物セットに、いつものシーマスターズ90Sを結び、攻め続ける事50分。
来ました!ナマズさん、60cm、1.3kg!
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後が続かない------------------バイトは有るけどちっとも乗らない。
しかし諦めかけた頃、大きなアタリが来ました。かなり威勢の良い引きっぷりです。これは大きなナマズに違いない、慎重に引き寄せると、70cm、2.3kgの良い型でした!
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3匹目のナマズもかなり良い型だったのに、しばらく引き合ってからバレてしまいました。ちょっとガッカリしましたが、今日はこれでもう十分です。

もうすぐお昼なのでそろそろ引き上げようと思っていたら、突然物凄い勢いでロッドが満月になりました。物凄い引きだと思うまもなく、大きな鯉が沖でジャンプしました。ジャンプを繰り返し、鯉は流れに沿って下って行きドラグは鳴りっぱなしです。
ソルティショットは凄いです、キリキリ鳴りながらじっくりと良く耐えています。

やっとこさよって来たら尾びれにスレ掛りでガッカリしましたが、兎に角でかい鯉----------あっ!ヒゲが無い草魚じゃないかこいつ、なんと 1m、11.2kgの草魚でした。あまりにも見事なので写真を載せておきます。とっても重かったです、腕が痛いです。
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昼も過ぎ、暖かな日差しの中で化石島は以前の賑わいを見せていました。
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今年のナマズもそろそろ終わりの様です、次回はかなり厳しいかもしれません。

プロフィール

マルタウグイ

Author:マルタウグイ
マルタウグイです。
春に多摩川を大群で遡上するマルタウグイに魅せられてから、いつしか自分までマルタウグイになって----。
でも本当は、体型がマルタみたいだからと言われています。

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