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台風一過

実は台風が来ているのを知らなくて、土曜日に釣りに行こうと思い金曜日は夜遅くまで仕事を片付けて居ました。帰宅して家内に、台風が来ていると聞きガッカリして、疲れがどっと出てしまいました。

打って変わって日曜日は台風一過の晴天と相成りましたが、台風20号による豪雨でやっと9号の呪縛が解け始めた多摩川も50cm程水嵩が増して、今日も再び泥濁りとなりました。
ヘラ師の方々がずらりと並んでいて、順番に竿が絞り込まれています。こんな泥濁りでも、ヘラブナはかなり魚影も濃く活性も高いようです。
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この方達の邪魔にならない様な場所を物色していると、下流側にお年寄りが1人立っています。その先に鯉がバシャリと跳ねています。この場所、9号の時にも狙ったんですが鯉は沢山居ても結局釣れなかったんですね、でも今日は選択の余地が無いのでここで釣る事にしました。

お年寄りとしばらくお話ししたのですが、いつもパン餌で鯉を釣っているそうでルアーで釣れるとは思わなかったので、こんど是非釣って見たいと思うと積極的でした。この熱意、頭が下がります、しばらく説明しました。一旦、帰られたのですが、1時間程して戻ってこられて「思い出したよ、あんたいつも東名下流でルアー投げてる人だろう。」とわざわざ言いに来て下さいました。こんど是非ルアーで釣って頂きたいものです。

この間に、鯉が2回掛かったのですが全てバレてしまいました。どうもスレの様な感じです。大きさは60cmと50cm位かといった所だと思います。
そうこうしていたら、オレンジ色のバックが遠くに見えて近づく人が、なんと多摩川ライフのhiroさんでした。いつも川越しにお会いしているので、こんなに近くでお話しするのは初めてです。ブログからも伺えるように、とても優しいお父さんと言った感じです。並んで、釣りをするのも初めてです。hiroさん色々と有難う御座いました。

しばらくして大物が掛かったのですが、急流に乗られてしまったので止められなくて結局バレてしまいました。ちらりと見えた感じでは結構な大きさの鯉でした、残念ながら今日はボウズかな?でも腕が少し痛いです。

hiroさんが帰られてからも、何度も投げては引きを繰り返していたら小さな当りがあり魚が左右に走ります。鯰の小さいのかなと思ったら、何とまたしてもヘラブナでした。40cm、0.8kg、シーマスターズ90Sを口に銜えていました。ヘラブナとしては大物ですし、取りあえずボウズは免れたけど、何とも言えない感じです。

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周りはすっかり秋の気配が深まってきています。シーズンの終わりも近づいています。早く水が落ち着かないかな、次回に期待しましょう。
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柳の下の泥鰌

柳の下の泥鰌ならぬ鯰を狙って、今日も化石島にやってきました。
前日の雨の影響か、やや増水気味でかつ濁りが少し入っています。
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朝早くてまだ薄暗く結構寒いんですが、ヘラ師の方を含めて何人かの先行者が居ました。自分もそうですが、皆さん熱心ですね。頭が下がります。

いつもの様にシーマスターズ90Sを投げては引きを繰り返しても、この前の様に入れ食いにはなりません。やはり柳の下の泥鰌は居ないのか?
少し濁りが入ってしまったので、ルアーの振動音で誘うのがベターでしょう。こんな時は早巻きに限ります。
ゆっくり巻いて流れに乗せて、ポイントに入ったら早巻きです!
来ました!鯰、60cm、1.3kgです。
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宿河原堰の工事の影響で、濁りが段々酷くなって来ました。もう今日は1匹で終わりかと思っていたら、来ましたね、鯰さん60cm、1.3kg。1匹目と同じサイズです。
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しばらくして掛かった!と思ったらすぐにバレてしまいました。ラインに独特のぬめりが、べったりと付いていましたから間違いなく鯰です。
前回、9時を過ぎると当りが無くなってしまったので、濁りに強い蛍光イエローに変えて何とかもう一匹ゲットしようと早巻きしていると、大きな当りが!
さっきより引きが強い、ぐんぐん引きこんで行きます、動きが早いのと首を振るので間違いなく大型の鯰です。
上がったのは、70cm、2.3kgの鯰さん、時刻は8時46分でした。
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やはり9時すぎると駄目ですね、後は65cm程の鯉がスレで2本と、ヘラブナが1枚、鱗だけ釣れたのが5枚でした。濁りはかなり酷くなってしまいました。
おしまいにタイドミノーで、またヘラブナが口に掛かってきました。ヘラブナはフイシュイーターでは無いですよね?(でもこれは半ベラですね)
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堰の工事が終わるまでちょっと落ち着きませんね。でも化石島が一部復活していました。また化石堀で賑わうのでしょうか。
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何時もはこの時期、シーバス狙いに移っているんですが、今年は成り行きで鯰&鯉狙いが続いています。鯰が何時まで釣れるものなのか解りませんが、また狙いたいと思います。

入れ食い!

ここの所大物に逃げられてばかりいて、面白く無いので13日は旧?化石島にやってきました。
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この場所は、先週超大物に逃げられた所の対岸に当る場所なのですが、分かれていた2本の流れが合わさる所に大きな淀みが出来ていて、沢山の魚が集まっています。川崎側からだと流れの向こう側を釣る事になるので何とも釣り難いのですが、逆に東京側の場合はかなり立ち込まないとポイントに届きません。
ウェーダーを履いて立ち込んで居ると、彼方此方で鯉のライズが有ります、やはり魚影はかなり濃いですね。しばらく粘りましたが、もう少し遠投出来ないと駄目っぽいのでこの場所は諦めました。

hiroさんが多摩川ライフ(リンク参照)に書かれているように、台風後の流れの変化で深みが出来たのでヘラ師の方や鯉のぶっこみの方が結構見えています。この方達の邪魔にならないように、虱潰しにルアーを投げては引きを繰り返して攻めて行きました。
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水位はすっかり落ち着いて平常水位で、水色も綺麗に澄んでいます。いつものシーマスターズ90Sを、流れのよれた所に投げ込みゆっくり引いていると、来ましたねついに、まずは鯉です!63cm、3.3kg、まあまあの型ですがルアーをがっぽり銜えていました。
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次に来たのが鯰、60cm、1.3kg。
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続けて直に、51cm、1.1kgが来て、まさに入れ食い状態です。
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チャンス到来と、急いで投げ込むと、またまたヒット!しかし、残念、まさかのラインブレイクです。ラインに傷が有ったようです。

同じ色のルアーは無かったので、手持ちのルアーを次々と変えて行き、名器ラパラCD9で、60cm、1.3kgをやっとこさゲット。
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しかし後が続きません、それでも何回かヒットしたのですが掛かりが浅いのか、ランディングには至りませんでした。
何か、変な当りがあり、小さいのが掛かったと思ったら、何と30cmのヘラブナでした。ヒットルアーはアスリート9Sです。話には聞いて居ましたが、口に掛かったのは初めてです。こんな事も有るんですね。
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今日は、大物は掛かりませんでしたが、思ったような釣りが出来て満足しました。

大物は何処に

そろそろ濁りも薄くなってきたので、いつもの場所に大物が帰ってきているかも知れません。
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台風の置き土産の大きな流木が、川の中ほどに鎮座しており邪魔以外の何物でもありません。ここだけでは無く彼方此方にこの様な大きな木が流れ着いています。
通常の台風の後は、川底が洗い流されてとても綺麗なんですが、今回は度を越しているので川底は堆積物で一杯です。

水嵩も先週に比べて20cm位減っているので、ルアーを流し易いのですが-------------肝心の魚が居りません。時々、40cm位の鯉が跳ねる程度で、オイカワ達は沢山居ますが、大物は全く姿を見せません。
しらみ潰しに狙って見ましたが、この場所は今年はもう駄目の様です。
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上流側の鮎師の方達は、ぼちぼちは釣れている様ですが、下流側は流れが変わってしまったのでルアーでの大物は期待できないでしょう。

大物が何処に居るのか、2.5km程歩き廻って捜して見ました。やっと良い場所を見つけましたが、なんとも釣り難い場所でした。
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おまけに根掛りが多いしで、早速1個ロストしてガッカリして----新しいルアーを結んで投げる-----何だまたまた根掛りか、ラインを持って思いっきり引っ張ってもビクともしない。諦めきれずに少し上流側に行ってロッドを何回も煽って、巻き上げると、何となく生命感が感じられる!非常にゆっくりでは有るが移動していくではないですか!

引きずられるこの感じは、かなりの大物に間違い有りません。前に釣ったナマズの大きいのがこんな感じでしたが、今までに無く大きいのが掛かったみたいです。
慎重に、慎重にやり取りをして少しずつ寄って来た、と思ったらまさかのフックオフ、一変に気が抜けてしまいました。
先週といい、どうも大物が掛かるが上がらない事が続くと言うのは、精神衛生上良くないですね。ちなみにヒットルアーはいつものシーマスターズ90Sでした。

次回に期待しましょう。

プロフィール

マルタウグイ

Author:マルタウグイ
マルタウグイです。
春に多摩川を大群で遡上するマルタウグイに魅せられてから、いつしか自分までマルタウグイになって----。
でも本当は、体型がマルタみたいだからと言われています。

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