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今日は野川に行ってきました

奥多摩湖から濁りが取れないので、多摩川本流は今週も期待できません。こんな時には支流を狙おうと、二子玉川の野川に出掛けて見ました。
小雨が降る兵庫橋です。野川は流石に水が澄んでいて、川底の泥をあさる鯉の姿が其処彼処に見えています。
20070929-1

これは下流域の鯉と同じで、フィシュイーターとしての性質が弱い状態なのでルアーを活発に追わないと思われます。やはり、石底に棲む鯉で無いとミノーは追いません。
案の定、何回引いてもそっぽを向いたままです。
ここの鯉は諦めて、二股に分かれている右側の流れが多摩川本流と合流する所を狙う事にしました。
20070929-2

丁度、二子橋の下になるんですが、写真の様に水の濁りが全く違います。本流は相変わらずの泥濁りですが、野川の流れはかなり澄んでいます。静かに近づくと60cm位の鯉が何匹も居ます、更に80cm位の大きな鯉の尻尾が見えました。

いそいそとシーマスターズ90Sの黄銀を繋ぎ投げては引き、投げては引きを繰り返すと、来ましたね大鯉の当りが!満月のように絞り込まれるシマノソルティショットS906ML-T、鳴りっぱなしのドラグ!やはり良いですねこのズシリとした感触は!

しかし数分後、まさかのフックオフ、まあしばらくは感触を楽しめたので良しとしましょうか。場あれしてしまったのかその後は、しばらく時間を置いても鯉たちは戻ってきませんでした。
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当面駄目の様です

22日はいつもの所に行ったのですが、相変わらずの増水と濁流で全く駄目でした。水位は、まだ50cm以上高いですね。こんな濁り具合です。
20070922-A

そこで春に通った化石島の様子を見に行ったのですが、
20070922-1

化石島が無い!一面の中州になってしまいました。
以前はこんな感じで、河床が広範囲に露出していて、週末ともなれば化石堀の人達で賑わっていました。私も貝の化石を掘った事が有ります。
20070922-3

ただ、まだ水位が高いですから、これから水嵩が減れば少しは復帰するかもしれませんが、以前のような状態には戻らないと思います。
今回の台風で、丁度2003年頃の状態に戻った様な感じです。

肝心の釣りの方ですが、ここも駄目でした。鯉は少しは戻っている様ですが40cm位の小型が跳ねるのみで、あれ程居た大鯉は何処へ行ってしまったのか?
1度だけ鯰のチェイスが有り、岸際でバイトしましたが40cm有るか無いかの小型なので乗らずで、結局またもボウズでした。
釣れる様になるのは、まだまだ先の様です。

まだ釣れません

16日に多摩川に行ってきましたが、まだ濁りが酷く川幅もいつもの倍ぐらい有りますね。水嵩も50~60cm位多いんでしょうか、いつもの立ち位置は完全に水没して岸からずっと沖のほうです。鮎釣りの方々は、腰ぐらいまで濁流に入って長い竿を振られていますが、釣れている様子は有りません。
20070916-02

魚が何処にいるのか?捜して歩いて行くと、40cm位の鯉が岸近くでバシャリとした場所が有りました。かなり下流の方です。更に、何と3m位先で70cm位の雷魚が水面から頭を出しました!もしかすると---------釣れるかも! 過去に、この位の濁りでもルアーで釣ったことが有りますから。

対岸(東京側)では、KFTさんがHPで以前紹介されていたキャスティング式コロガシ(投げ竿でコロガシ仕掛けを遠投するので、立ちこむ必要が無い。)で鮎を狙う釣り人が数人、ルアーを投げている方もいます。でも釣れている様子は有り ませんでした。そこにキャスティング式コロガシに1人加わりました。この方、型の良い鮎を次々と上げます、ウナギや鯉までも掛かっています。
20070916-03

他の方は沈黙でしたが、痺れを切らしたのか近くの1人が名人にコツを聞いています。すると、たちまちその方も型の良い鮎を上げ、次々とコツを掴んで皆釣れ出しました。
昔、普通のコロガシはやった事が有りますが、水底ぎりぎりを上手く引くのはコツが要ります。結構難しいですよね。

結局、2時間程ねばったんですが、チェイスも無く今日は早々に撤収です。帰道、散歩がてら川伝いに2km程歩きましたが、何処に行っても良い場所は立ちこまれています。まだしばらくは釣れそうに有りません。

トップでカープ!その4

今回は、日曜日の出動です。
何時もは土曜日に出掛けるのですが、用事が有ったので日曜日になってしまいました。人出も多くなるので、早朝が勝負です。

6時前に到着するとまだ誰もいませんでしたが、しばらくすると川崎側に鮎師が1人、次いで東京側に小物釣師が1人入りましたが、影響が出る位置ではなかったので今の内に釣りましょう。

しかし今日は、あれだけ多かった鮎の姿が全く見えなくなりました。鯉のライズも有りませんし、もうそろそろトップのシーズンも終わりのようです。釣れないかも?

ホログラムカラーが良さそうなので、ホログラムシールを貼ろうと思い、釣具店を何店も回ったのですが、生憎何処にも有りません。仕方が無いのでアクセルホログラムシール(シルバーウェーブ)をナチュラムで購入しました、こんな時はネット通販ですね。

どこにも鯉が居ないような感じですが、めげずにキャスト開始。最初は、前回全く駄目だったシーマスタズのダーターミノー108の緑色にホログラムシールを貼った物をキャスト。続けてポイントを隈なくキャストしてダートアクションをさせていると、浮いてきたルアーがすうっと無くなりました。
そしてロッドが絞り込まれて下流に走り出しました、かなりの大物です!やっと寄せてくると70cmぐらい有ります。慎重に取り込みに入りますが、残念、フックオフしてしまいました。

それから何回かバイトが有りましたがどうにも乗りません。
やはり活性が下がってきている様です。

やや濁りが有ったので、前々回あまり追いの良くなかったダーターミノー108の白黄にホログラムシールを貼った物に交換、視認性を高くして見ました。

下流側に流し込んで、ダートアクションを掛けていると先程と同じく浮いてきたルアーがすうっと無くなりました。今度は更に凄い引きです。なかなか姿が見えません、かなりの大物です!
やっと寄せて今度こそ慎重に取り込みです、フィッシュグリップで掴み揚げるとずっしりと重い、久々の80cmでした。重さは7kgを超えています、残念ながらこのグリップは7kgまでしか計れないのです。過去のデーターから、推定8kgと言った所でしょうか。

フックの返しを潰し忘れていたのでなかなか抜けません、1本折れてしまいました。やっとフックを外してリリースするとしばらくはボーゼンとしていましたが、やがてゆっくりと泳いでいきました。
20070902koi0120070902koi02

しばらくすると対岸に次々と人が入り、コロガシを始めました。全く釣れないとぼやく声が続き、何やら携帯で話して皆さん何処かに行ってしまいました。大声で話して、携帯の着信音を鳴らしたら魚は警戒してしまいます。魚の姿が見えたとしても、極端に食いが悪くなります。
春のマルタ釣りでも、人が多くてお祭り騒ぎになるとスレ掛りが増えます。ネットでも皆さんスレが多いと言いますが、静かに狙えばちゃんと口に掛かるもので、私の場合90%以上は口に掛かります。

岸から離れて、身を低くして静かに狙うのが基本です。こうして狙っていたら、散歩に来た方が岸近くに立って延々30分以上も大声で話して行きました。更に、親子連れが来て石を投げ込みだしたので、今日はもう無理と判断して早々に終了としました。

釣れたのは1匹ですが、十分満足して帰途に就きました。

プロフィール

マルタウグイ

Author:マルタウグイ
マルタウグイです。
春に多摩川を大群で遡上するマルタウグイに魅せられてから、いつしか自分までマルタウグイになって----。
でも本当は、体型がマルタみたいだからと言われています。

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