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トップでカープ!その3

今日25日は朝の内は曇っていて、涼しくて過し易かったです。水位は更に減少し、やや濁り気味で鯉の姿は全く見えません。人気のない時は大概、岸近くを泳ぐ姿を確認できるのですが、あまり活性が良くないのかも知れませんね。やはりそろそろまとまった雨が欲しい所です。今日は期待できないかも知れません。

前回は、シーマスタズのダーターミノー108のボラカラーが良かったのですが、今回は形状とかアクションが良いのか色具合が良いのかを検証しようかと思います。
と言っても大袈裟な事ではなく、ダーターミノー108の色違いと同色仕上げのシーマスタズツゥイッチミノー105(細身)のボラカラーを買って来て試して見ようとの計画です。ダーターミノー108は何処にも在庫が無く、やっと見つけたら全体が緑の凄い色が特価品で売っていました。ツゥイッチミノー105のボラカラーは簡単に入手、ついでにパブリックルアーのエリア10 ホログラムイナとオーロラクリアーイワシも面白そうなので購入。

108のこの色?? 1時間引いても何も追ってきませんでした。実績のあるボラカラーに変更、たちまちヒット!しかしやはり掛かりが浅いので、かなりのやり取りの後フックオフしてしまいました。80cmは有りましたね。

105のボラカラーは如何か、ボディ形状の違いはかなり大きいのか?1時間頑張って見ましたが反応有りませんでした。細身は駄目なのか?美味しそうに見えないんでしょうか?

エリア10はフローティングのはず、「海水ではね」と声が聞こえてきそうです、何だこれはスローシンキングになっているではないですか。3本フックの内1本外したら、何とか浮いていますがちょっと引くと直に沈んでしまいます。これはこれで良いアクションを示しますが、今回のような鯉のサイトフィッシングにはもう少し浮力があった方が使い勝手が良いでしょう。案の定全く反応が有りません。

結局良く解らないのですが、浮力のある太目のボディでキラキラと目に付くホログラムカラーの反応が良いようです。それとラインがナイロン16ポンドと太いので、抵抗の大きなルアーで無いとラインに引きずられてドラッグが掛かってしまいます。この不自然さが追わない原因かも知れません。(フロロを使うと言う手も有りますが)

多摩川はかなりの大物が潜んでいます、藤田克昌氏の「フライで鯉を釣る」の記録では108cm、あっきー氏の「あっきーの釣り人日記」の記録では六郷橋で90cm(9.8kg)の鯉、組合員の方の話ですが鯰とか雷魚は90cm級が居るとの情報も有ります。

私はまだ釣り上げていませんが、以前90cm超の鯉にトラウトロッドを折られたり、サイズ不明の魚に20ポンドを切られたりしています(キャスター132とミリオネア3Hのベイトタックルでした)。90cmの鯉が約10kgとして、20ポンド(10kg)ラインでぎりぎりで、ロッドで上手くためたりラインの伸びを利用しないと切られてしまう事になります。ただ20ポンドは太すぎて余りにも使い難いので16ポンドにして、繊細でもパワーのあるシーバスロッドを使用して対応する作戦です。

話が脱線しましたが、色々実験していた関係もあり、昼までに結局3ヒット1ゲットのみでした。57cm、3.2kgの鯉でヒットルアーは先週と同じでした。
20070825-Z20070825koi02

この鯉を釣った後に、この釣り場で最近良くお会いするオイカワ狙いの方の目の前でバシャ!と猛アタックしてきて、思わず2人揃って声を上げてしまいました。トップで狙う鯉は、見ているだけでも興奮してしまう迫力です!





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トップでカープ!その2

18日はリベンジに行ってきました。
今日は16日の猛暑とは打って変わって、最高気温も10℃も低くなり涼しい一日となりました。

足早に先週鯉を狙ったポイントに急ぎます。がしかし、いい年したおっさんが石をぼんぼん投げ込んでいます。何でこんな早朝から1人で?しかもよりによって大事なポイントに。
行く時に遠くから見てたら、何か、人の顔見てから石投げてたみたいでした。嫌がらせか?

気を取り直して、昨日購入してきたロッドを取り出し準備を始めます。前回ロッドが折れてしまったので、シマノソルティショットS906ML-T(ルアー7~35g)を入手しました。
このロッド慣れると良く飛びますね、コントロールも効きやすくとても投げやすいです。関内の釣具屋さん、夏季セールで30%引きの更に10%引きだったのでとても良い買い物をしました。

先日は、バングオーミノー11cmで追いは良かったのですが、なかなかフッキングしないので、今日は違ったフローティングを数種類準備して来ました。

口に入らないのなら小型が良いと思うのが普通じゃないですか、「ルアーは小は大を兼ねるです」と言う人が多いですよね。同じバングオーミノーの同じ色の9cmに変更して見ましたが、今度は全く追わなくなりました。不思議ですが、やはり信じるものは救われないと思われます。(状況により理屈通りにはなりません)

ジョイントラパラ9cm4色も全て駄目、シーマスターズ102Fも2色試して駄目。バングオーのクランクベイト大小2色、トップウォーターでラッキー13、ジッターバグ、ダルトンスペック等全て駄目。
もしかしてで、逆に大きいサイズのシーマスタズのダーターミノー108のボラカラーに変更、壷にはまるとはこの事か、今度はより激しく追います!凄い凄い!やはり昔の人は偉いです、「大は小を兼ねる」でした。白黄の色違いでも追いますが、今日はボラカラーの方が歩が良いみたいです。

またダーターのダートアクションが効きますね。ほの暗い水の底から(今日は濁りが結構有りました)、こんなでかいダーター目掛けて食いついて来ます。これで口が大きければまるでシーバスのようです、80cmクラスだと凄い迫力です。バコバコッ、バッシャーン!と来てシーバスロッドが絞り込まれます。

フッキング率は上がったもののやはり掛かりが浅いのか、さんざんやり取りした後にばれてしまいます。今回、5ヒット1ゲットでした。足元まで寄せて来て、フィッシュグリップで掴もうとしてバレてしまったのは80cm以上有りました。残念!

結局、上がったのは55cm3.2kg1本のみとなってしまいました。(しかしお腹の大きな鯉です)
20070818koi0120070818koi02

トップウォーターで鯉を釣るのは存外面白いです。真昼間ですので、プロセスが良く見えて迫力満点でした。更に研究して見ようと思います。

あッ!ベートーヴェン

夏休みも終盤の17日は久しぶりにコンサートに行ってきました。

曲目は、
あッ!ベートーヴェン。 Vol.6
ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」
ベートーヴェン:交響曲第4番
ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」
演奏は東京交響楽団、指揮は飯森範親氏です。

このシリーズは昨年まで大友直人氏が指揮されていましたが、今年から飯森範親氏が担当されて、3年間でベートーヴェンの交響曲全曲を演奏されるとの事。一回目の今宵は上記3曲です。

開演に先立ってのプレトークでは、ベーレンライター版のスコアの違い、指揮する時の心構え、第5番を「運命」と呼ぶのは日本だけとか、第4番に関しては当時の恋人テレーゼに結びつけての人間味溢れるエピソード等とても楽しいお話が聞けました。

コンサート会場は、横浜の神奈川県立音楽堂です。1954年11月4日開館ですから私が生まれる前から有るわけで----とても古いホールです。
onngakudou

でも当時の建築基準のなせる業か木を沢山使ったホールなのと、舞台の奥行きがあまり無い事、ミューザ川崎とかサントリーホール等の近代ホールの収容人員約2000人に対して1106人で約半分と少ない事が幸いして、とてもふくらみのある暖かい響きでかつ十分な音量で迫力のある演奏が聴けるとても貴重なホールとなっています。

楽器の配置はいわゆる古典配置で左に第一バイオリンでその後ろがコントラバスとチェロ、右に第二バイオリンでその後ろがヴィオラ、次列に金管、後列に木管、右奥にティンバニです。この方が作曲当時の配置なので作曲者の意図が正しく伝わりやすいのではと言われております。
現在の配置になったのは、映画ファンタジアの演奏で有名な指揮者ストコフスキーが始めたと聞いていますが何故変えたのでしょうかね?

素人の勝手な批評ですが、ベーレンライター版と言うことも有るのか随所に聞きなれた感じと違う様に思う所が結構有りました。演奏はメリハリが有り、キレが良く各楽器の音色が明瞭に聞き分けられますが、全体のバランスはとても良く聞き応えが有りました。
「英雄」も「運命」も 重々しい第一楽章が早めのテンポで比較的あっさりと進行して行き、全ての楽章が終楽章の為に有るかのような感じです。その為か終楽章の盛り上がりは、すばらしい物が有りました。特に「運命」のフィナーレでは、拍手と歓声が何時までも続いて鳴り止みませんでした。

来年は、第6番「田園」と7番を演奏されるとの事ですので、今から楽しみです。
価格もリーズナブルな設定ですし、また堅苦しくなく和やかな雰囲気で、一般の方々に広くベートーヴェンを楽しんで頂きたいと言った感じです。
皆さんも来年は是非行かれたら如何でしょうか?

トップでカープ!その1

熱射病で沢山の方が倒れた猛暑の16日(東京で37℃)も釣りに行っておりました。(ほんと馬鹿ですね)流石に河原の石が焼けてしまって、座れないくらいに熱かったです。

おまけに、釣り始めて1時間位の頃に根掛りを外そうと軽く煽ったロッドが2番からポキリと折れてしまいました。
私は遠投の利くシーバスロッドを何処でも使っているのですが、対象魚によってライトアクション(ルアー3~21g)をマルタ用、ミディアム(10~40g)をシーバス用としています。

 ライトアクションでもシーバス用ですから丈夫なロッドなんですが、ここ何年かマルタを大量に釣ってきた為かボロボロで、初夏に69cmのナマズを釣った時に無理をして岸にずり上げようとしたら2番からポキリと折れてしまい、修理はしたものの大物が掛かると不安が有ります。

 そこで中間のロッドとして、ミディアムライト(7~21g)の安物をここの所使っていたのですが、なにせこのロッド、シーバスを何本か釣った後に大きく振っただけでポキリと折れた事があり、その時は傷でも入っていたかと思ったんですが、やっぱり駄目ですね今回で破棄が決定しました。

 予備のパックロッド6フィート(7~17g)を取り出して、投げたものの飛距離は1/2~2/3位と全くナマズのポイントに届きません。参りました。
 日差しは更に強く、天を仰いで、「何でこんなに暑いんだ!」といった感じです。仕方が無いので、更に下流の合流点まで行って見ようと思い川沿いに1kmほど歩いたら、何と行き止まり!元の場所に戻る頃には殆ど熱射病状態でした。

 木陰でしばしの休憩(それでも暑い)、そこで思い出したのが先日の半死半生の鮎を狙っていた大鯉です。あの鯉をフローティングミノーで狙えば釣れるのではないか?岸近くなのでこのロッドでも届く!

 暑すぎて鮎師の方々も順番に退散してしまいチャミング担当が居ないのですが、早速バングオーミノー11cmをキャスト開始、根気良く探っていると大きな口がミノーを追いかけてきます。何度も何度も追いかけてきますが、なかなかフッキングしません。やっとフッキングしたと思ったら掛かりが浅いのかバレてしまいました。

20080818-1

 暑さが頂点に達し、みんな泳ぎ始めたので今日は撤収です。

なかなか渋いです

土曜日から夏休みだったのですが、土日出勤だったのでで昨日から連休となりました。 昨日は用事が有ったので、今日が夏休み初回の釣行です。

いつもの場所ですが、水位が約15cm程減っているので流れ的には良い感じです。ただ先週も同じだったのですが、上流側のコロガシの影響か、半死半生の鮎があちこちに浮き沈みしているのが目に付きます。
これだけ沢山の狙い易いベイトが居ると、わざわざルアー等追わないのかさっぱりあたりが有りません。

岸を見ると、土日に結構人が入ったであろう跡が見えます。一見ポイントと誰もが思うであろう所に、足跡が彼方此方に付いています。だいぶ荒れてしまったか?今日はボウズかと思いながら、次々とルアーチェンジ、あらゆるポイントを丁寧に引いていきます。

先週良かったエリアベイスラッシュよりも更に沈みの良いラパラCD9、BSMでゆっくりとボトムを攻めていたらガツンときてラインが下流に走りました。やっと来たと思い慎重にやり取り、40cm位か?小さいなと思うまもなく痛恨のバラシ。やはり今日はボウズかな。

朝方は曇っていて少しは涼しかったのですが、夏の日差しは容赦なく水分を奪っていきます。かなり過酷な状況ですが、今回は帽子を被っているのでぜんぜん平気です。

今まで帽子を被った事がなかったんですが、実は先週釣りに行った翌日献血に行ったら血液検査でNGになってしまいました。白血球が2千台(何時もの半分以下)なので、献血すると危険だそうです。睡眠と食事は十分で体調は絶好調、心当たりは前日の暑さだけです。暑さとか紫外線とかで、白血球って減少するものなんでしょうか?ちなみに昨日は検査OKで献血できました。

半死半生の鮎に鯉がちょっかいを出していますが、相変わらずあたりは有りません。時間はもう正午になろうとしています、ここで派手なローリングアクションのシーマスター90S、イワシカラーにチェンジ、やや早めのリトリーブを繰り返しているとひったくるような派手なあたりとともにロッドが絞り込まれました。

寄せてくると下あごにちょこんとフッキングしています。無理をするとバレてしまいそうです。空気を吸わせて弱らせて、岸に寄せてズリ上げようとしたらフックアウトしてしまいました。慌てて手で押さえたのでちょっと汚れが付いてしまいましたが、58cm 3.2kgの綺麗な鯉です。
20070814koi0120070814koi02

ボウズを免れた所で、納竿です。

今日も暑かったです

先日の1m以上の増水により、また流れが変わってしまいました。先週薄っすらと生えていた川底の苔もまた無くなってしまい、洗いたての綺麗な石底に逆戻りです。
20070804tamagawa01

今日は出掛けに小雨がぱらついていたので、涼しくて良いかなと思ったのですが、ジリジリと暑さもひとしお厳しく先週同様に目に入る汗を拭きながらの釣行と相成りました。

水が多い!多すぎですね、先週の足場は水没しているし、流れも速いしで、一気に2週間前に戻ってしまったかの様です。後15~20cm程度水位が下がらないとベストになりません。
もう少し減水すればゆったりとした流れになり良い感じで釣り易いのですが、先週釣れたナマズのポイントもルアーがどんどん流されてしまいます。

先週同様、沈みの良いエリアベイスラッシュ90Sの、今日は気分でレインボーカラーを選択、流心から外れた岸よりを沈めてゆっくりと引いているとコツコツと当りが有り合わせるとぐいぐいと引き込んで行きます。流れに乗られてしまったので、一緒に下流に下るしか有りませんでした。150m程下流でやっと引き上げて見ると70cm、5kg丁度の鯉でした。
20070804koi01

やけに引くと思ったら、口にフッキングしておらず胸鰭に近い微妙な位置にフロントフックが刺さっています。スレ掛りだと背びれ尾びれが多いですから、恐らくチェイスしてきて見切った時に掛かったものと思われます。でも、この釣れ方はあまり嬉しくないですね。
これが6時半頃で、しばらくして対岸の土手を釣竿片手に自転車をこいで来られる方が見えました。オレンジのバックがトレードマーク、多摩川ライフのhiroさんでした、ご挨拶後下流の方で釣られていましたが如何だったのでしょうか?

さて、また上がったり下がったりして次々とルアーを換えて攻めました。数回軽いバイトが有りましたが乗らず、岸近くまで追ってきたのは40cm位の小さな鯉のみ。
カンカン照りですが、派手なタイドミノーのハイパーゴールドにして高速巻きしていますと、80cm超えの鯉がすぐ後ろから大きな口を開けて追ってきました。これはでかい!高速巻きなので気づいた時には岸近く、残念ながらUターンしてしまい2度と追ってきませんでした。掛かれば記録更新間違いなしだったのですが。しかしこの場所やはり鯉が多いですね。

来週に期待しましょう。


プロフィール

マルタウグイ

Author:マルタウグイ
マルタウグイです。
春に多摩川を大群で遡上するマルタウグイに魅せられてから、いつしか自分までマルタウグイになって----。
でも本当は、体型がマルタみたいだからと言われています。

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