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浅瀬を狙いました

梅雨の季節となり、今日も曇り空が続きます。強い雨が降らなければ、却って釣り日和と言った所でしょうか。
再び多摩川へ出撃しましたが、こんな天気ですし今年は鮎も少ないので、鮎師の方々は数えるばかりしか入川していませんでした。やはり釣れない話ばかり耳に入ります。

こんな状態なので、今年は鯉が本格的にフィッシュイーターモードになるのはだいぶ先になりそうです。粘り強くシャローランナーをジャークしても反応は有りませんね。
サーチパンを流して小型の鯉を釣って見ようとしましたが、反応する場所が限られているのと雨の後なので刻々と流れが変わってしまって、安定した反応が得られないです。ルアーには2度ほど軽いアタックが有ったのみでフッキングしませんでした。

前回、浅場でスモールがベイトを追っていた所に鯉も居るので、そこを狙って見る事にしました。何といっても膝位の浅場が延々と続いて居るので、大物は期待出来ないのですが。
前回と同様に、浅場を狙いやすいダーターミノー108をジャークしているとガツンと引っ手繰る様なバイトが有りました。魚の姿が一瞬見えましたが、フッキングしません。
更にジャークを繰り返して居ると手元2m程の所で派手に魚が出てアタックして来ました。なんとスモールマウスと思っていたのは鯰でした。
派手にベイトを追い回している所に思いっきりキャストして、ジャークしていると遂にフッキングして良い感じに暴れ回ります。流れの有る所の魚はやはり元気が良いですね。60cm有るかなの綺麗な鯰でした。
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昼近くになってしまい、ライズはすっかり無くなってしまいました。食事の時間は終わりのようですので今日は上りとしました。
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今年の鮎は不調ですね

今日は、鮎釣りの解禁日です。
沢山の鮎師の方々が多摩川に繰り出してます。瀬は鮎師で一杯ですね。
東京都島しょ農林水産総合センターでは毎年多摩川の鮎の遡上調査を実施されていますが、今年は鮎の遡上数(ここでは入網数)が5月31日までで179,668尾と少なく、昨年の536,528尾と大きく差がついています。全長も4.6-6.1cmと小さくなっています。
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実際に鮎師の方の話でも、昨年は解禁日に20~30尾は直ぐ釣れたが、今日は全然ダメで掛かっても型が小さいとの事でした。確かに見ていても釣れる様子が有りませんね。
鮎が良くないと私が狙うトップカープも不調という事になります。

さて昨年良かったNポイントで熱心にシャローランナーをキャストしていますが、鯉の反応は全く有りません。
上に行ったり下に行ったりを繰り返して狙いますが、大型の個体は居ない様です。昨年良かったニゴイも反応は有りません。
仕方なく小型狙いでサーチパンを流しても反応は今一つです。ボール型を流して誘うといきなりアタックして来ましたがヒットしませんでした。

下流の瀬頭の所でスモールが頻繁にベイトを捕食しているので、手持ちのルアーをローテェーションして狙って見ても見向きもされませんでした。なにせ膝ほどの深さも無いのでまさかこんなところでと思うのですが、ベイトの数がかなり多いので派手に追いかけまわしていました。

移動してGポイントに行きましたが、瀬は鮎師の方で一杯、トロ場はバサーで一杯の状態です。
今日は浅場に寄っている鯉の姿は有りません。
鮎師が狙わない荒瀬の中でニゴイが捕食しているのが見えました。
ダーターミノー109をキャストしてジャークを繰り返して誘うと派手に出て来てヒットしました。55cm程の元気なニゴイです。やっと坊主解消です。
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その後は数回追って来ましたが、目の前でヒットに至らずで、更に人が増えてきたので今日は上りとしました。

タイミングが合いません

今日は夏日の予報が出ています。
暑くなると活性が増すので良いのですが、先日の雨で2m程増水したために川の様子がかなり変わっていることが気になります。
この時期は鯉は産卵期でルアーでは難しいので、彼方此方のポイントを徘徊して見る事にしました。

Gポイントに行って見ると鯉は少しは居ますが、フィッシュイーターモードに変わっていないのか反応は有りません。相変わらずボラが沢山居ます。
対岸はバサーの方々が沢山ですが、見ている限り釣れている様子は有りません。

増水が収まった川を渡り歩け歩けでNポイントに到着。昨年は見なかったブッコミ師が竿を並べています。釣れなくなったのか、対岸のバサーは今日は一人しか見えませんでした。
増水の影響で多少流れが変わりましたが、如何にも釣れそうなポイントです。ブッコミ師が来るのも頷けます。
ここは大きな増水で激変するので、年によって足場がかなり変わります。何処でもそうですが、やはり足場が悪い時の方が魚は沢山居る様です。

今日は鯉の姿がまた少なくなってしまったのですが、気まぐれなのがルアーにアタックして来ました。水が綺麗なので底の方から浮かび上がって来てアタックするのが良く見えます。50cm位の小型なのでフッキングしませんでした。

瀬の中を大きなジャークで探っていると70cm位の鯰が追って来てルアーにじゃれ付きました。しかしこれも残念ながらフッキングせずです。
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大幅に移動してIポイントに行きました。今日は人がまばらです。
これは釣れないなといった感じですが、相変わらずボラがジャンプして賑やかです。
鯉は数がかなり減ってしまい全く追いません。荒瀬の中をジャークしていると雷魚が追って来てルアーを銜えたように見えました。雷魚は上から見るとカエルの様な目に見えるのですぐに解ります。しかしフッキングしませんでした。
今日はどうもタイミングが合いませんね。

夏日の炎天下を延々と歩きました。Hポイントはかなり流れが変わってしまいましたが、良い感じのポイントであることは変わりません。
しかし反応は有りませんね。所々で鯉を見かけましたがルアーを追いませんでした。

更に歩け歩けで行くと途中のグランドに救急車が来ていて、熱中症なのか若者を担架で運んでいる所でした。これからの季節は気を付けないといけませんね。今日はこれで上りにしました。

鯉は産卵期です

多摩川の鯉は産卵期に入ってしまいました。
この時期は、餌を食べなくなる個体が増えるのでルアーでも釣り難いです。と言うか釣れません。
Kポイントに行って見ました。堰の上流なので大型の鯉が居るんですが、案の定産卵に夢中でルアーには全く反応が有りません。
流れ込みは浅くなってしまい、産卵に参加しない小型の鯉が居ますが彼らも反応は有りません。
この時季でも釣れるようなルアーを作る事が課題ですね。

上流はどうだろうかとSポイントまで足を延ばして見ました。この辺はもともと浅場が多かったんですが、昨年からの工事で更に浅くなってしまい膝下程の短いウエーダーで対岸まで簡単に渡れてしまいます。
浅瀬の鯉は産卵中ではないので、何とかなるかと狙いますがやはり反応が有りません。

延々と川岸を歩いて、Fポイントに到着。先行者の方に話を伺うと小口バスが沢山釣れるとの事でした。
この辺りは鯉が結構居ますが、産卵はしていない様子です。
如何にも良さそうなポイントを狙うも、反応は有りません。
最後に、先行者の方が言っていた誰も釣れると思わない浅い細流を狙って見ました。遠くに鯉が泳いでいるのが解ります。
そっとキャストしてショートジャークを繰り替えすと、鯉が追って来ていきなりアタックして来ました。
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55cm程の小型ですが、貴重な一匹です。
その後、同じように浅場の鯉を狙いますが、反応はいまいちで、タイムオーバーなので早々に引き揚げました。

連休は人出が多いです

連休なので今日も多摩川に出撃しました。
前にトップカープで実績のあったメジャーポイントに出掛けて見ました。
早朝は誰も居ないので静かに釣れます、早速派手に出て来た鯉をキャッチする事が出来ました。65cm程の鯉で、使用ルアーは自作ダーター白色でした。
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後2回アタックが有ったんですが、乗らすことが出来ませんでした。ようやくヒットしたら、細長いニゴイで近くに寄せた所でばれてしまいました。
日が高くなってきたら、ブッコミ氏の方がこちらが狙っているポイントに入って来て投げ込み始めました。何とも常識のない人なのですが、メジャーポイントはこんなものかと移動することにしました。

途中、支流を渡るとマルタウグイが沢山浅瀬で産卵していました。フライマンが二人結構なタイミングで釣り上げています。
こちらはマルタに付いている鯉を狙って、邪魔にならない様に自作小型トップを流すと50cm程の鯉が直ぐに飛び付いて来ました。
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更に移動して、彼方此方探っても殆ど反応は有りません。ビックベイトを凄まじい勢いでキャストしている人が居ました。投げては高速で巻いて居るので、練習でもしているのでしょうか。
ずっと下流に行かれたので、上流側の邪魔にならない所で自作ダーターを投げてアクションを与えていたらガツンと良い乗り具合です。62cm程の鯰でした。
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一休みして居たら、下流側から戻って来たビックベイトの方が私の目の前にまでキャストを始めました。流石に居た堪れなくなりましたので、上流の方に向かって直ぐに移動開始しました。

ずっと浅瀬が続きまして、更に上流は有名すぎるポイントで遠めに見ても人で一杯です。今日はこれで上りとしました。

プロフィール

マルタウグイ

Author:マルタウグイ
マルタウグイです。
春に多摩川を大群で遡上するマルタウグイに魅せられてから、いつしか自分までマルタウグイになって----。
でも本当は、体型がマルタみたいだからと言われています。
最近では、鯉を自作トップルアーで釣る事に拘って多摩川を徘徊しています。

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