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今年も釣り収め

今朝はすっかり冷え込んで、水温も7.8℃と活性が落ちてしまう温度になってしまいました。
相変わらずブッコミ師の方は、定位置でずらりとロッドを並べているので上流側は入れません。
その下流はバサーの方が二人立ちこんでいて、最下流に入るしかない状況です。

鯉は居るには居ますが活性が低くルアーを追ってはくれません。風が強いので水面が荒れてしまって、トップには不利なことも有りますし。チャミングしても完全スルーで、これでは手の打ちようがありませんね。
しかし粘りに粘って、広い範囲をくまなく探っているとやっと小丸ポッパーを追ってきて飛びついた個体が居ました。
70cm近い元気な鯉で、これで坊主は免れました。
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釣れる少し前にいつもの此方岸のブッコミ師の方が見えましたが、釣れたのを見に来てくれたので、やっと1尾釣れましたよ今日は厳しいですねと話しました。
しかしその後はやはり低活性で反応が有りません。やっと出てきた鯉もフッキング出来ずに逃げられてしまいました。

下流のほうに居た人たちが居なくなったので、移動して狙うことにしました。
ここは陽だまりで暖かく良い感じに反応が有ります。
初めにヒットしたのは、60cm程のまるこっちい鯉でした。暴れまわってなかなか写真を撮らせてくれません。
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次に来たのは65cm程にアップしました。
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更にヒットしたのは75cm程の良いサイズでした。色黒の元気なファイターでした。
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この後は反応が遠のいてしまいましたが、流れ際を誘いを掛けていたら大きな口が飛びついてきて良い引き具合です。
やり取りの後、寄せてくると80cm級の頭の大きな鯉でした。頬にけがしてますが大変元気でした。
結局、5尾釣りあげて釣り収めとしては十分な結果にすることが出来ました。
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しかし、陽だまりの鯉達を本流に逃がしてやると、みんな岸に逃げて来て水から上がろうとしました。本流の水は冷たいので嫌なのでしょうね。やはりこの時期は温排水か陽だまりを狙うのが一番ということですね。
流石に風が酷くなってきたので今日は上りとしました。
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寒い朝

今日は日差しがなく、風も冷たい寒い朝となりました。
しかし多摩川は、夜明け前から釣り人が沢山来ていました。皆さん熱心ですね、普段誰もいない此方岸にも先行者が二人立ちこんでいます。対岸はいつものブッコミ師が竿を沢山並べてますので場所は限られてしまいます。

何とかいつもの場所に立ちこんで、小丸ポッパーをキャストして誘いを掛けるとすぐにヒットしました。
65cm程の鯉でした。このルアーは追ってきてアタックしてきてもなかなかヒットしないので、左右のダブルフック仕様の試作品を急いで作ってきました。今度はフッキング率がかなり上がった感じです。
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幸先よくヒットしたので、今日は寒いけど活性が高いのかと思ったんですが、後が全く続きませんね。
先行者が多い時はこんなものなんだと諦めて、先週良かった下流に向かいました。
此方には魚が居ますが、この寒さで活性が悪いです。ルアーにアタックせず、なかなかヒットに繋がりません。

フィードシャローに換装して、広範囲を狙ってみます。何度か当たりが有りましたが、ようやくヒットしてなかなか凄い引きです。80UPの鯉だろうと慎重にやり取りして寄せてくるとなんとナマズでした。75cm程のとても元気な個体です。
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トロ場尻の流れ出しの所で、岸近くの横から鯉が飛び出してきて猛烈にアタックしてきました。元気いっぱいで暴れまわります。65cm程ですね。これで何とか3尾になりました。
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先行者の人が私に断ってすぐ下流を渡っていきましたが、深いところで膝ぐらいしかない浅い場所です。普通は誰も狙わないですよね。
上流側のいつもの場所に戻って見ましたが、対岸のブッコミ師が先ほど釣った場所にまで投げ込んでいて、こちらがキャストすると慌てて絡むからやめてくれと言います。
先行者が居なくなった所を流しますが反応は有りません。対岸のルアーマンを気にしながら、順に釣り下っていきましたが反応は全くありません。

寒いのでもう帰ろうと思い、岸近くをさりげなく流すとチェイスが出てアタックしてきました。寒いのに元気いっぱいの何故か真っ黒な65cm程の鯉でした。
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これで4尾になったのでもう十分ですね。少し早いですが上りとしました。

今日は人が一杯です

今日は、昨日と打って変わって暖かくなる予報が出ていますので、魚の活性が上がるだろうと思いました。
しかし人の活性も上がってますので、早朝から大勢の方々がこの近辺に釣りに来ていました。

いつもの流れ込みの対岸にはブッコミ師が4本竿を並べていましたが、狙い目の上流側は流石にブッコミでは狙えないので空いていました。
鯉達は結構水面でパクパクやっているのが見えます、しかしこちらの気配を察知すると徐々に水中に姿を消してしまいます。
こんな時はチャミングして活性を上げて狙いますが、今日はなかなか厳しいですね。やっとヒットに持ち込んだのは65cm程の鯉でした。ルアーはいつもの小丸形ポッパー白です。
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下流側にいたバサーの方がいなくなったら、いつものブッコミ師の方が見えました。
暫くして、2匹目を追加しました。75cm程で良く引きましたね。
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いつもは誰も入らない対岸の急流の所にバサーの方が入りました。私の狙っているちょうど真ん前です。たちまち魚の姿が消えて行きます。いつも不思議ですが、急に騒ぐと一遍にダッシュして逃げるんですが、人が来て雰囲気が変わった時は徐々に退場していくのです。そして気が付くと何もいない状態になってしまいます。

いつものブッコミ師の方とお話ししました。今日は何匹?と聞くので、2匹出ましたよと答えると、3匹位は釣りたいよねと言われました。
今日は人が多くて、魚が居なくなっちゃったという話をして、何処に行っちゃたんだろうと聞かれたので、人のいない下流に避難したんだろうと答えました。
それならば自分の一番下流側の竿を引き上げてあげるから狙ってみたらと言うので、お言葉に甘えて下流側に入らせて貰いました。

ここは膝ぐらいしかない浅場です。対岸にやはりブッコミ師が入っていますが、深い足元を狙っているのでこちら側は大丈夫です。
静かに立ちこんで小丸ポッパーを流します。日差しが暖かいのもあり、狙い通り鯉が沢山泳いでいますね。
チャミング無しで、追いが活発です。程なくして1匹ゲット。65cm位ですね。流れの中ですので元気いっぱいです。
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流れが有ると追いかけきれずにフッキング出来ない鯉が沢山いました。3匹ばらして、ようやく追加出来ました。これも65cm位で、4匹達成です。これだけ追いが良いと楽しいですね。
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予報通り風が強くなりトップは難しくなりました。ブッコミ師の方も上がられましたので、こちらも今日は上りとしました。

遅くなりましたが

8日に多摩川に行ってきたのですが、パソコンの調子が悪く作り直していたのでUPが遅れてしまいました。
朝は冷え込んで霜が降りていました。日曜日なのでやはり人出は多くなり、対岸のメジャーポイントは賑やかです。
いつもは誰もいないこちら側ですが、今日は流石にバサーの方やブッコミ師の方がちらほらと見受けられます。

自作ダーター系やピコ系、シャローランナー、自作シンキング系等々、順番に引いて見ますがピクリとも来ません。
こちらの気配を悟られるまでは、沢山の鯉達が水面でパクパクしていたので、居るには居るんですが警戒心は半端ないですね。

仕方ないのでチャミングして活性を上げておいて、丸形ポッパーで誘いを掛けます。しかし警戒していてなかなか出て来ません。やっと出て来てフッキング成功です。65cm程のスリムな鯉でした。
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更に狙いますが、この場所の鯉も私のルアーを覚えてきたのか、なかなか見切りが酷くなりましたね。どうにかヒットに結び付けられて70cmUPの良い引きの鯉をゲットしました。
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激しく横から引っ手繰るように、ルアーを銜えて走りました。久しぶりの良い感じの引きで粘ります。慎重に引き寄せると80cmUPの見事な鯉でした。何故か銀色の魚体です。ブッコミ師の方が遠くから飛んで見に来られましたね。
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日が高くなってきたら暑くなりました。魚の追いもめっきり悪くなりましたが、何とか誘って65cm程の鯉を追加しました。
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厚着しているので、暑くて汗だくです。シャツ一枚になって帰路につきました。

久しぶりの大漁

今朝はすっかり冷え込んで、河原にも霜が降りて真っ白でした。
防寒対策してきたので割と平気ですが、先日の暖かさとは打って変わって風が強いのも有りますが体感温度はかなり低めです。

多摩川は水温が高いので結構魚は彼方此方で跳ねています。
フィードシャローのレッドヘッドを引いていると、グッと重くなり魚の感触が有りました。寄せて来ると再び、三度のヘラブナです。
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人が居ないので下流方面を探って行きます。浅いトロ場でショートジャークしているとガクンと来て良く引きます。今度は鯉ですね、65cm位でしょうか。
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反応が無くなったので、丸型白ポッパーに変えて誘いを掛けると、何度アタックしてきてもフッキングしなかったのですが、大きな口が横から出て来て引き込みました。良い感じに暴れ回りなかなか元気で寄って来ませんでした。75cmの鯉でした。
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しばらく沈黙が続き、再び追い出して来てヒットしました。やや細長い体色の濃い75cmの魚体で、口から赤い糸が出ていました。糸の先には大きな針が付いていて、しっかりと食い込んでいて外すのが大変でした。
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本日は順調にヒットしていますが、次に掛かったのは65cm程の鯉で、元気一杯だったのですが、尾鰭が半分欠損していました。何に食いちぎられたのか?つい最近だった様で、暴れたら出血が始まったので写真は無しです。元気に泳いで帰りましたが、多分生き延びると思います。

風が強くなってきましたが、何とか最後に65cmの鯉を追加出来ました。これで6尾目なので久しぶりの大漁でした。
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少し歩いて上流側のポイントを確認して、上りとしました。

プロフィール

マルタウグイ

Author:マルタウグイ
マルタウグイです。
春に多摩川を大群で遡上するマルタウグイに魅せられてから、いつしか自分までマルタウグイになって----。
でも本当は、体型がマルタみたいだからと言われています。
最近では、鯉を自作トップルアーで釣る事に拘って多摩川を徘徊しています。

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